カテゴリ:アルタイル( 208 )

月曜日のにゃんこ

「まま、いってらっしゃい。はやく、帰ってきてね。」
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ママが、仕事から帰宅し、車から降りると・・・
もう、既に、玄関ドア向こうから、アルちの「なーなー」が、聞こえてくる今日この頃。
ドアを開けると、靴箱の上にいて、こちら側に、きりんのように、首をなが~~~くしています。
ドアを開けると、ママを一番近くに感じる位置に、いるわけです。

ママ帰宅が、待ち遠しいようです。

月曜日は、DOG DEPT のマットの上で、待っていました。
いつから、待っていたのかな。

はじめてのひとりっこ・・・
寂しいのか、退屈なのか・・・
両方かな。
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by chobin-mama | 2017-04-18 10:47 | アルタイル | Comments(0)

アルちを、パパラッチ

アルちはね、、、
ちゅらが旅立ちの準備をしていることを、まるで知っているかのように、
さいごの数週間は、やたらと、ちゅらの近くにいました。

さいごの数週間かぁ・・・
その頃は、ママは、小さなちゅらの様子が、どこにいてもわかるように、目が届くように、室内の家具配置を変えました。
ソファは、ぴったり端に寄せ、死角を作るリビングテーブルは、部屋からどかしました。
スロープの登り降りも、難しくなってきたから、スロープもどかして、、、。

ソファと、トイレのあるケージと、ラティスで、三方向を囲って、小さな部屋のようにし、
そこに、ラグマットを敷き、ベッドを置いて、ちゅらの過ごすスペースを、作りました。
冷たい空気が、そこに流れてこないように、ラティスやケージには、ブランケットなどをかけました。
しばらくして、フローリングを、うまく歩けなくなってきたので、慌ててタイルカーペットを買ってきて、敷きました。
ちゅらの行動範囲には、全て敷き詰めました。
すると、歩きやすくなったようで、ふつうに動いていました。
ごはんのときも、キッチン際まで歩いてきて、くるりくるり回りながら、待つこともできました。
床からの冷え防止の為に、厚手のアルミマットも買って、その上にラグマットを敷くようにしました。
自分も、実際、そこに座って過ごしたり、状態は、確認しました。

ちゅらの状態に、いそいで追いつき先回りしたく、必死でした。
快適に、動きやすく!

いくつかベッドを置いて、好きなところで眠れるようにしてありましたが、
痩せてしまっていたせいか、エアコンの温風が、一番よくあたる場所にいましたね。
すると、空いているベッドに、アルちがやって来て、ちゅらを見ながら、休むようになりました。
・・・あれ? と、思いましたっけ。
一瞬、ある予感がよぎり、まさかね・・・と、打ち消したりもしましたっけ。

ママがソファにごろ~んとなれる時間を、たくさん作りました。
ごろ~んとなって、ちゅらを、おなかの上にのせるのです。
嬉しそうで・・・ちゅらが可愛くて・・・おなかにだっこして触れている時間が、うれしくて・・・こうやっている時間は、かけがえのないものでした。
すると、アルちもやって来て、ままの脇の下に入って・・・
みーんなで、くっついて、ごろごろする毎日でした。

ちゅらが旅立った日は、、、
「ぼく、なーんにも、見てないっ。」
「ぼく、なーんにも、知らないっ。」
と、気づかないふりをしていたアルち。
ほぼ、ちゅらのいる部屋には来ず、たま~に来ても、見ないようにして、通り過ぎていました。

受け入れたくないの?

でも、亡くなって・・・翌一日ずっと一緒で・・・翌々日のお別れの日・・・
さいごは、そばに来て、じーっと見つめていた。
からだとお別れすること、わかっているみたいに。


一人っ子になったあるち。

なんだか心細そうに、ままに、くっついてきたとき、なでながら、「あーちゃん、これから、ままと仲よくやっていこうよねっ!」と言ったっけ。
ママの目を見て、じぃーっと、お話、聞いていました。


3日間くらい、カリカリごはん、残していたから、心配していたけど・・・
その後は、いつものように、ぱくぱく食べ、催促もするようになったから、だいじょうぶ。
お留守番の時は、今までは、ちょびんやちゅらがいたけれど、ひとりになったので、ケージでのお留守番は、やめることにしたママ。
おひさまがたっぷり入る2階の部屋、ママのベッドの上、涼しい部屋、パパの仕事部屋の椅子の上、大好きな畳の部屋、使いたい放題のソファがあるリビング・・・どこででも自由に、過ごせばいいと。

ママがお仕事から帰ると、ダッシュで玄関までお迎えに来てくれます。

春の空気を満喫しながらも・・・(3/29)
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寂しいのか、とっても甘えん坊になりました。
これでも、ぐーぐーでれでれ、甘えている顔です。(3/30)
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穏やかな子みたいになっっちゃって、アルちらしい、野性味あふれる目も見せず、猫パンチも、噛みつくことも、全くなくなって・・・
どうしたのじゃ。。。???

