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最近のちょっとした独り言 5つ

虹色の光
ある日突然、まるで、おとぎ話の海の中の部屋で過ごしているかのような錯覚に、陥りました。
なんとも不思議な光景に、しばし、佇んでいました。
たくさんの泡のような、虹色の小さな丸い光が、白い壁や床中に、映し出されたのです。
そのわけは、リビングの窓際にあるサンキャッチャー。
細かくカッティングされたクリスタルの、ちょっと大きなネックレスを、そのまま長く垂らしたようなもので、そのカッティングされた面を光が通過し、このような光景を生み出すのです。
暑い季節は、太陽も高く、このような現象はなかったのですが、寒い季節へと変わりつつある今、太陽の高さも変わってきた事を、知らされました。
低く斜めからさし込む太陽の光が、このような楽しみを作りだしてくれました。
ある時は、あー様の真っ白な毛に、虹色の水玉模様ができます。魔法のにゃんこのようです。
ある時は、ちょびんちんの三つ編みの根元に、虹色の光の髪飾りがついています。
くすっとしてしまう、ひとときです。

猫鳴り
エンターテイメント部門第一位。沼田まほかる 著。
何か面白そうな読み物はないかと、書店中をウロウロしていた時に目に入った文庫本。
小説の初めの方のページと、後ろの方のページを、ちょこっと目に通し、買いました。
とある猫の、子猫から老猫までの長い一生を描いているような印象を持って、読み始めました。
わくわくとページをめくっていきましたが、途中から、何とも言えない嫌悪と腹立たしさと怒りがこみ上げてきて、一体どうしたら、こんなことが思いつくのか、表現できるのかと、読むのをやめてしまおうかと思いました。
でも、ここでやめてしまったら、そんな思いだけ残ってしまう。これは、一体どんな話しなのだろうと、読み進めました。
そして、色々な表現を読むうちに、猫への愛情に満ち溢れた人でなければ、こんなことは書けないであろうということが、わかりました。
第二部も、更に、怒りがこみ上げてくるのですが・・・。
詳細は、控えます。
しかし、第三部は、何とも言えない愛情に満ちた、私も心穏やかにいられる、優しい読書の時間を過ごせ始めました。
第一部と第二部の時からは、だいぶ年月がたった話し。既に相方を亡くした飼い主の老いと、老猫の老い。
できれば、考えたくない、この世に生まれたものには必ず訪れる、家族同然のペットのその時までを、涙なしでは読めませんでした。
小説の猫は、自分のその時について、飼い主に心の準備をさせているかのように、ゆっくりと、生き(逝き)ました。
いき方を、教えてくれたように、飼い主は思いました。



今、私には、3ぴきの息子達がいます。(犬2ぴき、猫1ぴき)
長男犬は、11才。次男犬は、9才。2ぴきとも、こんなに小さくて可愛いのに、既に老犬。猫は中年猫。
犬は、2ぴきとも白内障があります。
次男犬ちゅらは、常にチョロチョロ動き回っていて、じっとしていない子。
ごはんもちゃんと食べているのに、なんだかガリガリで、触ると背骨がハッキリとわかる子でした。
でも、気づけば、背骨はどこにあるのやら。
かけっこが大好きな、元気いっぱいの子ですが、このところ、どんどん太り初めていました。
お医者様からは、シニア用のフードに変えてみたらと言われたところです。
そういえば、長男ちょびんも、シニアになってから、背骨がわからなくなりました。
もうひとつ。次男ちゅらの歯茎に、夏の終わり頃辺りに、何か小さなできものができました。
毎日歯磨きをしているのに、歯石がついてしまっており、その影響なのかどうか。
炎症止めの錠剤を服用してから、2週間目に入っていますが、変化はありません。
組織検査をすれば、何なのかがわかり、安心できます。
悪性の場合は、やっかいで、上あごを、ある程度切り取らなければなりません。
ニンゲンであれば、けっこうな範囲で切り取ることになるようですが、犬ですので、たくさんはとれないとのことです。
または、外科的治療を行わず、様子を見ていくか・・・ということになります。
検査をしなければわかりませんが、おそらく、悪いものではなさそうに見えるとのことでした。
どうしたものでしょうか。

ちゅらちん、こんなに元気いっぱいでも、ちゃんと年を重ねているんだね。

そういえば・・・大好きな広い公園で、おもいっきり、かけっこをしていても、歩いていることも増えてきているね。
広い公園で2周かけっこしても、まだまだ~~~と訴えていたのに、十分そうだね。
自宅に戻っても、もっともっと~~~と、住宅地内も歩きたがって、この前もそうだったけど、歩くスピードは、ずいぶん、ゆっくりになっていて、ママは、とっても、びっくりしたっけ。
体力も、前とは、違うんだね。

昨日の深夜は、その本を読み終えたばかりだからなのか、これから先のコトが、心をよぎってしまいました。
どんな最後になるのだろう。私は、どうしたら、いいのだろう。
看取ること、それは、生まれて初めての体験になる。


