IE9ピン留め

犬と猫がいる暮らし

arutairu.exblog.jp トップ

ハーブガーデンでランチ

いいお天気!
昨日もそうだったけど、今日も、ぽかぽか、あったかい。
こんな日は、お外に行かないと、もったいないね。
予定変更して、今日は、ハーブガーデンに、ランチしに行こう!
わん達はどうする?
一緒に連れて行こうか。

「おでかけ!」
の言葉が、だ~いだいだい大好きなちょびん。
そんなちょびんを見ていたちゅらも、いつの間にか、一緒に大騒ぎするようになっていました。
「『おでかけ!』って、楽しいことなんだね。楽しくって、はしゃぎたくなっちゃうんだね、ちょびんにいちゃん?」
2ぴきして、わくわく、そわそわ~。どたばた~。
はやくはやく、パパママ、はやく~おでかけ~ という感じでいます。

到着。
まずは、わんちゃん広場(ドッグラン)で、自由にお散歩。
貸し切りだったね。
ちょっと遊んだら、どんどん、いろんなワンコ達がやって来て・・・
ちょびん家は、レストランへ移動しました。
広いテラス席なら、ワンもOK。

パパさんは、ローストビーフのランチ。
ママさんは、いわしのローズマリーフライ。 あんど グラスワイン。
昼ワインなんて、休日って感じー。
あー、おいしい。あー、おいしい。
アイスハーブティに、ケーキも食べよう。
ぱくぱく、ぱくぱく・・・・。
と、ほとんど食べ終わった頃、写真を撮るのを忘れていたことに気づきました。

ちょっと、食べ過ぎました。まだ、苦しい・・・。

来週からは、例年通りの寒さに戻ると、たった今TVで言っていました。

気持ちのいい一日を過ごせました。

間違えて咲いてしまった、公園のタンポポさんたち、ちょびん家のムスカリの葉っぱ達、春のお花達、また来年ね。

レストラン テラス席にて

ハーブの前で。ちょこっと年とっちゃった元気印ちゅら。
# by chobin-mama | 2011-11-03 19:08 | ワンとおでかけ | Comments(2)

最近のちょっとした独り言 5つ

虹色の光
ある日突然、まるで、おとぎ話の海の中の部屋で過ごしているかのような錯覚に、陥りました。
なんとも不思議な光景に、しばし、佇んでいました。
たくさんの泡のような、虹色の小さな丸い光が、白い壁や床中に、映し出されたのです。
そのわけは、リビングの窓際にあるサンキャッチャー。
細かくカッティングされたクリスタルの、ちょっと大きなネックレスを、そのまま長く垂らしたようなもので、そのカッティングされた面を光が通過し、このような光景を生み出すのです。
暑い季節は、太陽も高く、このような現象はなかったのですが、寒い季節へと変わりつつある今、太陽の高さも変わってきた事を、知らされました。
低く斜めからさし込む太陽の光が、このような楽しみを作りだしてくれました。
ある時は、あー様の真っ白な毛に、虹色の水玉模様ができます。魔法のにゃんこのようです。
ある時は、ちょびんちんの三つ編みの根元に、虹色の光の髪飾りがついています。
くすっとしてしまう、ひとときです。

猫鳴り
エンターテイメント部門第一位。沼田まほかる 著。
何か面白そうな読み物はないかと、書店中をウロウロしていた時に目に入った文庫本。
小説の初めの方のページと、後ろの方のページを、ちょこっと目に通し、買いました。
とある猫の、子猫から老猫までの長い一生を描いているような印象を持って、読み始めました。
わくわくとページをめくっていきましたが、途中から、何とも言えない嫌悪と腹立たしさと怒りがこみ上げてきて、一体どうしたら、こんなことが思いつくのか、表現できるのかと、読むのをやめてしまおうかと思いました。
でも、ここでやめてしまったら、そんな思いだけ残ってしまう。これは、一体どんな話しなのだろうと、読み進めました。
そして、色々な表現を読むうちに、猫への愛情に満ち溢れた人でなければ、こんなことは書けないであろうということが、わかりました。
第二部も、更に、怒りがこみ上げてくるのですが・・・。
詳細は、控えます。
しかし、第三部は、何とも言えない愛情に満ちた、私も心穏やかにいられる、優しい読書の時間を過ごせ始めました。
第一部と第二部の時からは、だいぶ年月がたった話し。既に相方を亡くした飼い主の老いと、老猫の老い。
できれば、考えたくない、この世に生まれたものには必ず訪れる、家族同然のペットのその時までを、涙なしでは読めませんでした。
小説の猫は、自分のその時について、飼い主に心の準備をさせているかのように、ゆっくりと、生き(逝き)ました。
いき方を、教えてくれたように、飼い主は思いました。