気がつくと、ちゅらの小さなベッドで、ふみふみしては、寝る・・・ということを、するようになりました。
これは、4/3 の写真です。
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アルちの木、ジューンベリー(家族になった記念樹。花が咲き、散り、実り、鳥が訪れて、室内飼いのアルちが、わくわくできるようにと)
4/4 今年のジューンベリーの花は、ピンクの色が濃く、とてもきれいでした。
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どんどん、春の香りがしてくるね。楽しいね。わくわく・・♪
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この日も、やっぱり、ここ、ちゅらの小さなベッドにいます。
両隣には、アルちが2~3匹は入るくらいの、大きなベッドがあって、
今までは、そこに、いたんですけどね。
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ちゅらにいちゃんのベッドで、ふみふみして寝る・・・が、日課になりました。
4/11 夜
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翌朝 4/12 
「ままパパラッチ、いいかげんに、してくれニャなー!」と、怒っています。
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なーんだ。
あるち、しおらしいな。

いろんなこと、ちゃんとわかって、感じていたんだな。


これはね、眠りについたちゅらを、そっと入れたベッド。
ちょびんと色違いおそろのベッド。ちゅらは、みどり色。ちょびんは、ピンク色。
晩年は、ここで寝ることは、まぁ、なかったのですが。(もっと大きい場所で寝てた。ソファとか、この倍以上の大きさのベッドやねこぶくろとか。)
このベッドだと、だっこもしやすいの。
昼間はリビングで、夜はだっこで、一緒のベッドへ・・・さいごの日は、このまま、だっこで、大好きな公園に行って、声かけながら、ぐるぅり、だっこ散歩、したんだよね。ぽかぽか、きもちよかった。


そんな、小さなベッドなのですが・・・
あるちが、そこで、ふみふみしては、眠るようになったときは、びっくりしました。

ち、ちっさいよねぇ?アルち。

ぎゅーっと、まんまるくなって、できるだけ小さくなって、眠るんです。
でも、しばらくすると、他にいくんですけど。

ちゅらのにおいがするのか、恋しいのか、毎日、そんなことしています。


意外と、可愛げのある子です。





この日、仕事関係の人から、手作りのプレゼントを、お手紙と共にいただいたママ。
心がこもっていて、あったか~くなりながら、帰宅したのです。
贈り物が入っていた紙袋で、あーちゃんと、あそぼ!
・・・やっぱり、入りたいよね-。
でも、からだが大きすぎて、うまく入れないみたい~。
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アルちが入りやすいように、紙袋の入り口を、大きく開けてあげたら、
おもいっきり、猫パンチされたっっ!
はいはい、ごめんね。ひとりで、好きなように、遊びたかったんだね(^^;)
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そうなんです。
ひとりっこも、三週間ほど過ぎると、あるちらしく戻って来ました。
ぱんちもされるし、ママを、噛みつこうともしました(-_-)

この日の夜も、また・・・
はみ出してるよっ。
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「あーちゃん!」 
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「寝るよっ!」
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ママと一緒に、寝室へ行くのも、日課です。



春だねぇ~
あるちの楽しい季節が、やって来たね~
虫や蝶が、いっぱい来るよ~~~わくわくするねー。
ままも、楽しい季節だよ。
ぽかぽかで、お花いっぱいだから~。
お庭、きれいにできるしね~。
それに、お外ごはん、できるしねー。

ちゅらにいちゃんも、大好きな季節だったよね~
おさんぽや、ひなたぼっこが、気持ちよかったからだよね~

ちゅらにいちゃんは、みんなが、元気に、楽しく過ごすことを、願っているんだよ~
わかるよね~?
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by chobin-mama | 2017-04-13 11:18 | アルタイル | Comments(0)

扉のふしぎ

15日の金曜日のことです。

気づいたら、こんな風になっていて、びっくり( ̄□ ̄;)!!

あちこちの扉が、勝手に開いている・・・。

だ、だれか、いるのですかぁ~? 


