ハチ15歳

このブログにも、たまに登場していた、元実験犬のハチ。
1月5日 旅立ちました。

ハチは、ママのお友だちのわんこ。
研究職に就いているおじさんが、実験が終わったので飼わないかと連絡をくれ、家族になった子と、聞きました。
夫婦とも教職に就いており、多忙でした。
一人っ子のこどもさんが、寂しくないように・・・が、飼うきっかけだったそうですが、ともだちの方が、わんこにはまったのだそうでした。
ちゅらちょんの動物病院で会ったとき、そんな話を聞きました。
当時13歳。心臓を患っていると聞きました。

昨年になり、病院で何度か顔を合わすようになりました。
ビーグル犬の、はっきりした茶と黒と白だった毛色は、ほとんど白くなっていました。
心臓は落ち着いたそうですが、腎臓が悪くなっていると聞きました。

ハチは、いつも、大人しく頭を撫でさせてくれる子でした。
見上げるその目は、どこまでも、深い優しさで満ちているようで、胸がきゅんとしたものです。


わりと近くに住んでいて、年賀状のやりとりもないのですが・・・
のんびり過ごしていたお正月休み中、ふと、ラインを送りたくなりました。
1月5日の午前中でした。
返信には、新年の挨拶と、職場にいることが記されてあるだけでした。

きのう9日、彼女からラインが届き、ハチが旅立ったことが記されてありました。
びっくりして返信すると、1月5日の朝だったと。

きのう、ちゅらちょんの定期検診で・・・
病院へ行けば、必ずと言っていいほど顔を合わせていたわんこたちが、すっかりいなくなった・・・と、思っていたところでした。

心臓を患ってから、三年くらい・・・よくがんばりましたね。
生命力のある子です。
どこまでも優しい目をした子でした。
毎日、幸せな日々を送っていた証拠です。
ビーグル15歳とは、とても長生きだったのではないでしょうか。
はち、あっぱれ!!

そんなことを思い、気持ちを伝えると、ハチをほめてくれたことが、本当に嬉しい・・・そんな内容の返事をくれました。

ちょびんのところに行って、もうすぐ、天使組に、ハチが入るから、仲よくしてね・・・と、話しました。


今日のちゅら。
2階の部屋は、暖房いらずです。
新しい、ママと兼用のブランケットの上で、ぬくぬく・・・

f0002833_1056445.jpg

[PR]
by chobin-mama | 2017-01-10 11:03 | mamaのつぶやき | Comments(0)

since 2005/11/19


by chobin-mama
プロフィールを見る
画像一覧