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ちょびんの好きな音楽 その他

昨日の夕方だったか夜だったか、気づいたこと。

ちょびんちんが、ベッドにごろーんとなったママのそばに、くっついて、ねんねこしていたのですが、
ちょびんちんの、あのにおい(濾過されない毒素)が、ほぼ感じられませんでした。
どうしたのかな。
どんどん、強くなっていくと思っていたのに・・・。

夜中中歩き回って、お水飲んで、チッコして・・・を繰り返していたからでしょうか。
わかりません。
明日、病院へ行くので、聞いてみましょう。

きのうも、ふらふらしながら、歩き続けたちょびん。
どうしよう。
こんなにも歩き続けたら、疲れてしまう。
ケージに入れて、また、そばで寝ようか・・・と、考え躊躇していたところ、ママのベッドで、バタンと眠りました。
ほっとして、私達も眠ったのですが、また、歩き続けました。
歩きたいんだ。
歩かせよう。

お水の飲み方が、変わりました。
お皿を、がんがん、がんがん、叩いて飲む姿の他、お皿を、がじがじ、がじがじ、何度も噛んで、飲むようになりました。
飲むことが、たいへんになってきたのでしょうか。

朝。
目覚めると、ママにくっついて、眠っていました。
ふと触れると、冷たくて、驚きました。
でも、苦しまずに、こんな風に逝けるのなら、一番いいとも思いました。

ちょびんちん、ふっと目覚めました。

あ。ごめん。
でも、よかった。本当によかった。

皆起きて、通常の朝の時間。

お水は飲むから、低脂肪牛乳を、あげてみました。
だめでした。
歩き続けるちょびん。

そうだ。ちょびんは、あの音楽をかけると、安らかになるのです。
平原綾香の「優しい時間」は特に。あとは、ミーシャのバラードも、好きです。
かけました。
眠りました。
よかった。
ゆっくりね。

だいぶたって、目が覚めて・・・
ママは、ちょびんちんを、そぉ~っと、ブラッシングしました。
もう、骨が浮き出ていて、あまりにも痛そうだからです。
腎臓が冷えないように、お洋服を着せていましたが、そのせいで、毛玉も。
痛いよね。お洋服は、やめましょう。
ブラッシングして、拭き取りシャンプーで、ゆっくりふいて、背中に、羽毛ブランケットをかけました。
気持ちよかったかな。
また、眠りました。

さぁ、お仕事に行かなくてはなりません。
昨夜、よろけたのか、ベッドから落下したちょびん。
心配なので、今日は、ケージにいてね。
お隣には、ちゅらもアルちもいるからね。
そして、2ぴきにも、ちょびんのことを、よーく頼んで、出勤しました。
ママのこと、じーっと見ていました。
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帰宅。
「ちょびん?」
伏せをしていました。ママの方は、見ませんでした。
駆け寄り、ケージを開け、「逢いたかったよ~~~~。」と、抱きしめました。
お隣で、わんわんわんわん、うるさい方が・・・。
ごめん、ちゅら。

チッコのあとは、ペットシーツになかった。
お水、飲まなかったのかな。
でも、ケージを出て、すぐに、チッコをしました。
このところ、トイレではしなくなりました。

また、歩き続けるのかな。
少し、歩き始めたちょびん。
平原の「優しい時間」をかけますと・・・眠りました。
ママも、ごろ~ん。
ちょびんちん、ママの右腕の中に、すっぽり入って、ねんねこ。
時々、おめめを開けて、ママを、じぃーっと見ていました。
すやすや、すやすや・・・よく眠ってくれました。よかった。
ママは、繰り返し、「優しい時間」をかけました。

パパさん帰宅。
すくっと立ち上がりました。

と、その前に、夕方撮った、きれいなきれいな、ちょびんちんのお毛毛を。
本当に、きれいだね。絹糸みたいだね。
朝ママが、ときときしたけど、きれいなままだね。
パッチンピンは、もう、とりました。
痛いといけないから。
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パパさんに、だっこっこだよ~。
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アップ!
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うん。可愛いなぁ。
可愛い、可愛い。