キッチンの扉

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洗面台の扉

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トイレの扉

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あ。

あるちか・・・(^^;)

久々だから、びっくりしたよ。



さむ~~~くて、あっちの部屋、こっちの部屋と、あそびに行きづらくなってきて、
退屈しはじめると、やっていた、ドア開けあそび。

寒い時期限定の、おあそびです。

若い頃は、開けたり閉めたり、ドッタンバッタン、ドッタンバッタン、やたら音を出していたのですが、
しずか~~~に、やっていたのネ。

気づかなかったよ~。

あ、そういえば、キッチンマットも、気づけば、ロールケーキのように、きれい~に、巻いてあったっけ。
最初、なぜにこんな姿に?と、おどろきました。





打ってかわって、今日は、小春日和。

やけに、興奮しまくっています。

しっぽ太くして、ドドドド・・・・ダダダダ・・・・

開放中の窓のそばでも、気持ちがよさそう。
これは、夏によく見る光景ですが。

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よっぽど、うれしかったのね。
よかったね。
おめめが、わくわくしていますよん(*^_^*)

ここは、和室。客間だったはず。今は、あるち専用部屋みたい。
ねこジャングルジム、ねこBOX、ねこテント、ねこハンモック、ねこ筒ふたつ・・・。
いろいろ置いてあります。ほとんど、ねこきものふろくですが・・・。


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by chobin-mama | 2017-01-28 18:19 | アルタイル | Comments(0)

かわいすぎます~♥

朝は、慌ただしいですねぇ。。。
今日は、特に、そうでした。
いつも、あったか~い場所にいるアルちが、珍しく(たまたまそこにいたからなのか?)、玄関で、ぱぱさんのお見送りをしました。
ぱぱさんも、アルちに声をかけて、にこにこ出勤していきました。

その直後から、アルちは、玄関ドアのペットフェンスのそばで、
なぁー なぁー    なぁー なぁー    なぁー なぁー ・・・
なきつづけました。

あー、ぱぱさんを呼んでるんだなぁー、もう、ドア開かないよー

と思い、「あーちゃん!」と、リビングから呼びますと、
「 ん。 」と、返事をして、猛ダッシュでやって来ます。
でもまたすぐに、玄関ドアのペットフェンスのところへ戻り、なきつづけました。

だから、また、「あーちゃん!」と、リビングから呼びますと、
「 ん。 」と、返事をして、猛ダッシュでやって来ます。
でもまたすぐに、玄関ドアのペットフェンスのところへ戻り、なきつづけるのです。

何度繰り返しても、同じなので、ダッシュでやって来たアルちをだっこしたり、よしよししたりしながら、ドアを閉めました。
でも、自分でドアを開けて、やっぱり、行ってしまうのです。

ままも、諦めることにしました。
玄関をのぞくと、ペットフェンス際は冷たかったのでしょう。
床にいるようになりました。

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40分以上たったけど・・・

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このおうちは、玄関に、暖房ないからね。
あるちも、お年なんだから、風邪でもひいたら、たいへんだよぉ。

だっこして、あるちの大好きな、2階の陽射したっぷりあったかいお部屋へ連れて行きました。
すると、やっと、そこにいてくれました。


あー かわいすぎます~♥
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by chobin-mama | 2017-01-13 12:57 | アルタイル | Comments(0)

朝からギョ(゜o゜;;

なんとな~く、目を開けた、まだ薄暗い朝でした。
なんと、足元には、アルちがいました。
あら??? めずらしいこと!? と、思いました。

この子は、寝るとき、ぐーぐー言いながら、そばに寄ってきて、ごろんとなると、前足を伸ばして、ままのほっぺたをさわります。
ぱふっ ぱふっ
肉球で触れられる心地よさと、そのしぐさの可愛らしさ、ままを見つめるその目に、愛おしさが増すひとときです。
そして、ぺろっぺろっと、ままのお顔をなめて、そばで眠りますが、しばらくすると、必ず去るのです。
寝室には、小さなテーブルセットがありますが、テーブルの上と椅子の上に、あるち用のベッドを置いてあげています。
そこへ行って、眠るのです。

なぜ、そこで眠るのか?
エアコンの温風に近くて、気持ちいいから?
高い場所が、心地いいから?
一人でゆっくり眠れるから?
と、思っています。

ですので、なぜ、今朝は、ままの足元にいるのか・・・!?
と、ふしぎに思ったわけです。

ままが見ていることに気づいたあるちは、ゆっくりと、そばに寄ってきました。

しかーし!!

