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ちゅら 肝炎 胆嚢炎または胆管炎

土曜日。
2ぴきの定期検診日。

午前3時半頃。
ちゅらの嘔吐の音に、目覚めた。

床に透明なものを吐くこと、3回。
吐くたびに、下半身が震えていた。
ベッドからのスロープの途中に、ペースト状のフードを、ほんの少し吐いていたのは、あとで気づいた。

その後、ベッドにもどったちゅら。
体温が下がって寒いだろうと、おふとんをかけてあげると、ぱたんと朝まで眠った。

夜が明けて、起床。
なんと、いつもどおりの、元気いっぱいのちゅらになっていた。
ごはん~ごはん~ まま、ごはん~ ♪
という感じ。

検診日だから、ごはんぬきよ~。

病院で、嘔吐のことを話した。
それから、前日のことも話した。
朝、いつもは見せると食べに来るヘパアクトを、食べようとしなかったこと、
???と、そばに持って行くと、口には入れるけれど、すぐに出すことを、繰り返したこと、
フードは、食いつき方が消極的で、けっこう残したこと。
お皿をそのままにしておいたら、いつの間にか、全部食べていたこと。
水飲みのあと、ケーッケッケとむせることが、このところ増えていること。

嘔吐について、思い当たることを聞かれた。
お庭に出たとき、ヤマボウシの実を食べていたことくらいが、生活の中での、今までとの違い。
でも、これは、秋になると、小さい頃からあったこと。
( それから、たった今,気づいたこと。
  裏の空き地の新築工事。
  何か、化学物質でも飛んできたのか。
  このところ、我が家の部屋は、ざらざらで、洗濯物も、ざらざらだった。
  お庭やバルコニーにも、何かあったのかな。わからない。 )

先生は、全身を診てみましょうと言った。
血液検査は、一般検査以外の項目もやることになり、エコーの他、レントゲンもすることに。
たくさんになってしまったので、お預かりということになった。
アルちは、血液検査や聴診、触診だけで、いっしょにお帰り。

大丈夫かな。
大丈夫だよね。

夕方のお迎えの時間までに、ぱぱさんは、自分の病院に行った。
ままは、お庭の整理のつづきを、やった。
今度は、中庭。
ローズアーチをくぐってすぐに、ラヴェンダーがある。
それも、小道をふさいでいたので、カットカット。
敷地境目のフェンス際には、ツルニチニチソウやヘデラが元気すぎ。それも、カットカット。
芝生の上に置いてあった鉢類は、全部移動。植栽の間の、空いているところに。
先日買ってきた花苗は、土を作ってテラコッタに入れ、玄関周りに。明るくなった ♪
寄せ植えのブルーベリーの葉の紅葉が始まっており、赤っぽくなってきた。
玄関ドアの近くに置いて、明るくした。
芝生・・・鉢が置いてあった場所は、なくなってしまったので、そこに、新しい芝生を植え、川砂を落とした。

お庭にいる間、金木犀のいい香りが、ふわ~っふわ~っと、流れてくるのが、心地よかった。
でも、そばに行くと、まだ開花はしていない。少しふくらんでいるくらいだった。
落ち葉やヤマボウシの実を,掃いて・・・バードバスのお水をきれいにして・・・
おわり。
すっきり、小綺麗になった。

いい気が、お部屋に入ってきますように。

夕方、ぱぱさんと、病院へ行く前に、ちょびんちんコーナーに行って、しっかり、おねがいしました。

病院。
診察室。
「あまり、よくないんです。」と、先生の第一声。

血液検査の結果、肝臓の数値が悪かった。
肝炎、胆嚢炎または胆管炎とのことだった。
原発は不明。
エコーでは、ちゅら、いつもの様子と違ったそうだ。
おなかに当てると、「きぃ~~~」と、甲高い声をあげたそうだ。
痛いのだと思うとのことだった。
かわいそうに、、、ちゅら。。。

検査結果 GPT/ALT  519
       ALP      677
       GOT/AST  210
       GGT      27 

本日絶食、点滴を三日間するとのことだった。
おさんぽは、なし。
でも、全くなしは、ストレスにもなるので、少しだけ、ゆっくりと。
おトイレが終わったら、すぐ抱っこ・・・とのことだった。
嘔吐がなかったら、翌日の朝は、少しだけお水をあげていいとのこと。

帰宅。
水皿をすぐに撤去。
お水を飲みたいらしい。
お皿や給水器のある場所に、何度も行くちゅら。
その場所を、かりかり、かりかり・・・とやって、こちらを見る。
いいこだね~ がまんだよ~。

できるときにと、自治会の回覧物の袋詰めや記入をやり、眠った。

やった!今日の朝だ!
ちゅらち~ん、お水飲めるよ~!
起きてすぐにしたことが、ちゅらに、お水をあげること。ほんの少しだけど。

ちゅらちん、よろこんでた。

それから、いつものように、お庭やバルコニーに出たそうだった。今日は、ごめんね。

ぱぱさんは、9時から、自治会行事の仕事に行った。
ままは、ちゅらを連れて、病院へ。
行く途中で、いつもの公園に寄った。
かけっこは、だめだけど、すこしだけ、とことこ。
うんP、ままの親指の爪くらい、したね。
それ持って行こう。
すぐにだっこして、車へ。

病院。
順番が入れ替わって、30分待った。
なんで~~~。
はやくして~~~。
ちゅらちん、疲れてきたよ。様子がいつもと違うよ。
と、焦っていたら、呼ばれた。
今日はね、担当のK先生お休み。
T先生だよ。
うんPは、おなかを壊していなければ、検査の必要なしだって。
じゃ、持ち帰ろう。
「よくなりますか。」に、しばし無言だった先生。
でも、点滴を始めて、水を飲んで、吐いていないことから、よくなってきているかもしれないとも。
なんか、なんか、不安があふれてきて、おもわず泣いてしまった。だめだね、ままは。

点滴終わって、戻ってきた。
今日は、夕方に、フードを5グラム、ふやかして与える。
一時間、吐かなかったら、フードを10グラム、ふやかして与える。
吐かなかったら、翌朝、いっきに15グラム、ふやかして与える。
そして、点滴に行く。

動物看護師さんが、「ちゅらくん、とってもおりこうに点滴していましたよ~。」「ちゅらくん、おりこうさんだったね~。」って、にこにこと、いっぱい、ほめてくれた。
なんだか、ほっとした。

帰宅。
肝炎の原因とやらを、調べてみた。
その中に、化学物質というのがあった。
ノミ、ダニの駆除剤というのが、あった。
裏の新築工事が,気になる。

掃除のあと、北側の窓は、全部閉めた。
南側の部屋、窓を閉めて、エアコンをかけ、ちゅらを休ませた。
よーく寝ている。
疲れているんだよね。
本当に、よく寝ている。

ゆっくりしてね。
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Commented by reon-roses at 2014-09-28 22:19
ちゅらちん、心配ですね!
小さい仔って少しのことでも影響を受けちゃうよね!
よくなるように祈っていますね。
Commented by chobin-mama at 2014-09-29 19:50
◇れおんの母さん
読んでくれて、ありがとう。
小さい上に、年も重ねているからね・・・
でも、だれも、ちゅらが12才だと思えないみたい。外見的に。
子犬のまま、年だけ重ねているみたいな子だから(^_^;)
ありがとうございます。
祈っていてくださいね。
by chobin-mama | 2014-09-28 14:14 | ちゅら | Comments(2)

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