今日は、お水、あまり飲めなかったね。
何度も、お皿の前に行くのにね。
もう、叩いたり、かじったり、していないね。
リビングのお水が飲めなくて、洗面室の水飲み皿のある場所まで、何度も歩いていったちょびん。
場所が変われば、飲めると思っているのかな。
そのたびに、ついて行ったけど・・・
お皿の前で、立っているだけ、ふらふらしながら。
そして、飲めずに、諦めて、戻ることを繰り返しました。
ふらふらして、ふびんで、ママは、いつも、だっこで戻りました。

今は、静かに過ごせる寝室です。
少しだけ、お水が飲めました。
また、音楽をかけました。
ドレッサーの鏡越しに、ちょびんちんが、ママを見ているのがわかります。
そして・・・眠りました。
ママも、これでPCを閉じます。
一緒に、眠ろうと思います。
どうぞ、歩き続けないで、ゆっくり眠ってと、祈ります。
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by chobin-mama | 2013-08-28 22:50 | ちょびん | Comments(8)

今日一番の可愛いお顔

ママ、いってらっしゃ~い♪
おめめも、パッチリめで、出て行くママの方を、じっと見ていたちょびん。
かわいいなぁ~^^
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落ち着いたかのように思えて、やはり、昨夜も、ずーっと歩き続けていたちょびんです。
寝室で、ベッドからのスロープを、降りたり上がったり。床を歩いたり、立ち止まったり。
つかつかつか・・・だった音が、つ、つ、つ、つ・・・の今。

夜が明けて、みんなが起きて、活動し始めると、少し落ち着いたようで・・・
ソファで、ねんねこし始めてくれたので、ほっとしました。

今日は、ケージに入らなくていいよ。じっと、ねんねこしてくれてるし。
ケージ、きらいだものね。
ここで、好きに過ごしていてね。
早く帰ってくるからね。

あぁ・・・
仕事中にも、ふと、思う、ちょびんのこと。
集中力が、切れそうにもなります。
心が折れそうにもなりますが、がんばるっ。ちょびんも、がんばってるっ。

帰宅後、病院へ。
自分の為の診察と検査があったパパさんも、早く帰宅し、一緒に行くことができました。
歩き続けるちょびんが、どうしてかわからないと言う先生。
点滴の薬を変えることにしました。というか、最初のに戻しました。
どうかな・・・と、期待しましたが、やはり、歩き続けています。
ふらふらな姿がかわいそうで、休ませたくて、ケージに入れようとすると、もう、力もないはずなのに、抵抗します。
わかった。入らなくていいよ・・・。

食べなくなって3日目。
おりこうさんちょびんが、一度だけ、ママのごはんを盗んだことがあります。
昔々、旅行先の、とあるべんしょんで。
ママのお皿から、忽然と、ステーキが姿を消したのです。
ママは、あれ?食べたっけ?と、一瞬思いましたが、ちょびんだったのです。
ちょびんの小さなお顔よりも、大きなステーキを、くわえていたのです。
そんなにほしかったのか~と。まわりのお客さん達も、笑っていたね。
今日は、ステーキを焼いて、細かく切ってみました。
でも、だめでした。

お水は、飲んでいます。
でも、昨日から、おトイレじゃない場所にも、チッコの後が。
でも、いいのです。
ちゃんと、お水が飲めて、チッコが出るのです。
パパとママは、ちょびんのお世話ができるのです。

こんな、ふつうのことが、幸せです。


もっと、ちょびんに寄り添って、添い寝して、触れて、安心してもらって・・・
と過ごしたいママ。
でも、それは、ちょっと、いやそうなのです。
それを感じました。
いつもの音楽をかけて、PCをしている、いつものママの姿に、ちょびんは、ほっとして、落ち着いて、眠ります。
ゆっくり休んでほしいので、PCしつつ、ちらちらと、ちょびんの様子をうかがっているママです。
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by chobin-mama | 2013-08-27 22:05 | ちょびん | Comments(2)