薄暗い中で、あるちが、顔のそばの大きな物と共に、近寄ってくるのがわかりました。
大きいなんていうレベルではありませんでした。
その光景は、ちょっと、恐怖です。

あ。
首だ。
首に何かついているんだっ!!
一体、一体、何?

びっくりしたままは、思わず大きな声で、ぱぱさんを起こしました。
何かが引っかかっている?
首が絞まっていたらどうしよう~~~っっ。
大丈夫なの~~~っ???

起き出したぱぱさん、部屋の照明をつけると、言いました。
「ベッドがついている。」と。
へ???
なんで、ベッドが???
「首輪のネームタグの丸カンが、ベッドに引っかかっている。」と。

椅子の上に置いたのは、ちょびんが使っていたピンクの丸いベッド。
その中で丸くなっていたら、首輪が引っかかってしまい、困ったあるちは、ずりずりとベッドを引きずりながら、ままのそばまで来たのでしょう。
でも、ままは眠っていて、気づかなかった。
仕方なく、あるちは、気づいて取ってくれるコトを願って、足元にいることにしたのでしょう。
きっと、そういうことなのでしょう。

にゃんこ用の首輪なので、何かに引っかかった時は、自動的に外れるしくみになっている物です。
しかし、外れなかったということは、それほどのコトではなかった・・・というコトなのでしょう。

軽いベッドでよかったです。ふーっ(--;








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by chobin-mama | 2016-12-29 10:26 | アルタイル | Comments(0)

クリスマスのむかし話 by あるち

昔はさぁ~
よく、木登りして遊んだっけニャぁ~
スルスルスル~って、てっぺんまで、行けたんだよニャぁ~

ママがさぁ~
「アルくん、じょうずじょうず~♪」って、手をたたいてくれたんニャよ~

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ぼくちが、だんだん大きくなったらさぁ~
ツリーは倒れるし、オーナメントは壊れるし、、、どうしてかにゃぁ?
ママが、だんだん、こわ~~~い顔になるから、やめたんニャ。

それでさぁ~
   ・・・・・と、あるちの昔話は、ずーっと続くのでした。

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by chobin-mama | 2016-12-06 12:39 | アルタイル | Comments(2)

かたつむりにゃんこ

窓辺に並ぶ、3つのベッド。
ドーム型ベッドにラタンベッド、写真に写っていませんが、隣に小さいドーム型ベッド。
ふだんは、ちゅらちょんが、よく順番に入って、ねむねむしています。
10月28日の朝は、アルが。
おや。ちゅらちょん、何か言いたげ?

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夜も、アルが。
ラタンベッドでふむふみした後、寝ていたはずですが、いつの間にか、隣のベッドにいました。

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でもでも・・・
このベッド(ちょびんの)では、無理がアルでしょー!
まるで、かたつむりにゃんこのようです。

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今日の出来事 ↓

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by chobin-mama | 2016-10-30 12:29 | アルタイル | Comments(2)

ねこを見かけで判断してはダメにゃぁ~



ぱぱが居ぬ
 やった!ぼくちの
      社長椅子

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ぱぱが居ぬ
 冷えたこの椅子
    いつもいる

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パパが発ってから数日後のことだったと思います。
あるちが、いつもいる場所にいないなぁ・・・どこにいるのかなぁ・・・?
ということが、ちらほら出てきました。

とても冷え込む日々が増えたので、
押し入れの奥にでも、入ってしまったのだろうか・・・
それとも、寝室の布団で、サンドイッチにでも、なっているのだろうか・・・
と思っていたのですが、さほど気にしていませんでした。

あるとき、部屋の掃除をしていて、気がつきました。
ぱぱさんの椅子に目をやったとき、
座面に、たたんで掛けておいたブランケットが、くちゃっとなっていることを。


あぁ、あるちは、ここにいるようになったんだ!!と。


ぱぱさんがいなくて、寂しいのかなぁ。。。
いやっ! ちがうっ。
あるちのことだから、「 いい場所みーつけた ♪ 」の、方だろう。
そう思って、一人でくすっと笑っていたママでした。


でも、、、
朝も昼も夜も、頻繁にここにいるようになって・・・
こんなにも冷える夜も、あるちの姿が見えなくて・・・
すぐさま見に行くと、冷え切った、真っ暗なぱぱさんの部屋で、ぱぱさんの椅子の上に、まるくなっていました。