今、私には、3ぴきの息子達がいます。(犬2ぴき、猫1ぴき)
長男犬は、11才。次男犬は、9才。2ぴきとも、こんなに小さくて可愛いのに、既に老犬。猫は中年猫。
犬は、2ぴきとも白内障があります。
次男犬ちゅらは、常にチョロチョロ動き回っていて、じっとしていない子。
ごはんもちゃんと食べているのに、なんだかガリガリで、触ると背骨がハッキリとわかる子でした。
でも、気づけば、背骨はどこにあるのやら。
かけっこが大好きな、元気いっぱいの子ですが、このところ、どんどん太り初めていました。
お医者様からは、シニア用のフードに変えてみたらと言われたところです。
そういえば、長男ちょびんも、シニアになってから、背骨がわからなくなりました。
もうひとつ。次男ちゅらの歯茎に、夏の終わり頃辺りに、何か小さなできものができました。
毎日歯磨きをしているのに、歯石がついてしまっており、その影響なのかどうか。
炎症止めの錠剤を服用してから、2週間目に入っていますが、変化はありません。
組織検査をすれば、何なのかがわかり、安心できます。
悪性の場合は、やっかいで、上あごを、ある程度切り取らなければなりません。
ニンゲンであれば、けっこうな範囲で切り取ることになるようですが、犬ですので、たくさんはとれないとのことです。
または、外科的治療を行わず、様子を見ていくか・・・ということになります。
検査をしなければわかりませんが、おそらく、悪いものではなさそうに見えるとのことでした。
どうしたものでしょうか。

ちゅらちん、こんなに元気いっぱいでも、ちゃんと年を重ねているんだね。

そういえば・・・大好きな広い公園で、おもいっきり、かけっこをしていても、歩いていることも増えてきているね。
広い公園で2周かけっこしても、まだまだ~~~と訴えていたのに、十分そうだね。
自宅に戻っても、もっともっと~~~と、住宅地内も歩きたがって、この前もそうだったけど、歩くスピードは、ずいぶん、ゆっくりになっていて、ママは、とっても、びっくりしたっけ。
体力も、前とは、違うんだね。

昨日の深夜は、その本を読み終えたばかりだからなのか、これから先のコトが、心をよぎってしまいました。
どんな最後になるのだろう。私は、どうしたら、いいのだろう。
看取ること、それは、生まれて初めての体験になる。


昨日は、ちょびんのワクチン接種と、ちゅらの再診でしたが、先生は、我が家の犬達は、とても若く見えるとおっしゃっていました。
たくさんの犬達を見ている先生がおっしゃるのですから、それは真実なのでしょう。
よくごはんを食べる子は、長生きするともおっしゃっていて・・・、皆よく食べることだけは、間違いありません。
年を重ねていく愛犬に対する不安は、一つも口にしてはいないのですが、先生の口からは、まるで飼い主を励ますかのような言葉が、いろいろと出て来ています。

おもちゃ
我が家の息子達は、パパさんと遊ぶのが大好き。
なんだか、パパさんは、面白いみたい。
でも、11才のちょびんは、もう何年も、おもちゃで遊ぶことをしていません。
甘えたり、スキンシップでじゃれたりは、好きですが。
今日、日曜の午後も、リビングで遊んでいた様子。
2階で家事をしていた私のところに、パパさんがニコニコやってきました。
2ぴき達も一緒です。
「ちょびんが、おもちゃで遊んだよ。」
「え!?」
そして、あー様の壊れた猫じゃらしについてたオレンジ色のピンポン玉を、ポーンと投げました。
すると、ダッシュして追いかけ、口にくわえたり、それにスリスリ顔を押しつけたりしています。
様子を見ていると、おふとんや、ラグマットの上に投げると、楽しくないようで、床に、ポーンと投げると、面白いようなのです。
ピンポン玉の、コーンという音が、ちょびんの心をくすぐるようなのです。
何度も遊びを繰り返し、思わず動画を撮りましたが・・・SDカードの保存量がなくなってしまい、残念。
ちょびんちん、もう、おもちゃには興味ないのだと思い、お誕生日も、クリスマスも、ふぅわふわのブランケットなどを買ってあげていました。
久々に、楽しそうにおもちゃで遊ぶ姿を見て、とっても楽しかったなぁ~。

あー様
我が家のワン達は、スリッカーが嫌いです。
私のやり方がいけないのかどうか、きっと、痛いからイヤなのです。
私の皮膚に、ブラッシングをするように、スリッカーをあててみても、痛いですから、きっと、痛いのです。
毛玉の部分は、スリッカーを使わざるをえませんが、その他は、豚毛のブラシを使っています。
あー様には、猫用のラバーブラシというのを買いましたが、嫌がるので、使わないままでいます。
でも、短毛であり、毛繕いも丁寧なので、いつも真っ白綺麗でいます。
ある時、思いました。
干した布団にブラシをかけ、叩いていると、すかさず、バルコニーの手すりを歩いてやって来るアル。
その場所で、グーグー甘えて、撫でられるのが好きなのです。
ちょっとイタズラして、布団用ブラシを体にかけると、気持ちよさそうにしていました。
また、バルコニーに出ると、すぐに、コンクリートのざらざらした面に、体をこすりつけているアル。
これは、スリッカー好きに違いない。
ある時、そうパパさんに話し、パパさんに甘えてきたときに、渡しました。
すると、とても気持ちがいいようで、いつまでも、そこを離れようとせず、ブラッシングされていました。

アロマ
寒い季節になってからの楽しみ。
窓を閉めるので、香りを楽しめること。
お風呂からあがった後は、リラックスできるラベンダーのオイルを、ディフューザーに数滴たらします。
ゆったりした音楽をかけ、肌の手入れをしたり、髪の毛を乾かしたりする時間は、心地いいものです。
ゆっくりと眠りにつけます。
休日などは、夜更かしもできますので、温かい飲み物と本を持って、ベッドに入る時が、なかなか心地いいです。
いやぁ、それにしても、昨日は、「猫鳴り」を読み終え、 深夜に泣いたなぁ。
パパさんが、冷やしタオルを持ってきて、両目にあてましたっけ(^^;)