今日もおさんぽ

ちょびんちんは、昨日のお散歩後、お部屋に入ると、ずーっとずっと、歩いていました。
リビングを、何周も何周も、ゆっくりと、歩き続けるのです。
2階へ連れて行くと、やはり、同じです。
寝室とパパさんの仕事部屋を、行ったり来たり、繰り返します。
パパさんのデスクの隣に、ベッドを置きましたが、休むのがいやなようで、行ったり来たりです。

お散歩が、そんなに楽しかった?
まだ、歩きたい?
久々のお外に、興奮しちゃった?
いやいや、何か、違うかも。
何か、異変のようにも感じました。
相当の時間を、歩くのですから。
たまに休みますが、5秒と伏せをしません。

何も食べていないのに、これでは、体力の消耗が心配です。
この日は、ケージに入れることにしました。
ちょびんが、あまり好きではないケージですが、仕方ありません。
3ぴきみんなのケージがある和室。
いつもいる、リビングダイニングの隣のお部屋です。
夜も、ここで、ねんねよ。
ママは、ちょびんがケージの中にいるので、ずっとそばで、横になっていました。
あまり、動かなくなりますが、立ったままだったり、前足を柵にかけたり。うろうろ。
たまに、伏せしますが、やはり、5秒としません。
いったい、どうしたのかな。

パパさんと、交代で、ちょびんのそばにいることにしました。
夕食も、お風呂の間も。
そして、パパさんが、ここに布団を敷いて、ちょびんのそばにいることにしました。
本当は、ママがいようと思ったのですが、翌日から仕事で、それを気にしてくれたのです。
パパさんだって、そうなのにね。

今日の朝。
早めに下に降りると、時折、寝てはいたようだと聞き、安心しました。
30分でも、上で寝てと、交代です。

今日も、朝ごはんは、食べません。
食べなくなって、二日目です。


ママ、早々に仕事を終わらせました。
仕事から帰宅後、病院へ点滴に行きました。
その前に、色々ごはんを出してみましたが、だめでした。
小さな小さなバームクーヘンのかけらは、口から落ちなかったかな。
他は、甘い香りのものに近づきますが、ぱくっとやっても、全て口から出しました。

病院で、昨日のちょびんの様子を話しました。
脳神経に効く点滴の薬は、関係ないことがわかり、安心しました。

食べなくなると、二週間くらいと言われました。
「一週間ということはないですよね?」
「保証はできません。」

「そっか・・・。一週間、二週間・・・、ちょびん・・・はやすぎるよね。」
静脈で栄養を入れても、一週間くらいのびるだけだと。
「そうか・・・いいよね、ちょびん。そんなに怖くてイヤな思いするなら、しないで。そうしようね。」
そう、ちょびんに声をかけました。
昨日の歩き続けるちょびんの話に、不安を感じたのか、先生が、明日も来るように言いました。
ママは、上司には伝えてあるので、もしもの時は、そばにいることを先生に言いました。
先生も、きちんと、私に伝えてくれることを、約束してくれました。
目の動きは、OKだそうでした。よかった。


神様、ありがとう!!!
昨日も今日も、とても涼しくて、気持ちがいい。
パパさん早めの帰宅後、みんなでお散歩に行きました。
ちょびんは、だっこで。
おそとの風は、爽やかで、心地いいね~。
今日も、お外に出られて、よかったね~。
家族みんなと一緒で、嬉しいね~。

可愛がってくれた、近所のトムくんママのおうちに寄りました。
ご夫婦で、インターホンにも答えぬまま、飛び出して来てくれました。
いっぱい、なでなでしてもらって、嬉しかったかな。
トムママ手作りごはんを、ご主人が持ってきてくれたけど、お皿に顔を近づけるけど、だめだったね。
トムママが、ぽろぽろ泣くから、ちょびん、お顔そむけちゃったね。

