ちゅら現在

去勢するのは、不自然なことであります。
しかしながら、将来の病気の予防にもなります。
これだけでなく、いい面悪い面、色々あると思います。
さんざん迷って、我が家は、去勢はしないことに決めました。

ところが、長男ちょびんの病気がわかり(片睾丸、前立腺肥大による排便困難)、することにしたのです。
手術により、片方の睾丸は、体内にあることがわかりました。
排便困難も、なくなりました。
年を重ねてからの病気の予防にもなりました。
できることなら二泊してもらいたいが、ちょびんの性質からいって、一泊が限界だろうとのことで、一泊入院になりました。
しかしながら、不安と恐怖になきつづけ、声をガラガラにして帰ってきました(TT)
病院の方には、本当に、よくしていただいたのですが、この手術以来、その病院へ行くと、パニックを起こしました。

その後、予定外に、三男アルが家族に加わりました。
獣医さんと話し、様々な理由から、去勢するのが望ましいと判断し、生後六ヶ月後、行いました。
日帰りでした。
エリザベスカラーもなし。キズも接着剤でくっつけてあり、なめても、まぁ大丈夫とのことでした。
去勢すると穏やかになる・・・というのは、一般論であることが、よーくわかりました。
アルちには、通じません。
しかしながら、これでも丸くなった方なのでしょうかね。
もし、していなかったら・・・?もっとすごかったのでしょうか?

残すところは、次男ちゅら。
今年は、8歳になります。
迷いつつ、去勢することにしたのです。

ちょびんや、アルちには、見られなかった症状があります。
睾丸がなくなると、からだが、「それはおかしい。」と思うことがあるのだそうです。
その為、なくなった場所に、水がたまることがあるのだそうです。
ちょびんも、アルちも、なくなった場所は、そのまま。ぺったんこでした。
アルちなんて、おちりに、小さな白いボンボンが2つ、ついているようで、可愛いものです。
でも、ちゅらは、パンパンに腫れています。
腫れているというか、水がたまっているのでしょう。
しかしながら、しばらくすると、なくなっていくので大丈夫とのことでしたが。
傷口をなめようとする・・・というより、水がたまっている場所を、なめようとしています。
違和感があるのでしょうねぇ。
もうしばらくの、我慢だからね。

かっとびちゅらが、やけに大人しいままです。
このまま、大人しくなっちゃったら、どうしよう~~~。
ちゅらは、今までのように、かっとんでいなくちゃ、いやだよー。

昨日、一時的に、エリザベスカラーをはずしてあげました。
首輪もはずし、両耳のリボンもゴムも、全部とってあげました。
からだを、軽くブラッシングしました。
すると、ちゅらちん、ざぶとんに、バタンと横たわって動きません。
いつまでも、バタンと横たわっていました。
からだが、ホッとしたのですね。
リラックスして、目を閉じて、気持ちよさそうにブラッシングされていました。

しかしながら、エリザベスカラーをする時がやってきて・・・
パッチン、パッチン、と留める音がこわくて、ビビっていました。

あと4回寝たら、とれるからね。
明日も、少し、はずしてあげるからね。
お薬は、大嫌いだけど、がんばろうね。

パパさん、上手に口を開けて、ポンと入れています。
で、呑み込むまで、口元を押さえています。
大きめな錠剤だから、チョットかわいそうで。
フードをおだんごにして、その中に入れても、この子は、上手に吐き出すだろうな。
抗生物質だから、毎回ちゃんと呑ませないと。



今日は、真冬の寒さでした。
ワン達は、冬のフリースのコートを着て、お散歩でした。
雨も・・・。
午前中、パパさんが、ラズベリーの鉢を植え替えました。
毎年、何度も、両手いっぱいに穫れるラズベリーが、昨年はぽつりぽつりでした。
ワン達のおやつになった程度で、ジャムもつくれませんでした。
根がいっぱいになっていたわけではなかったすで、どうしたのかな。
栄養の問題でしょうか。
今年も、宝石のような赤い実が、たくさん穫れるように、肥料と新しい土にしました。
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Commented by oss102 at 2010-03-29 13:40
何事にもプラス面とマイナス面があるものですが、やはりこの決断は必要のようですね。ちょっとかわいそうですけど、みんなリスクを避けるためでガマンガマンですね。声も枯れ果て・・・辛かったでしょうね。
Commented by momoママ at 2010-03-29 14:53 x
あらら、今度は私の言いたいことをOSSさんが書いてくれてる!(笑)
momoの時もそれはそれは心配でしたよ!
入院なんてとても可哀想で…夜、先生からお電話があり「大丈夫そうなので迎えに来て下さい」って、飛んで行きましたもん(笑)
momoも悲惨な声で泣いていたのでしょうか?
ちゅらちゃんも、後で笑い話になることをお祈りしています♪
昨日、コメントありがとうございました^^
Commented by chobin-mama at 2010-03-30 00:41
◇oss102さん
ちゅらも、老犬の仲間入りです。
ぎりぎりの決断でした。やはり、年を重ねてからの病気を、一番心配しました。

長男ちょびんは、一番のビビリです。術後、目が覚めてからは、なくので、病院の方が、ずっと抱っこしてくれていたそうなんです。抱っこすれば、安心して、なきやむのだそうです。ちょびんらしいなぁ・・・と納得しました。でも、患者さんは、たくさんいるので、そうもしておられず、2つある診察室の1つを、ちょびん専用の部屋にして、窓ガラスから、スタッフが見えるようにして下さっていたそうです。でも、抱っこしてくれないと、なくのですって! で、鎮静剤をうつことになったのですよ。こんな子ですので、長男ちょびんは、一番心配な子なんです。心も痛みました。ちゅらちんは、このような心配はなかったですね。
Commented by chobin-mama at 2010-03-30 00:47
◇momoママさん
あらら、おばさまと姪御さんは、やはりどこか似ているのでしょうか?^^
わんこは、これがどういうことなのか、理解するのは難しいでしょうね。
きっと、ずっと不安に我慢していると思います。それを思うと、入院させるのは、やはり心配ですよね。momoちゃん、はやくおうちに帰れてよかったですね。
ちゅらちんは、お迎えに行った時は、静かでした。スタッフの方が、ちゅらのいるところに行った時、やっと、大きな声が聞こえましたね。
私が抱っこしたときは、か細い声で、小さく、きゅーん・・・と言いました。
めずらしく、甘えたような声でした。不安だったのですよね。
でも、無事すんで、よかったよかった^^

そうそう、後で笑い話になりますよねっ!
by chobin-mama | 2010-03-29 00:53 | ちゅら | Comments(4)

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