リビングでの香り、玄関先での香りもあります~。
最近では、新車にも、車用のものを買ってみました。
車屋さんで・・・ではないですよ。ちゃんとした、アロマのお店で。
車は、足にさえなればいい・・・と思って使っていた私ですが、事故をきっかけに、もっと大切に考えてみることにしました。
心地よく過ごせる空間としても考えて、可愛がろうって。
店員さんは専門知識もあるので、色々教えてくれるので、助かります。
運転に向いている香りというのもあるみたいで・・・。
仕事に行くときは使わないのですが、帰宅が遅くなるので、香りを使って、ほっとした時間を作っています。
# by chobin-mama | 2011-10-30 19:36 | mamaのつぶやき | Comments(11)

今週の日曜日のおでかけは。。。

with わん

秋の空気に包まれて 爽やかさで満たされる

野生動物の道 どきどき わくわく

からだ中で楽しいよぉ~って 叫んでる

じぃじのちょびんも かけっこしたくなっちゃう  

蹴り堀だって いっぱいしちゃう

まだまだ じぃじだなんて 言いたくないけど
いつまでも可愛い 赤ちゃんみたいな ちょびん

楽しかったね。
# by chobin-mama | 2011-10-03 22:08 | ワンとおでかけ

心地よい時間

病院三昧の一日も、終わりかけ。
こんな爽やかな日を、病院だけで終わってしまったのが、ちょっと残念。
でも、パパさんは東京へ出張で、帰宅も遅いので、一日私だけの時間。
のんびりと、使いたい放題の時間。

既に肌寒い夕方。
ブランケットを持って、お気に入りのお庭の雑誌と、病院帰りに買ったロールケーキと、温かいアールグレイも持って、バルコニーへ。
夕方の茶飲み友だちは、わんにゃんズ。
バルコニーへと出る窓を開けると、おおよろこびで飛び出していった3ぴき。

ブランケットを膝にかけ、見慣れた雑誌のページを、また、わくわくとめくる。
アールグレイの香りと、温かいお茶が、心をほっとさせる。
ふと見上げると、高く美しい空。
あぁ、秋なんだなぁ・・・。

アルちは、屋上へ行って、この空を独り占めかな。
そっと階段を上がっていくと、野菜の鉢の間で、ぎゅっと丸くなっていた。
私を見つけると、そばにやって来た。
そばを、うろうろ、くねくねしている。
後ろ姿を狙ってシャッターを押したとたん、背後の殺気(?)を感じ取って、急に振り返った。
なぁに?その表情は。。。

ゴーヤがひとつ、なっていた。小さなナスも、ひとつ。
明日の朝、収穫しよう。
きれいな夕日が、遠くに見える。

再びお茶の時間を続け、部屋に入る頃には、最も美しいオレンジ色の空になっていた。

暗くならないうちに、お風呂に入ろう。
からだも冷えた。
カモマイルの入浴剤にしよう。

ゆっくり体を温めた後は、フジコ・ヘミングのピアノを流しながら、お肌の手入れ。
久々に、パックでもしようか・・・という気分になる。
ごろんと、ベッドに横になる。 ラ・カンパネラ、ノクターン、愛の夢・・・ 心地いいなぁ。

今は、ジンジャーティを飲みながら、ブログタイム。

明日は、何しよう。
寝坊しよう。
台風で壊れてしまったよしずを、パーゴラからはずしたおかげで、部屋にもデッキにも、光がいっぱい入るようになった。
シャッターを開ける楽しみが増えた。
爽やかな風と光が、部屋に入って、レースのカーテンを美しく揺らすだろう。
すぐに、コーヒーを入れて、デッキテラスで飲もう。
パパさんが、新聞片手にコーヒーを飲んでいる間、朝食の支度をして・・・
気持ちがいい朝だったら、バルコニーで朝食をとって・・・
だって、ワンニャン達だって、気持ちのいい外の空気の中で、過ごしたいに決まっている。
また、広い公園へ、お散歩に連れて行ってあげよう。
じーじのちょびんは、カートでね。
秋は、あっという間だから、この爽やかさを、思いっきり楽しまないと。

お昼には、寒くて、ちょっと縮こんでしまったバジルを摘んで、ちょっと時期が遅くなってしまったけれど、バジルソースも作ろう。
ランチは、バジルピザ。
レモングラスも刈り取って、ドライにしよう。
午後のお茶は、レモングラスのフレッシュハーブティ。

なんということのない、普通の時間。
こんな時間を過ごすのが、とても好きなのです。

広い公園の、テーブルのそばに点在する、大きなモミジバフウが赤く染まっていく風景も、これからの楽しみです。

# by chobin-mama | 2011-09-24 23:05 | mamaのつぶやき

お久しぶりね ♪

あの猛暑が嘘だったかのように、急に秋が訪れました。
爽やかで、最高に気持ちがいい今日!
じーじのちょびん以外のワンニャン達は、テンションが高く、部屋中であばれまくっています。
よーし。台風も過ぎ去ったことだし、台風の後かたづけが終わったら、広い公園へお散歩に行って、おもいっきりかけっこをさせてあげよう~!
ということになりました。

