どっよ~~ん・・・なママ

今、ちゅらたんの体調の為に、していること。気にしていること。

暖かい時間帯に、ちゅらの大好きな、広い公園へお散歩に行くこと。
天候が怪しそうな時は、車で行き帰りすること。
(日曜日は、そうでした。)
冷え込む時間にしか、お散歩に行けない時は、かわいそうだけど、行かない。

お部屋は、暖房加湿をすること。
最近、めっきり寒くて、ママが帰宅する頃は、冷え込みが厳しいこと間違いなしですので。
留守中は、エアコンのみ。帰宅後は、加湿しています。

興奮させないように気をつけたり、吠えることをさせないように、留意しています。

気管に悪いような気がしますので。

そして、ちゅらの、ズーッズーの音や、ケーッケッケに、敏感になっています。
ごはんの時や、お水を飲んでいる時は、様子を見ているか、耳をそばだてています。
ケッケが出なかった時は、一安心です。
このところ、ズーッズーの音は、ありません。
昨日は、ケッケが、多かったような気がします。

昨日、日曜日は、午後から大雨でした。
その為、PCで、『気管虚脱』について、あれこれ調べていました。

気管虚脱だと診断されたわけではなく、気管虚脱の初期症状かもしれない・・・ということだったのですが、
色々気になります。

気管虚脱は、治る病気ではなく、進行していくもの。
手術という方法(気管に金属を入れる)はあるが、手術した場所を、コンと、ぶつけてしまうようなことがあれば、金属がはずれ、それで終わってしまう。(命が)
どんな風に進行していくかと問うと、症状が重くなっていくと。
以上は、先日かかった病院で、聞きました。

家では、ネットで調べていましたが、どんな風に症状が進行していくかは、書いてありました。

しかし、昨日目にした文章には・・・
「症状は、発咳、ガーガーという呼吸音(ハンギングコフ)からはじまりチアノーゼ(酸欠による舌の色の青色変化)、苦しくて夜ねられない(寝る姿勢になると気管が潰れるため頭を起こしていないと呼吸ができない)、そして、失神します。最終的には窒息死を起こします。」
と。

これを目にした時の、ママの、衝撃とショックといったら、ありません。
涙がとまりませんでした。

もし、気管虚脱だったなら、どんどん進行していき、こんなに苦しんでしまうのだ。
もし、手術をしたとしても、危険を伴うのだ。
一体、どうしたら、いいのだ・・・。

この先、ちゅらを苦しめることになってしまったら、どうしよう。
この気持ちを、どう、言葉で表したらいいのか、わかりません。


しかし、更に調べ始めると、それ以外の手術方法・・・光ファイバー用のアクリル材を用いた手術があり、その手術を行う先生は、気管虚脱は完治すると、言っています。





以下、その先生の文章の、抜粋です。
気管虚脱について書いてある文章の一部で、ママが、目にとめたところです。


私が得た結論は、「気管虚脱は治る」 です。治らない病気、手を出してはいけない病気ではありません。
ただし、確かに治せないこともあります。手を尽くしてもダメだった症例、すでに手を出せない症例がやはりあります。その理由の全ては「手遅れ」です。この病気は「潜行性かつ進行性」という性格を有します。最初は軽度の咳から始まりますが、実際には考えているより進行している場合が多いのです。咳の程度や頻度が多少増えたように感じる。しかしそれほどひどいものではなかった。ところがいよいよ目立つ咳が出初めて、病院へ行きX線を撮ってみたら気管虚脱の末期だった。そうなっては、さすがに気管だけではなく呼吸器全体におよぶ異常、また心臓、肝臓など様々な臓器に異常が伴ってきて手術どころではありません。
そして、この「手遅れ」の境界線は実に不確定であることも事実です。また暑さや湿度から、急速に悪化することもあります。
末期で手も付けられない状態になる前に、きちんと診断をし、その進行度を考慮しながら早めに手術をすれば、この病気は治せるのです。また、もちろん危険は伴いますが、重症であっても、年齢、経過年数、心機能を初めとした諸臓器の状態を把握した上で、十分対応可能なこともあります。その大きな基準は、つぶれかたの重症度ではない。虚脱の部位が何処なのか、という問題につきます。
虚脱が気管のみである事。気管支までに及んでいる場合には、手術は不可能になります。また、麻酔に耐えられる体力が残っている事。最近では、胸部気管へのアプローチも行っています。 もし、気管虚脱で苦しむ子がいるのであれば、どうか、もう治らないと決めつける前に、もう一度考えていただいて、また、そう診断されていなくても咳をしているような子がいれば、ただの咳と簡単に済まさずに、是非きちんと診察を受けられることを望みます。 悲観する事はありません。気管虚脱は、治る病気です。
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Commented by masshy85 at 2013-11-11 20:27
そういえば、前に買っていたラブは突然呼吸困難になって
倒れてチアノーゼを起こし、気道確保中に死んだのでした!
妹が来ていて散歩に行っている時でした!
ちょっと咳をする事はあったけれど、かなり突然でした。
Commented by chobin-mama at 2013-11-12 19:34
◇masshy85さん
それは、ショックが大きかったことでしょう!
というか、私自身、それを聞いて、たいへん衝撃を受けています。

ラブちゃんは、何歳だったのですか?

とりあえず、ちゅらのことは、先生を信じて診てもらうしかありません。また、個人でも、この病気について調べ、詳しい先生も調べているところです。
Commented at 2013-11-12 20:46
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by masshy85 at 2013-11-12 21:16
ラブのララはもう少しで11歳でした。
ホームで涙がとまらなくて。
朝元気だったからね。
でもちゃらちゃんは大丈夫よ。
先生の腕が良さそうだもの。
不器用な先生だったみたい!
Commented by chobin-mama at 2013-11-13 20:25
◇鍵コメ さま
たくさん、たくさん、ありがとう・・・。
思い出すと、まだまだ、たくさんの涙があふれてしまうのですが、
今は、ちゅらの問題が色々出てきて、そのことで、頭の多くを占めています。

かぼちゃ、当分買えそうにないのですが、食べなくても死なないしね。

ママさんのブログは、色々なことがあっても、何か、パワーみたいなものを、いつも感じられます。
一生懸命さ、ひたむきさ・・・も。励まされます。
ありがとう。
Commented by chobin-mama at 2013-11-13 20:31
◇masshy85さん
そうでしたか。
いつかコメントくださったのは、ララちゃんの時の事だったのですね。
ララちゃんの体に、一体何が起こったのでしょうね。
驚きましたね。
辛かったですね。
悲しい出来事を、思い出させてしまって、ごめんなさい。
by chobin-mama | 2013-11-11 19:53 | ちゅら | Comments(6)

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