今日は、だっこから降りるよ~って、言わなかったちょびん。
ずっと、だっこでした。
後ろから、自転車でやって来た、ご近所のおかあさんが、声をかけてくれました。
ちょびんが、まだ真っ黒だった時も、よーく声をかけてくれたの、ちょびん、覚えているかな。
ゴールデンと柴犬のおかあさんで、ゴールデンは、昨年亡くなったこと、お聞きしました。
すっごく優しいお顔で、ちょびんを、にっこり見てくれました。
ほっとするね。ちょびん。よかったね~。

今日も、ちょびんちんのお知り合いの方々に会えた、夕方のお散歩タイムでした。
よかったね。嬉しいでしょ。
なんたって、ちょびんは、熟女のわんこと、熟女のニンゲンが、大好きだもの。

家に着くと、わかるようです。
降りるよ~と、少しからだをじたばた。
降ろすと、しっかり、マーキングしましたよ。

リビングにて。
やっぱり、歩き続けます。
心配で、だっこしたり、ソファにあげたりしますが、歩きたいようでした。
あまりに歩くので、ちょびんをソファにあげ、「ちょびん、ねんねよ。ねんねしましょう。おねがい。」と、
なで続けますと、寝てくれました。
ふと、ちょびんのあごの方に、右手を置くと、あごのせして、寝てしまいました。
わかりますか。
左にちょびんが寝ていて、ママの右手が、ずっと、ちょびんのあごの下にあるのです。
でも、なんだか、嬉しくて嬉しくて、ママは、ずーっと、このままでした。
長い間、寝てくれたちょびん。きっと、ママの手の上で、安心してくれたんだよね・・・きっと。

その後、動き出して・・・
ママが、ソファにごろ~んとすると、おなかにくっついて、ねんねしました。
そのうち、ブランケットとママが暑かったのか、離れました。
ママが、普通に座ると、また、くっついてきて・・・
あ~ちょびんちんて、こんなにあったかいんだなぁ・・・と、しみじみ思いました。

今は、ママのベッドで、寝てくれています。
今日は、一緒に寝れるかな。

明日は、どんな一日にしようか・・・
また、ちょびんの様子で、考えましょう。

ママ、また急いで、帰ってくるから。

ゆっくりおやすみ・・・
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by chobin-mama | 2013-08-26 22:54 | ちょびん | Comments(2)

3回目の血液検査結果 と お散歩に行ったよ~

昨夜は、ほとんど寝ていない、ちょびんとママです。

ママが先に休んだ後、リビングで、お水をがぶ飲みしていたそうです。
1度がぶ飲みして、チッコ。2度目のがぶ飲みをして、チッコ。
その後、ママのベッドに来たようなのですが、その話を聞いて、安心しました。
お水、飲めるね。

ママのベッドにいたのですが、また、水を飲みにスロープを降りていき、飲んだ後チッコ。
そして、ベッドに戻るのですが、よく休めずにいるようで、また、スロープを降りて水を飲み、チッコ。
これを、何度も繰り返していました。
5回くらいは、記憶にあるのですが、その後は・・・ちゃんとチッコが出ているのか、ただ、トイレに行っているだけなのか、わかりませんでした。
パパさんは、たった一滴であったとしても、この子にとっては、してるんだ・・・と言います。

そんなことを繰り返しているうちに、朝になりました。
ペットシーツは、もう、チッコでいっぱいだったそうです。

いっぱいお水を飲んで、いっぱいチッコして・・・がんばったね。
リンが、少しでも流れてくれるといいね。

朝、ママは、少し眠りました。
病院へ行く時間があるので、起こされました。
朝、昨日の点滴が効いて、食べてくれるかな。
期待をしていましたが、だめでした。
ボイルしたささみ、店長さんがくれたフード、大好きだったママのチョコパンの皮・・・
近づきますが、だめです。
パパさんが、昨日買ってくれてあった、最中アイスのバニラ部分も、近づきますが、だめでした。
そのまま、病院へ。