じーじのちょびんは、「カートのんの。」と言うと、おおよろこびでやって来ました。
暴れん坊ちゅらは、もちろん、歩いて出発です。
某コンビニで、おでんなど買い、公園へ。
おなかがすいたので、最初は、パパママの腹ごしらえタイムですが、ちゅら坊は、待ちきれなくて、ワンワン怒っている??
ひんやりした中でのおでんは、美味しかった。
腹ごしらえ修了し、ちゅらのかけっこタイム。
風のように走り、このまま飛んで行ってしまうのではないかと思うような、はりきりぶり。
過ごしやすい秋の空気を、体中で楽しんでいるようでした。かっわいかった~。
ちょびんも、楽しそうで、蹴り堀をいっぱいして公園内を歩いていました。
でもでも、ママは見つけてしまった。
後ろ足での蹴り堀が、うまくできなくなってきているね。
その分、前足を使って、蹴り堀していました。
でも、嬉しそうに歩いたり、においをかいだりしているのが、よーく伝わってきて、嬉しかった~。

昨日のちょびん。
食いしん坊ちょびんは、誰かがダイニングテーブルにいると、必ず下にスタンバッています。
お医者様が言っていました。「よく食べる子は、長生きします。」
ちょびんちんは、ごはんが、何よりも好き。
365日、パパママのごはんのチェックは、かかしません。

あー様は、最近、パパさんに、あーちゃまと言われています。
あーちゃまは、ママの野田琺瑯のたらいを、奪っています。
憧れの、真っ白な、ちょっとお高いたらい。
おされな時間を過ごそうと、買ってみたのです。
暑いときにアロマオイルをたらして、フットバスにしていましたが、今年は、使えずじまいです。
ひんやり感が心地いいのか、毎日入っていた、たらい猫も、今日のひんやり感には、さすがに、もういいようで、押入れ猫と化していました。

こんなふうに、ふつうに、楽しく、毎日を暮らしているわんにゃん達なのでした~。
ママの近況は、↓ でーす ^^
# by chobin-mama | 2011-09-24 00:29 | wanにゃん達 | Comments(8)

4か月間のニュース

ひとつの季節を通り越してしまいました。
友人からは、「最近、更新してないけど、元気?」などと、メールが届いてしまうほどでした。

およそ4か月・・・。
その期間は、日常生活の中では、あっという間のような気がしますが、それでも、その間に、いろいろなことがありました。

何からお知らせしたらいいでしょう。
そうですね・・・
まずは、何よりも、このことでしょう。

半身不随の体になってしまった父と、昨年から、話していたことがあります。
父の年齢を考えると、もう、歩けることは・・・と、医師から言われていたのですが・・・
黙々と努力を続け、一人で歩けるようになった父。
そんな様子を見て、「暖かくなったら、どこか旅行にでも行ったらいいよ。」と、話していたのです。
そして、年が明け、旅行の誘いを受けました。
びっくりさせられたのは、近くへの旅行ではなく、北海道への旅行話しだったことです。
いきなり、そんな遠くに行って大丈夫なのかと、不安でしたが、病院側も、「行くことがリハビリになる。どんどん行け。」という姿勢らしく、お墨付きならと、安心感も持たされながら、行くことにしました。

パパさんも、心配があるようで、滞在先になる札幌市に問い合わせたりしていたようです。
その時に、障害者向けの札幌市内のパンフレットがあることを知り、自宅に送付してもらうことにしたり、準備を続けていました。
パパさんは、父のような体の人が使えるトイレが、どのくらいあるのかということが、気になったようです。
パンフレットには、「障がい者」という書き方がされてあり、「害」という漢字を使わずにいることに、ハッとさせられたりしながら、読みました。

そんな矢先、あの、大震災があり、その話しは流れました。
両親の住む場所では、何度も計画停電があり、寒い季節の中、年老いた両親達は、たいへんだったことと思います。
年をとったことが理由で、オール電化の家に変えていましたので、電気が使えないことは、応えたことでしょう。
田舎ですので、車がないと、動きがとれません。リハビリにも通えなくなります。
ガソリンスタンドに何時間も並んだり、ガスコンロを買いに言ったり、たいへんだったようです。

4月。まだまだ大きな余震が続く中、こちらも、私の新生活がスタートしました。
元々の職業に戻ったとは言え、十数年ぶりであることは、なかなかタイヘンだったりしました。
そんなバタバタしている時、また父から連絡がありました。
そして、決行しました。

カシオペアでの旅行です。
なかなかとれないと言われている、カシオペアのチケット。
ラッキーでした。
JRの方々、JALや空港の方々には、最高のサービスをしていただき、心から感謝しています。
私や母だけでは、不慣れな場所や土地で、右往左往していたところでした。
また、車いすでの旅行もはじめての私達。
私達のわからないことに気づいてサービスして下さったこと、本当にありがたかったです。
父と母の旅行の手伝いというつもりで、出かけた私でした。
しかし、カシオペアでの旅行は、本当に素敵で、心躍りましたね。
思わず車内から、元同僚に写メした程です。
この旅行のことは、元同僚達にも相談にのってもらっていたので、「おかげさまで」メールです。
その時の返信が、「ちょびんママさんの楽しそうにしている姿が、きっと、ご両親には一番でしょうから、満喫してきて下さいね。」でした。
そう・・・お手伝いしながら、私も楽しまなくちゃ~と思ったものでした。

その他の出来事は、あまりいいニュースではありません。

仕事中に転倒し、右手負傷。
現在、労災で通院治療中。
その1か月後、生まれて初めての、交通事故。
こちらも、通院治療中。
明日も、午前中は、事故で搬送された病院でリハビリ。
午後は、労災の整形外科で、右手のリハビリ。