そのときに、気づきました。
「 やった~!ぱぱいないから、このいす、ぼくちの物だ~ ♪ 」
ではなく・・・
「 ぱぱ、どこいったの? ぼくち、さびしいよ。。。 」
だったのだと。


なんだか、いじらしくなってしまいました。

ごめんね、あるち。
ママのくせに、ママのくせに~~~っ。


ヒトはねこは見かけで判断してはいけません。














  
  
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by chobin-mama | 2016-10-13 20:18 | アルタイル | Comments(4)

二本足で立つにゃんこ

③二本足で立つにゃんこ、アルち。

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今日は、時間を、逆行していきます。


②アルちが、なーなー ないています。
「ぼくちも、おそと、でたいよ~。まま、だしてよ~。」と、訴えています。

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①ママが仕事から帰宅すると、もう、真っ暗でしたが、外は、まだ爽やかで・・・
それに、リビングの窓を開けると、金木犀が香りました。
ちゅらちょんやアルちに、ごはんをあげたら、ままのホッとタイムです。

台風続き悪天候続きですが、本来、秋は、こういう気持ちのいい季節なのでした。

一人用のコーヒードリッパーが、買ったままになっていたので、
箱から出して、自分だけのために、一杯のコーヒーをいれました。
デッキテラスへ出て、金木犀の香りに包まれ、涼やかな外の空気を楽しみながら、熱いコーヒーを飲みました。
束の間のひとときでしたが、心が潤いました。

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静かなひととき・・・、そこへやって来たのが、三男坊アルち。
なーなー、なーなー、なーなー、、、と、ままに訴え始めたのです。それが②のおさしん。
そのうち、お隣の女の子の声が、元気いっぱい聞こえてきて、それが気になって仕方がなくなったようです。
好奇心でいっぱいで、①のようになってしまったアルちなのでした~。
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by chobin-mama | 2016-09-30 23:31 | アルタイル | Comments(0)

アルちって、かっこつけだったんだー!

我が家には、何カ所か、ペットフェンスがあります。
これは、わんこたちには有効でしたが、にゃんこには有効ではありませんでした。
でも、アルちも、少しずつ年を重ね、このところ、なんとな~く有効になっていました。

まだ、ひとけた年齢の時は、歩く延長のように、軽々とコレを飛び越えたり、ジャンプしてドアノブレバーを引いては、部屋への出入りをしていたものです。
ですので、冷暖房の季節は、たいへんでした。
開けっ放しで、閉めてはくれませんから。。。
最近では、ドアの向こうで、「なぁー。」とないては、パパやママを呼び、ドアを開けてもらっていました。
アルちが、いつでも出入りできるように、ドアは完全には閉めず、少しの隙間は、いつも開けてありました。
でも、「あけてー。」と、なくのです。
甘あまのパパとママは、いつでも「はいはい~♥」と、開けてあげていました。





今週、銀行のお兄さんが、来ていました。
玄関で、パパさんが対応していたのですが、何やらたのしそ~~~に、雑談もしている様子で。
そんな様子が、ママのいたリビングにも伝わってきました。
すると・・・家族以外は苦手なはずのアルちが、二階からトントントン・・・と降りてきて、銀行やさんのそばに、スーッと近づいていったたそうなのです。
これまた、びっくりですね。
動物好きのおにいさん(実家がマンションで飼えないので、将来、犬を飼う夢を持っている)が、背中を撫でようとしたら、まるで、その手が見えるかのように、背中をへこませて、触らせなかったそうです。
そして、するりと、そばを通り過ぎて、ペットフェンスをジャンプして跳び越えたそうです。
それは、ジャンプの音が聞こえたので、ママにもわかりました。

と同時に、銀行のおにいさんの、大きな歓声があがりました。
けっこう高さのあるペットフェンスですよねー!!!と、びっくりしていました。
すごいっ!!! って。
そして、ドアノブレバーにジャンプし、ガッチャン・・・と開けて、ママのいるリビングに入ってきました。
それにも、驚いていました。

ママも、こんなこと久々なので、心の中で、ちょっとだけ驚いていました。


この日以来、アルちは、これを、繰り返しています。
わざわざ、背の高いペットフェンスをジャンプして跳び越えて、ガッチャン・・・とドアノブレバーを引いて、入ってきます。



ぼくって、すごいでしょ?
ぼくって、かっこいいんだから~!



そんなふうに、かっこつけて、得意になっている・・・
そんなふうに見えてしまう、ママとパパでした。
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by chobin-mama | 2016-09-09 16:57 | アルタイル | Comments(2)

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