血液検査です。

赤血球数 311
血球容積 23.9
ヘモグロビン量 7.7
白血球数 20100

造血機能の低下と、どこかが炎症を起こしているようです。

そして・・・

BUN(尿素窒素) 140振り切っています。変わりありません。
Cre(クレアチニン)4.7  (先週は、5.3でした)
Na 155 (前回は、154でした)
K  4.0 (前回は、4.5でした)
Cl  119 変わりなし。
Ca 8.4  変わりなし。
P(リン)  15.0  変わりなし。
LIP 1000  変わりなし。
CRP 7.0(前回は、5.8でした)

結石が影響しているのではないかと思われるところもありますが、何を食べさせてもよいとのことでした。
あたたかくて、匂い立つようなものがいいとのことでした。

このまま食べなければ、あとどのくらいかと聞きますと、一ヶ月と言われました。
そうか・・・
そうなのか・・・。

静脈から栄養を入れることもできるが、それに使った血管は、もう使えなくなるとのことで、また別の静脈から栄養を入れることになるとのことでした。

パパさんは、何か食べられるものを捜そうと言いました。

ママは、帰宅してから、ちょびんと一緒に、横になりました。
パパさんは、昨夜の店長さんのところに寄りながら、買い物をしてくると言いました。
帰宅。
店長さんは、外に出ていて逢えなかったようですが、色々なサンプルを用意してくださってあったようです。
それ以外、食べられそうな缶詰を買ってきたようです。
あとは、ソフトクリームや、どこかのブログで知った、肉まんの皮を食べさせたくて、買ってきたようです。
ちょびん、起きあがって、近寄りました。
でも、食べられませんでした。

ママは、ひどい顔をしているようです。
食べたくても食べられないちょびんを見ているのが、辛くて、ふびんで、、、。
「ほら。そんな顔しないで。笑って。」と、パパさんに言われます。
パパさんは、ちょびんを連れて、階下へ降りました。
何か、食べさせたいようです。お願いしました。

しばらくして、やっと起き出せましたが、不安が押し寄せます。
パパさんを呼んで、怖さを、ひとしきり話しました。
パパさんだって、同じ気持ち。
パパさん、元気に頑張ってる。
しょげた顔を、ちょびんに見せたくないのです。
しばらくし、着替えて階下へ。
下に降りたママの気配を感じ、ちょびんが気にしていると、ドアから顔を覗かせました。
元気に入って来いと。
わかった。
元気に入ったよ。笑顔、ひきつってたかなぁ。

昼食を取り終わると、ちゅら坊が、お庭へ出たがりました。
一緒に出ると、涼しかったです。
「お散歩行く?」と、ちゅらに言うと、ちょびんが、反応しました。
よし。行きましょう。
涼しいし、大丈夫。短いコースを、だっこで行きましょう。
急遽、お散歩に出かけることになりました。
今日の日曜日が、涼しくてよかった。

玄関で。
ハーネスリードをつけた、ちょびんを、狙っているアルち。
リードに、じゃれたいのです。
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ママのお膝に向かうちょびん。
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しばらく、だっこで歩いていたけれど、じたばたしました。
降りたいのです。歩きたいのです。大丈夫かな。ゆっくりね。
偶然に、アメリカンコッカスパニエルの花ちゃんの自宅前で、おかあさんに会いました。
偶然でしたが、ママは、逢えるように祈りながら歩いていました。
ちょびんもちゅらも、花ちゃんが、大好きで、お散歩で会った時には、ラブラブ攻撃が、たいへんだったっけ・・・。
今は、天国で暮らしている花ちゃんです。
「あらぁ、元気?」と言うおかあさん。ママは、首を横に振り、涙が・・・。いけないね。
花ちゃんのおかあさんに、いっぱい、よしよししてもらったよ。よかったねぇ。うれしかったねぇ。
元気が出たねぇ。
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一生懸命歩きます。
今日は、ママとちゅらとおそろいのTシャツです。
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何も食べていないのに、疲れてしまうと、途中で、だっこにしました。
でも、やっぱり、じたばた。歩きたいのです。
もうすぐ家だから、好きなように、歩いてもらおうと思いました。
すると・・・
お隣の家の前で、立ち止まり、じぃーっと、玄関を見ています。
このおうちの方々には、子犬の頃から可愛がって頂いて、おうちにも、よく遊びに行っていました。
最近は、すっかり、会っていません。
いつまでも、じぃーっと、玄関を見つめ続けるちょびん。
会いたいのです。
ママは、インターホンを押しました。
ちょびんに、会ってもらいました。
よしよししてもらって、よかったね。
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自宅に戻りましたが、ちゅらとパパさんは、もう少し歩いてくることになりました。
ちょびん、元気もらえたみたいです。
可愛がってくれた人達に逢えて、よかったね。
今まで、後ろ足だけで立って、前足をかけるしぐさも、できなくなっていたのに、できました。
びっくりしました。
心の状態って、ここまで、元気にしてくれるんだ。