ガタが来る年齢だと、同い年のお医者様に言われました。
怪我をしたら治りにくい年齢。
また、怪我もしやすいのでしょう。
最近、あれ?と思う運動能力の変化があります。日常生活の動きにおいてです。
若いときと同じような感覚で動くと、だめですね。
気をつけながら動かないと。
ん?これは、単に運動不足なのでしょうか。

あ。いいニュース、ありましたありました!
アルちが、七夕様の日に、お誕生日を迎え、6才になりました。まだまだやんちゃです。
ちゅら坊ちゃんが、7月22日に、お誕生日を迎え、9才になりました。まだまだ元気いっぱいです。
ワタクシが、8月に、お誕生日を迎え、▲◇才になりました。
別に、めでたくもありませんが、こうして、普通に暮らせていることは、何よりの幸せと思います。てへ。
# by chobin-mama | 2011-09-23 23:06 | mamaのつぶやき

初カメラで・・・

新しいデジカメを購入しました。
時折、練習がてら撮っていましたが、今日は、ちゅら坊の、とっても可愛い表情が撮れたので、UPしたくなりました。

バラも終わり、我が家の小さなお庭では、ベリー類が色づいています。
ラズベリーは、真っ赤に色づいたことが、朝起きて、シャッターを開けると、すぐにわかります。
ですので、熟してすぐに、皆の口の中に入ります。
元気いっぱいのちゅら坊は、真っ赤になる前から香りがわかるようで、お顔をつっこんで、ふがふがと食べているところを、時々見かけてはいました。
そのせいなのか、何なのか~~~ 今年は、実が少ないような気がします ^^;

「美味しそうだね。食べる~?」
と、ラズベリーを近付けると、両前足をあげて、実のそばに近づきたくて仕方ない、ちゅら坊。
このしぐさが、ママのツボ。かわいぃ。



さて、もう1ぴきの息子くんは・・・

 ↓


More
# by chobin-mama | 2011-06-29 22:46 | wanにゃん達 | Comments(6)

猫よけシート

我が家には、猫よけシートがあります。
のらちゃんの猫よけシートではなく、我が家の猫のために買ったものです。
そして、ほんの一部は、我が家のワン達のために使っています。

まず、アルちのおもちゃと化してしまった、ソファの裏地。
家を建てたとき、どんな部屋にしようか、夢をもって選んだ輸入物のソファ。
それが、アルちが物心付いたときから、お遊びの対象となってしまい、ソファの下もぐりこみ遊びが。
焦ったものの、いい対策が浮かばず・・・
あまりにも、あまりにも、あまりにもひどい引き裂き跡が・・・(TT)
その後は、修理に出し、裏地を張り替えました。(涙
なんとしても、ソファの下にはもぐらせまいと話し、パパさんが思いついたのが、この、猫よけシートでした。
アルち、何度かチャレンジしていましたが、あきらめた様子でした。(ホントかな?)

それから、このところやっていたのが、バルコニー手すりからの、玄関の屋根飛び降り遊びです(--;
飛び降りては、「たすけてぇ~」と、呼ぶ・・・ この繰り返しでした。
パパさんがいるときは、アルちを心配して、脚立で屋根まで降り(フラットな屋根)、抱っこして救出していました。
しかしながら、私だけの時は無理。
キャリーバッグにひもをつるして屋根まで降ろし、中に入ってくれないかと思ったり・・・
座椅子を直線にして、斜めに立てかけ、斜面を登ってくれないかと思ったり・・・
でも、変わったことをすればするほど、アルちは、怖がるのでした。
でも、結局、アルちは、頑張ってジャンプすれば、バルコニーに戻ってこれることがわかりました。
かなり頑張れば・・・ということなのですが。
戻るのは、そうたやすいことではないらしく、屋根に飛び降りたときは、一応、たすけてぇ~と、ないています。

ある朝のことです。
玄関チャイムが鳴りました。
バタバタしている時間帯にチャイムが鳴るのは珍しいことなので、どうしたのだろうと、少々驚いて出て行きました。
すると、ご近所の人。
「今、おたくの猫ちゃんが、屋根から飛び降りて、向こうに行ってしまって・・・。」と、たまたま犬の散歩で通りかかった方が、教えてくれたのです。
もう、真っ青。
指を指した方に、その方と行くと、チリチリ鈴の音が。
「アルー?」と呼ぶと、「なー。」と返事。
隣の家の駐車場に隠れているもよう。よかった。ご近所の方にお礼を言い、その方は、犬の散歩を続けられました。
ところが。
アルちったら、アルちのそばに行こうとすると、何故か、逃げる。
???
そぉ~っと近づいても、何故か、逃げる。
なんで???
とっさに、お尻を向けながら、後ろ歩きに近づいていくと、大丈夫だった。
どういうこと???
そして、階段にすわり、「おいで。」と言うと、ひざにやってきたので、即つかまえ、ギュウ~っと抱っこして、慌てて家に入った・・・ということがあります。
それにしても、何で降りてしまったのでしょうか。どこかの猫ちゃんが、通ったのでしょうか。
それは、アルちにしかわかりませんね。

何はともあれ、屋根から、道路に降りられることがわかりました。
玄関の屋根の下にある植裁付近に、葉っぱ類がやたら落ちていたので、これらがクッション材になったと思われます。
それから、隣家の方に行ったということは、やはり、近隣の野良ちゃんを追ったのかもしれません。
とにかく、玄関の屋根に飛び降りることを阻止しなければなりません。
そこで、猫よけシートを、たくさん買い足しました。
パパさんが、脚立で屋根に降り、屋根サイズに、シートを敷き詰めました。
効果大でした。

