2017年 04月 05日 ( 1 )

ごあいさつのお手紙

ちゅらを、大切にしてくださった方々へ、
ママを、応援してくださった方々へ、
お礼を兼ねて、ごあいさつのお手紙を、書こうと思いました。
動物病院の先生たちや看護師さんたち、ワン友さんたちへ。
数日間かけて、ていねいに作り上げていったお手紙を、今日、作り終えました。

なんと、ちゅらの子犬の頃からの写真入りです。
少しずつ大きくなっていって、楽しいエピソードも交えて、14才8ヶ月まで。
ちょびんやアルちも、登場します。なかよし兄弟ですからね ^^
結果的に、まるで、ちょっとしたミニアルバムのようになりました。
心を込めて、ひとつひとつ、記していきました。

お手紙を渡したい方々のうち、
まず、病院のことを、少し。

ちゅらの病院は、複数の先生と、複数の看護師さんがいます。
それも、気に入ったところでした。
それぞれ、得意分野というのは、必ずありますので、見方考え方など、偏らずに診てもらえると思ったからです。
また、シニアのわんこやにゃんこが、多く通っていました。
からだのことは、複雑です。
シニアを数多く診ていれば、いろんなことが起こりうることを、先生達が、たくさん、体験しているはずですので、それも、安心でした。
また、待合室で、ドリップコーヒーをいただきながら、飼い主同士のおしゃべりも、とても貴重なものでした。
楽しく笑える話はもちろん、情報交換、励まし合ったり、、、そんな時間は、飼い主を、大きく力づけてくれました。
古くからの患者さん達も多く、病院の評判も、とってもよかったのは、大きな安心材料となりました。
犬猫のことだけでなく、飼い主に対しても手厚いと、聞きました。

そして、実際にやりとりしていくうちに、どの先生も、あったかくて、熱心で、深い愛情を持って、かかわってくれることが、大きな信頼となっていきました。
また、飼い主に対しても、色々な知識を与えてくれました。
わん友さんたちも・・・いつのまにか、近所の、雑な動物病院から離れ、
ちゅら家の通う病院へと、変わっていきました。
先生方も、きちんとした説明を怠らず、いつも、ていねいに、やりとりしてくれました。
この病院へと変わったワン友さんも、こちらが納得するまで、説明をしてくれると、言っていました。

そう、飼い主は、バカではいけないのです。
我が子のことなのですから、自分も、勉強し、学んでいかないと。
何を、どうするのか。この子のためには、何がよいのか。
我が子の性格、望むこと、それを一番わかっているのは、飼い主です。
一生懸命、考えないと。
先生方も、よく話を聞いてくれました。
たくさん話し合って、いろんなことを、すすめていけたと思います。

愛情深い、聡明な飼い主さんたちが、多く集まる病院でした。
いろんなことを、待合室で、学びました。

腸炎で、よく、お尻が汚れていたとき、病院で洗ってくれることがありました。
清潔にしていないと、悪化してしまいますからね。
ママの元に戻ってくるとき、ふぅわりと、よい香りがしていることが、よくありました。
看護師さんの、心配りです。
また、やせっぽちになってしまったちゅらを、いつも、寒くないようにと、白衣とカーディガンの間に挟んで、行き来してくれた看護師さんもいました。
細かいことにまで、愛情を行き届かせてくれていたスタッフの方々でした。

ブログのお友だち、ゆずママさんは、動物看護師さん。
すごーく丁寧に診てくれる先生だと、ゆずママさんに、お墨付きをいただいたので、これはもう、間違いないのでしょう。

この病院で、よかった・・・ と、つくづく思い、感謝しています。
ちゅらを、カーディガンと白衣の間に入れて、あったかくしてくれていた看護師さんが、「わたし、ちゅーちゃんが、大好きでした。」って。
ちゅーちゃん、ちゅーちゃん・・・と、よく可愛がってくれました。
ママ、いつも、とっても嬉しかったんです。
ちゅら、ぜったい、わかっていました。だって、この看護師さんのこと、大好きでしたから。
ちゅらが旅立ったのは、主に診てくださっていた先生が、お休みの時でした。
電話でお礼を言いますと、暖かい言葉と共に、涙ぐんでいらっしゃるのが、わかりました。
何とおっしゃっているのか、よくわかりませんでした。
ちゅらのことで、涙してくださるんだ・・・と、あったかい気持ちになりましたっけ。

腕よし、人間性よし。
もう、アルちも、最期まで診ていただきましょう!
でも、アルちだからな~
ちゅらみたいには、できないかもしれないです。


それから、わん友さんたち。
子犬の頃からのちゅらを、知っている人もいますが、
シニアといわれる年齢になってから、お友だちになった人もいます。
ですので、子犬の頃からの写真を、お手紙に入れたかったのです。
そう・・・14年と8ヶ月。長かったね。
いつのまにか、ちゅらのお友だちが増えていきました。
ちゅらのおかげで、ママのお友だちが、増えていきました。
ちゅらを、可愛がってくれて、ママを、応援してくれて、協力してくれて・・・
感謝しか、ありません。

犬や猫と暮らしているからと言って、みんなが、深い愛情をもって、ていねいに、接しているわけではありません。
今日も、何で、もっと、命を大切にしてあげないんだろう・・・と、
悲しくなるような出来事がありました。
悪びれず、そういうことを語っていることに、驚きを隠しきれませんでした。
かわいそうな人だな・・・、無知なんだな・・・と、思いました。
そういう家で暮らしている子は、かわいそうでなりません。
ママのまわりは、みんな、わんこやにゃんこに、愛情深く、大切に接している人達ばかりです。
そういう仲間をつくってくれた、ちゅらに、とっても感謝しています。


今、なかなか余裕がなくて・・・
また時間ができましたら、ミニアルバムのようなお手紙、載せられたら・・・と思います。
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by chobin-mama | 2017-04-05 21:41 | ちゅら | Comments(0)

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