昨日は、ちょびんのワクチン接種と、ちゅらの再診でしたが、先生は、我が家の犬達は、とても若く見えるとおっしゃっていました。
たくさんの犬達を見ている先生がおっしゃるのですから、それは真実なのでしょう。
よくごはんを食べる子は、長生きするともおっしゃっていて・・・、皆よく食べることだけは、間違いありません。
年を重ねていく愛犬に対する不安は、一つも口にしてはいないのですが、先生の口からは、まるで飼い主を励ますかのような言葉が、いろいろと出て来ています。

おもちゃ
我が家の息子達は、パパさんと遊ぶのが大好き。
なんだか、パパさんは、面白いみたい。
でも、11才のちょびんは、もう何年も、おもちゃで遊ぶことをしていません。
甘えたり、スキンシップでじゃれたりは、好きですが。
今日、日曜の午後も、リビングで遊んでいた様子。
2階で家事をしていた私のところに、パパさんがニコニコやってきました。
2ぴき達も一緒です。
「ちょびんが、おもちゃで遊んだよ。」
「え!?」
そして、あー様の壊れた猫じゃらしについてたオレンジ色のピンポン玉を、ポーンと投げました。
すると、ダッシュして追いかけ、口にくわえたり、それにスリスリ顔を押しつけたりしています。
様子を見ていると、おふとんや、ラグマットの上に投げると、楽しくないようで、床に、ポーンと投げると、面白いようなのです。
ピンポン玉の、コーンという音が、ちょびんの心をくすぐるようなのです。
何度も遊びを繰り返し、思わず動画を撮りましたが・・・SDカードの保存量がなくなってしまい、残念。
ちょびんちん、もう、おもちゃには興味ないのだと思い、お誕生日も、クリスマスも、ふぅわふわのブランケットなどを買ってあげていました。
久々に、楽しそうにおもちゃで遊ぶ姿を見て、とっても楽しかったなぁ~。

あー様
我が家のワン達は、スリッカーが嫌いです。
私のやり方がいけないのかどうか、きっと、痛いからイヤなのです。
私の皮膚に、ブラッシングをするように、スリッカーをあててみても、痛いですから、きっと、痛いのです。
毛玉の部分は、スリッカーを使わざるをえませんが、その他は、豚毛のブラシを使っています。
あー様には、猫用のラバーブラシというのを買いましたが、嫌がるので、使わないままでいます。
でも、短毛であり、毛繕いも丁寧なので、いつも真っ白綺麗でいます。
ある時、思いました。
干した布団にブラシをかけ、叩いていると、すかさず、バルコニーの手すりを歩いてやって来るアル。
その場所で、グーグー甘えて、撫でられるのが好きなのです。
ちょっとイタズラして、布団用ブラシを体にかけると、気持ちよさそうにしていました。
また、バルコニーに出ると、すぐに、コンクリートのざらざらした面に、体をこすりつけているアル。
これは、スリッカー好きに違いない。
ある時、そうパパさんに話し、パパさんに甘えてきたときに、渡しました。
すると、とても気持ちがいいようで、いつまでも、そこを離れようとせず、ブラッシングされていました。

アロマ
寒い季節になってからの楽しみ。
窓を閉めるので、香りを楽しめること。
お風呂からあがった後は、リラックスできるラベンダーのオイルを、ディフューザーに数滴たらします。
ゆったりした音楽をかけ、肌の手入れをしたり、髪の毛を乾かしたりする時間は、心地いいものです。
ゆっくりと眠りにつけます。
休日などは、夜更かしもできますので、温かい飲み物と本を持って、ベッドに入る時が、なかなか心地いいです。
いやぁ、それにしても、昨日は、「猫鳴り」を読み終え、 深夜に泣いたなぁ。
パパさんが、冷やしタオルを持ってきて、両目にあてましたっけ(^^;)

リビングでの香り、玄関先での香りもあります~。
最近では、新車にも、車用のものを買ってみました。
車屋さんで・・・ではないですよ。ちゃんとした、アロマのお店で。
車は、足にさえなればいい・・・と思って使っていた私ですが、事故をきっかけに、もっと大切に考えてみることにしました。
心地よく過ごせる空間としても考えて、可愛がろうって。
店員さんは専門知識もあるので、色々教えてくれるので、助かります。
運転に向いている香りというのもあるみたいで・・・。
仕事に行くときは使わないのですが、帰宅が遅くなるので、香りを使って、ほっとした時間を作っています。
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by chobin-mama | 2011-10-30 19:36 | mamaのつぶやき | Comments(11)

今週の日曜日のおでかけは。。。

with わん
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秋の空気に包まれて 爽やかさで満たされる
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野生動物の道 どきどき わくわく
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からだ中で楽しいよぉ~って 叫んでる
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じぃじのちょびんも かけっこしたくなっちゃう  
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蹴り堀だって いっぱいしちゃう
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まだまだ じぃじだなんて 言いたくないけど
いつまでも可愛い 赤ちゃんみたいな ちょびん

楽しかったね。
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by chobin-mama | 2011-10-03 22:08 | ワンとおでかけ

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