その後すぐに、昨日来てくださった店長さんから、電話がありました。
写真のお礼と・・・フードのことと・・・
腎臓は冷やさないようにして・・・とのことでした。関連の動物病院の先生に、聞いてくれたみたいでした。
早速、ちょびんに、腹巻きをしました。

夕ご飯は・・・
パパさんが買ってきてくれた缶詰と療法食を、パパさんが買ってきた小さなすり鉢とすりこぎで、混ぜ混ぜして、チンをしてみました。
とっても気になって、やって来たちょびんですが、、、
やっぱり、食べられませんでした。


明日から、仕事です。
帰ったら、点滴をしに連れて行きます。
ちょびんを、一人にするのが、とっても怖いママです。
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by chobin-mama | 2013-08-25 17:50 | ちょびん | Comments(0)

来てくれた!

ちょびんは、子犬の時みたいに、パパにくっついて~ 次は、ママにくっついて~
を、繰り返しながら、寝ている今日この頃です。

昨夜、寝るときに、寝具が汚れているのに気づきました。
パパさんの枕あたりは、特に、ちらほらと。
何の汚れなのか、わかりません。お口からなのか、お鼻からなのか。
シーツや枕カバーを取り替え、ちょびんがいるところには、わん用バスタオルを敷いたり、私達の枕にも、タオルをかけました。

その後、ちょびんは、スロープを歩き、ベッドにあがろうとしますが、Uターンをして、降りていき・・・
を、何度か繰り返しました。
呼んでも、躊躇の表情で、スロープを下がりました。

ぼくが、汚しちゃうから、だめだよね?

とでも、言いたいのでしょうか。
ママが、だっこで、ベッドにのせました。
「いいんだよ、いいんだよ!!!おいで。」
すると・・・寝ました。

昨日は、ソファやベッドで横になっていても、目を閉じていないことが多いように感じました。
今日も、ほぼ、そんな感じです。
どうしてかな。
痛いのかな。気持ち悪いのかな。
たま~に、目を閉じて休んでいる姿を見ると、ほっとします。



今日の朝は、ごはんを、食べてくれませんでした。
ささみのボイルは、あんなに喜んでいたのに、だめ。
豚肉のボイルも、だめ。
食パンも、だめ。
今まで食べてくれていたものが、全部、だめ。
パパさんが、昨日ママが作った物よりも、もっと丁寧に、かぼちゃプリンを作っていました。
食べてくれるかな。
固まるまで、待ちます。
食べてくれなかったら、後は、どうしたらいいのでしょう。

午前中に、吸着剤用に買った、5号カプセルが届いたというのに、食べてくれなければ、意味がありません。

お水も、飲みません。
でも、チッコは、していました。
昨夜、がぶ飲みしていたから、それかな。

おめめから、目やにが出るようになりました。
今日、病院行ったら、お薬もらおうね。
それから・・・
口のまわりを、むにゃむにゃ、ぺろぺろと、なめているしぐさが、増えました。
気持ち悪いのかな。

ちゅらのフードが少なくなっていました。
あわてて電話し、配達してもらうことにしました。
それから、シャンプーができないちょびんの為に、拭き取りシャンプーも。
介護用だと、目のまわりや耳なども、ふけるとのことで、おむつの子も、お尻まわりのにおいがとれると書いてあるとのこと。おむつは、していないけどね。
それにしました。
8月のトリミングは、キャンセルしたのですが、ちゅらが、ミニライオンみたいです。
出張トリミングをお願いしたかったのですが、なくなってしまったようで、だめでした。