と、安心したのも束の間、助けを呼ぶアルちの声に、まさかと行ってみますと・・・
猫よけシートをしきつめてある玄関の屋根の、ほんの数㎝の隙間で、「たすけてぇ~」と、やっているのです。
降りちゃったのね・・・(--;
だけど、やっぱり、猫よけシートの上には乗れないので、困りました。
まず、座椅子をまっすぐにして投げ、その上に乗るように促すと、乗り慣れた座椅子なので、怖がることもなく、乗ったり降りたり。挙げ句の果て、まったりと横になってくつろいだり。
そこからジャンプするように促しましたが、それは、無理なようでした。
ふわふわしていて、がたがた動いてしまうのが、だめなようでした。
そしてまた、ほんの数㎝の隙間を歩いてみたり・・・それを見て、歩けるんだ、そんな細い場所・・・と感心したり。
どうにもこうにもならないので、ちょびんちん用のスロープを持ってきて、斜めに立てかけました。
このスロープ、パパさん手作りのもので、かなり長いです。
すのこを2枚つないで、その上に、絨毯生地を貼り付けたものです。
アルちも、たまに、爪とぎに使っていました。
ところが、このスロープを立てかけたら、何故か、こわがってしまい、ぷちパニックに。
あぁ、また、道路に飛び降りちゃったらどうしよう・・・と、焦りました。
がんばって、ジャンプしてくれればいいけど・・・と、何度も声をかけましたが、だめで、「たすけてぇ~」と、ないているだけでした。

30分くらいたった時です。
なんと!
なんと、アルち、家の外壁を登り始めたのです。
え”~~~っ???
直角の、直角の外壁に、爪を立てて、必死の形相で、昇ろうとしているのです。
む、むりでしょ。
びっくりした私は、バルコニーの手すりから、おもいっきり身を乗り出して、両手を、アルちの方に伸ばしました。
(今度は、私が屋根に落っこちたりして・・・)
そして、アルちの両手に届いて、思いっきり引っ張り上げました。
ぎゅぅ~っと抱っこすると、思いっきり安堵が生まれました。
「よくがんばった、よくがんばった。」と、抱っこしたアルちの背中をトントンたたくと、それを見ていた道行く人がニコニコして見上げていました。
どこから見ていたのかな。
手には、ペット用のキャリーケースがありましたね。

アルち、どう思ったかな。
「もう二度と、玄関の屋根には飛び降りないニャよっっ。」かな。
「やればできるんニャ。またチャレンジしてみようかニャ。」かな。
まだまだ、ママたちの心配は続きそうです。

さて、ワン達ようの猫よけシートは、お庭の門扉のすぐ外側に敷いてあります。
ワン達、通常は、そこから出ようとしませんが、無理矢理門扉の下をくぐって、出てしまったことがあるんです。
むぎゅぅ~っと、くぐろうとすれば、出られてしまうんですね。
そのことがわかってから、こちらも、用心しています。

大切な大切なわんにゃんたちですから ^^
それにしても、アルちとは、知恵比べになっていきそうです。困ったものです。

ここ数日、梅雨らしい湿気の強い、だる~い日が続いています。
そうなると、ちゅら坊が、ソファの下にもぐって、涼みながら寝るのが毎年のことなのですが・・・
昨日も、そうしようと思ったらしく、ところが、猫よけシートがあって、「きゃっ。」と、声をあげました。
その後、何か言いたげに、私の方にトコトコやってきて、じぃーっと見られました。
「ちゅらちゃん、今度から、ソファの下には入れないの。」と言うと、自分のハウスに行って、なぜか、トイレの上に、伸びて寝ていました。
ひんやりするのかな。
ごめんね、ちゅらの楽しみ奪っちゃって。
# by chobin-mama | 2011-06-21 23:59 | アルタイル | Comments(4)

バラの季節は終演を迎え・・・

「雨の日が好き。
しっとりとしていて、静かに家の中で過ごすのが好き。」
昔、そんな風に言っていた、太陽のような女性を、ふと、思い出した今日。
私は、爽やかに広がる青空と、キラキラ輝く太陽の日が好き。
家の外で、色々なことをして過ごすのが好き。
でも、今日は、長い雨。
たまには、こんな雨の日も好きになってみようかな・・・という気持ちになりました。

家の中で、
好きな音楽を聴いて・・・
たまっていた録画した映画やドラマを観たり・・・
そうそう、ブログも更新して、皆さんのところにも、ゆっくり伺って・・・
雨にぬれた小さなお庭の風景も、なかなか素敵かも~と眺めてみたり・・・
ゆっくりと流れる時間を楽しもう と、思ったのでした。

とりためた写真も、やっとPCにとりこんで、さて、ブログかな・・・と思ったら、何やら、外がキラキラしてきましたよ。
夕方になって、太陽が出て来ました。
では、いったんブログを中断して、ワン達のお散歩に行ってきます。
梅雨時になると、おなかゴロゴロになってしまうちょびん。
昨夜も、ちょっとおなかを壊したのです。
今朝もゴロゴロ大きな音をたてていましたが、ビオフェルミンを飲んだら、落ち着いています。
さ、胴巻きになっている腹巻きをとって、お散歩行こうね。

