自宅点滴の再開 & 先週の検査結果 (数値を追記

先週の土曜日の検査結果を記録しておきます。

1月23日(土)
この一週間、病院へ一日おきの点滴に通い、自宅では、固くなっている缶詰に水分を加えて(一日約50cc)の結果です。
BUN ですが、一週間前は、30近く下がって、40台になりましたが、約10上がって、50台になっていました。(69.8 → 40.3 → 53.1) (基準値 9.2~29.2)
クレアチニンは、基準値で、0.9 (基準値 0.4~1.4)
気がかりだったリパーゼは、基準値になりました。(180 → 98) (基準値 10~160)

これだけ水分を入れていても、BUNは、こういう結果でした。

この日は、ぱぱさん、はじめて、看護師さんから点滴の仕方を教わりました。
自宅点滴をするための、輸液とチューブ、注射針4本を購入し、毎日のお薬(ガスター、スパカール、ウルソ、ビクタス、フォルテコール)を購入して、帰りました。
輸液パックは、一週間で破棄するので、注射針は4本です。(病院へ返却)
月、水、金、日 と、がんばろう。

自宅点滴の再開です。
自宅点滴の日は、やたら緊張するママ。

月曜日は、ぱぱさんにお願いしました。
仕事から帰宅後の夜にしましたが・・・なぜか、針を入れた後、輸液が皮膚からダラダラもれてきてしまい、ちゅらちんの首回りが濡れました。
でも、すぐにとまりました。これはいったい、なぜ???
注射針を入れるとき、スッと入らない感覚があったと言います。
とにかく、必要量を入れて、点滴後、すぐにふいて、ドライヤーで乾かしました。
その後、ぎゅっと丸くなり、眠り続けたちゅらちょん。
耳を触ると、氷のように冷たくて、驚きました。
ブランケットで暖めたり、からだをさわったり・・・2時間半ほどで、耳にあたたかさが戻りました。
一安心。

水曜日は、ママが行いました。
針はスッと入り、うまくいっていましたが、途中で、「きゃっ」とないた、ちゅらちょん。
どうしてなのか、あわてました。
「ちゅら、大丈夫?ごめんね~~~。もう少しだからね。」と、声をかけながらすすめます。
注射針の角度が曲がらないように、まっすぐな状態にあるように、押さえていたのですが、少し動いてしまったのかな。
痛かったのかな。ほんと、ごめんね。
なんだか、泣けてきてしまい、泣きながら点滴していたという・・・(^^;)
ぱぱさんは、言います。「うっかり、ちゅらの足をふんで、きゃっと言われることだってあるんだから。」

ちゅらの為の点滴なのですが、それをしながら、ママは、どうしても、「かわいそう。」って、思ってしまいます。
ぱぱさんは、「しないほうが、かわいそうだ。」と言います。
わかっています。
しなければ、ちゅらのからだの中に、毒素がたまっていって、腎臓に負担をかけてしまうのは。
だけど、やっぱり、かわいそうって、思ってしまうのです。
「ちゅら、ごめんね。ありがとう。」って、毎回、抱きしめては、よしよしせずには、いられません。
ぱぱさんは、「この子は、賢い子だから、ちゃんとわかっているよ。」と言います。
でも、切なくなってしまうのです。


そうそう、固くて水分を足して食べさせていた缶詰(ロイヤルカナンの消化器サポート低脂肪)ですが、一ダースが終わり、もう一ダースを開けたら、今度は、柔らかいのに戻っていました。
ですので、水分を足すのはやめました。
でも、におう。
柔らかい缶詰が。
だから、うんPも、口臭も、におう。
なぜ、こんなに違うのでしょうかね。
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Commented by masshy85 at 2016-01-30 20:07
皮下点滴をお家でしているのですね。
痛そうにしている時は皮が乾燥していている時って聞きました。
普通は痛がらないって。
アニスは骨と皮になった時は本当に辛そうでした。
その時にそうおっしゃってました。
そういえば前には痛がらなかったっけ。
Commented by chobin-mama at 2016-01-31 16:14
◇masshy85さん
自宅点滴を再開しました。
皮膚の乾燥も、その一因なのですね。
射す場所とか、押さえ方とかにも、原因はあると聞きました。
今回の「きゃっ。」は、固定しすぎたのがよくなかったのかもということになりました。針の場所は、あまり押さえようとしないほうがいいみたいです。
チューブの方を、動きを予測して動かした方がいいそうです。

ちょびんの最期のときも、点滴に通いましたねぇ・・・。
ちょびんちんも、骨と皮でしたが、痛がる様子はありませんでした。
by chobin-mama | 2016-01-29 12:19 | ちゅら | Comments(2)

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