ただいま。
雨上がりの外の空気は、最高に清々しかったです。
皆、一斉に犬のお散歩に出たようで、いろんなわんこ達とすれ違いました。

さて、ちょびん家の小さなお庭のお話しです。
つるバラたちも終焉を迎えています。
ちょびん家の最後のつるバラ、ロサ・カニナが、満開で、最も美しい頃ですが、この雨に、少々傷んでしまったかも。
今年のバラは、なぜか同時期に咲いていたので、家のどこにいても、バラの甘い香りが、ふんわりとしていました。
こんなにも、同時期にたくさんのバラの香りを感じられる幸せな年は、はじめてではないかしら?
ロサ・カニナの甘酸っぱい香りも、あちらこちらでしていました。
ロサ・カニナが、こんなにも濃い香りを漂わせているのも、はじめてではないかしら。

最も最近の写真になります。カシワバアジサイです。

この季節にふさわしい、なんとも清々しい花だと思いませんか。

この前の日曜日だったでしょうか。
気がついたら、パパさんは起きていて、いつのまにか、さっさと朝食もすませていたみたいで、仕事に取りかかっていました。
疲れて、ぐっすり寝込んでいたわたくしは、全く気がつかず。一人朝ごはんとなりました。
せっかくですので、屋上から、ルッコラのベビーリーフと、スィスチャードの黄と赤の小さな葉っぱをつまんで、サラダに混ぜました。デッキテラスのハーブコーナーから、チャイブをつまんで、チーズオムレツに入れました。
ちょっとだけ楽しい朝ごはんとなりました。ぷち・収穫です。
我が家の最近のお気に入りは、奥に見えるミルクジャムです。

クレマチスの、プリンセス・ダイアナが美しく咲いています。
真横から見ると、チューリップのような形で、シュッとしているシルエットの上品な姿です。
ふぅわりした色合いの庭の花々の中に、たまに濃い色があると、素敵感があります。

バフ・ビューティ。今年はたくさん咲きましたねぇ。しみじみ。
パステルのあんず色。すっごく可愛い!濃厚な甘い香り。

ピエール・ド・ロンサール。
芸術的な、この花びらの巻き方は、毎年見ていても、うっとりして、見入ってしまいます。

5月のこと。雨が降るということで、慌てて摘んだバラたち。
無造作に、どんどん摘んでいたら、木のトレイに山盛りになって・・・。
部屋中に飾りましたっけ。

シティ・オブ・ヨーク。
このバラの香りに惚れ込んで、我が家にやって来たつるバラです。
今までで、最高に、美しくたくさん咲いた年でした。
その為、香りも最高となり、惚れ込んでしまった時を、思い出させてくれました。
忙しく、余裕のないワタクシのことも、「ほら。こんなに咲いたわよ。ほら。こんなに香っているわよ。」と、イヤでも振り向かせるような感じで、毎日、癒してくれていました。

手前の淡くパープルがかったピンクのバラが、シャンテ・ロゼ・ミサト。
その奥の、ミルク色のつるバラが、シティ・オブ・ヨーク。

シャンテ・ロゼ・ミサトも、今までで最高に花をつけていました。
雨上がりの色合い姿が美しく、香りも素敵で、我が家にやって来ました。
雨上がりの美しい姿も楽しめた今年です。
巻き方も、色合いも、エレガントで、ときめきます。

マダム・ハーディ。
白バラの中で、最も美しいバラと言われています。
3年目くらいでしょうか。つるも長く伸び、こちらも、今までで最高に、たくさん花をつけました。
デッキテラスの白い煉瓦塀にあるので、香りが、塀に囲まれて、たまります。
爽やかな香りです。

その隣にあるのが、ガート・ルード・ジュキル。
香水になるバラです。
日陰に強く、病気にも強い、香りもあるバラ・・・ということで、バラ園の方に勧められたバラです。
我が家の、最も日当たりが悪くて風通しの悪い場所・・・という、最も条件の悪い場所にいるにもかかわらず、たくさんの花を咲かせ、よい香りも漂わせてくれる、優秀なバラです。
たくさんあるバラたちの中から、いろいろ捜して、惚れ込んで、我が家の庭にやって来た・・・
というような、他のバラたちとは違う理由でやって来たバラですが、今では、とっても愛しいバラです。
爽やかなマダム・ハーディの香りと、甘いガート・ルード・ジュキルの香りが混ざり合って、なかなか心地よい空間となっていたデッキテラスでした。

シャリファアスマ。
このソフトなピンク色と、触れてもソフトな花びらと・・・そんな色姿だけでなく、香りも、とっても素敵なイングリッシュローズです。
絶対に我が家の庭に!と、迎え入れたバラです。

「デッキで食べたいな。」
などと、珍しくパパさんが言ったので、ダイニングテーブルに並べた簡単なブランチを、デッキテラスの小さなテーブルに並べてみました。
なんとか、無理矢理並べられました。
5月のとある爽やかな休日。バラの香りに包まれながら、時折通李過ぎていく緑の風に爽やかさを感じながら、食事しました。

ピーチ・ブラッサム。
パパさんが大好きなバラ。
道路際に、ひょろっとした苗を、白い小さなオベリスクと共に植えていたら、いつの間にかなくなっていたのでした。
そんなこともあり、悲しい想いをしましたが、再び、我が家に。
毎年、元気に咲いてくれています。このような透明感のある花びらは、他に見たことがないくらい、美しいです。
もちろん、香りも素敵です。

最後に、アブラハムダービー。
微妙な色合いが美しく、香りも甘く爽やかで、素敵なイングリッシュローズ。
たくさんの花をつけた今年。玄関のそばにありますが、ドアを開けたとたん、ふわっと香りに包まれます。
つるバラは、もう終わりますが、イングリッシュローズたちは、これからも繰り返し咲いて、美しい姿を見せてくれ、素敵な香りで、私達を包んでくれることでしょう。

長くなりました・・・。今日は、このくらいで。
現在満開のロサ・カニナの写真は、まだです。
花の姿をゆっくり楽しんで撮る・・・というより、忙しさの中、記録的に撮っている・・・といった今年でした。
それがちょっと・・・いえ、だいぶ、心残りですが、仕方ありませんねぇ・・・。

ぼくたちも、お庭、大好きだよ~。
# by chobin-mama | 2011-06-11 18:37 | お庭 | Comments(8)

近況

11才のちょびんは、寝ていることが、増えています。
今日も、ママのベッドにもぐって、ママの場所で、なんだか、幸せそうでした。
ママッ子ちょびんは、ママのにおいに包まれて眠るのが、安心なのですね。
その時の、ちょびんのお顔は、まるで赤ちゃんで、とっても可愛いのです。

パパさんの、ちょっとした病も、少しずつ快復の兆しが見え、ほっとしているところです。
今日の夕食は、普通のごはんが、食べられました。
体調を見つつ、自宅で、たまった仕事、しています。(ようれんきんとやらでした)

今日は、雨続きの中、爽やかなお天気の休日となりました。
おもいっきり、洗濯をして、おそうじをして、お布団を干して、もちろん、ワン達のベッドも干して、部屋中の換気をしました。
カビ菌飛んでけ~ ハウスダスト飛んでけ~ ダニ飛んでけ~
アレルギーのママにとっては、お天気のいい日は、宝物のようです。
それに、お庭が大好きなパパママにとっては、お天気のいい日は、宝物のようです。
夕方に、ママの病院の予約をしてあったので、それまでに、家事をすませました。

予約時間通りに病院が終わり、帰宅。
さーて、今日は、2ぴき別々にお散歩するぞ!
ママが、お散歩の準備をしていると、2ぴきは、ノリノリでやってきました。
ちょびんちんは、ゆっくりまったり、ご近所の短いコースで。
ちゅらちんは、ちょっと遠くの広い公園まで、ダッシュのかけっこコースで。
パパさんが、ちゅらちんの大好きな縫いぐるみでひきつけている間に、ちょびんちんと出発。
短いので、すぐに帰宅^^;
そして、ちゅらと出発。
久々のロングタイムお散歩に、ちゅらちん、大興奮でした。
帰宅後は、デッキテラスで、ノンアルコールビールと柿の種。ほっ。

実は、ママ、この4月から、もともとの職業であった仕事に復帰しました。
今年に入ってから、体調がよくなっているのを感じ、復帰を考え始めていました。
というわけで、なかなか自分自身に余裕がなく、精神的体力的に、いっぱいいっぱい。
休日と仕事日のめりはりも、うまくつけられず、休日も、けっこう、仕事のことで頭いっぱいだったりしました。
高校のクラス会もあったのですが、なかなかふみきれずにいたら、クラスメイトからメールをもらい、ぎりぎりで、行く返事をしました。
すると、クラス会の時に、校歌の伴奏をしてほしいというメールが・・・(@@)
校歌・・・って、どんなだっけ?
というより、ピアノなんて、もう、全然ちゃんと弾いてないしーーー。
ということで、今回は、遠慮させていただくことに・・・。
クラスメイトの中には、ピアノの先生をしている人達もいるし、そちらに頼んでいただいた方が、ずっと、美しく演奏できるはず~~~ですが、その方達は、欠席でした。
なんで、ワタクシが言われたかといいますと、合唱コンクールでは、いつも伴奏を担当していたのです。
3年生の時は、校内合唱コンクールで、優勝したという、素敵な思い出もありましたねぇ・・・しみじみ。
クラス会、行ってよかった。
皆さんから、元気、もらいましたよ。
先生も、お元気そうでした。
皆、全然変わっていません(?)でしたが、近況報告タイムのときに、皆が口を揃えて言うのは、疲れがとれない、体力が落ちた、数日後に筋肉痛がくる・・・でした。
楽しかったのは、現在の制服を、幹事さんが着て登場したことです。
「何でもできる年頃になりました。」とか言って。
校歌斉唱の時、歌詞カードが配られましたが、見たら、すぐに思い出しました。
なんと、優勝した時の、合唱コンクールの自由曲の歌詞も配られて、皆で歌いました。
当時の指揮者が、指揮をして。
と、ところが・・・皆、高い声が出なくなっていました(--;
うーん。。。
高校時代は、確かに、高くて伸びのある声で、歌えましたのに。
ちょっと、いえ、だいぶびっくりです。

とにかく、パワフルに活躍している友人達のパワーをもらって、私も、自分自身を生かせる場で、お仕事、がんばりたいと思いました。

復帰してから2ヶ月。だいぶ慣れ、少しずつ、自分自身にゆとりも出て来ました。
明日も、いいお天気のようですね。
明日は・・・ 梅雨の間の、束の間のいいお天気を、楽しむ一日にしたいと思います。
最後のバラ、ロサ・カニナが、咲き始めています。
# by chobin-mama | 2011-06-04 22:41 | mamaのつぶやき | Comments(4)
< 前のページ 次のページ >
line

since 2005/11/19


by chobin-mama
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
XML | ATOM

skin by excite