昼過ぎ。
パパさん力作プリン。
ちょびんに、出してみました。
寄ってきました!でも、食べませんでした。
こうなったら・・・と、ささみを炒めたのを出してみました。
寄ってきました!でも、食べませんでした。
ママのミニチョコパンは?
食べていると、寄ってきました。
少しあげると、ぱくっとやりました。やった!
と、思ったら、口から出しました。

食べたいのに、食べられないんです。

パパさんが、買い物に行き、ちょびんが食べられそうなものを、買ってきたといいます。
バウムクーヘン。寄ってきましたが、だめでした。
アイスも買ってありますが、なんだかんだで、病院へ行く時間に。

先生に、昨日から今日の、ちょびんの様子を伝えます。
寝具の汚れは、おそらく、よだれだろうと。
気持ちが悪くて、出ているのだろうと言うことでした。
今までは、胃や腸の動きを押さえて、吐き気を押さえる薬を使っていました。
でも、今日は、脳神経に効く、吐き気止めを、点滴に入れることになりました。
24時間効くとのことで、水分も、点滴があれば、大丈夫とのことでした。
これで、食べられれば・・・と。
そして、目薬も出してもらうことにしました。
ちょびんのにおいが強いと言うと・・・小声で「厳しいな。」と、言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕方、ペットショップから、これから配達に出ると、電話がありました。
「店長が行きます。」と、女性店員さんが、言いました。
パパさんに、すぐ伝えます。二人して、喜びました。
ちょびんにも、話しました。
「ちょびん!○○さんが、来るよ!」
ちょびんのおめめが、ぱっちりしました。
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家がわかるように、パパさんは、着く前から、自宅前で待ちました。

ちょびんに会ってもらいたい。だっこしてもらいたい。
2ヶ月のちょびんを、家族に迎える時にいた、若い女性店員さんが、今は、店長さんです。
ひときわ明るくて、あったかくて、私達が、大好きな方です。

顔を見るなり、ママは、涙が・・・。
配達の注文をしたときに、ママに、店長さんはいるかと聞かれたことが、伝わっていたそうです。
店長さんは、何か気になり、配達を変わることにしたのだそうです。

お忙しい中、申し訳ないと思いながら、ちょびんに会ってもらいました。

「ちょび~ん。」と優しく声をかけてくれます。
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ちょびんは、じぃ~っと、見つめていました。
たくさん、たくさん、なでてくれました。
たくさん、たくさん、ちょびんに、お話をしてくれました。
たくさん、たくさん、ママの気持ちを聞いてくれました。
ちょびん、におい、覚えているよね。
ペットショップに行くたびに、声をかけてくれて、なでてくれたもんね。
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一緒に、写真を撮ってもらいました。
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ちょびんを、ぎゅーっとだっこして、ゆ~らゆ~ら、してくれました。
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ごはん、全然食べなかったのに、店長さんが、試してくれました。
何でもいいから、色々持ってきてと言われました。
食べました。
店長さんが、以前、食いつきがよくなると、くださった、サンプルのフードを。
驚きました。がっつきました。量は、少なかったけど。
店長さんの、底抜けの明るさと元気が、ちょびんを、力づけたのでしょうか。
パパさんが作ってあった、吸着剤のカプセルを、飲ませることができました。
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お忙しいのに、一時間以上も、私達につきあってくださいました。
私の手で食べるのなら、また来ると、言ってくださいました。
でも、それは、申し分けなさすぎます。
店長さんの家にも、腎臓の悪い老犬がいるのです。
ご自分で、皮下点滴をしているのだそうです。
今日、ちょびんが食べたサンプル食品を、また、持ってきてくださると言います。
申し訳ないので、明日の病院後、パパさんが、お店まで行くと伝えました。

元気をたくさんもらって・・・
この、いただいた元気を、キープし続けたいところですが、がんばれるかな。
でも、この元気があるうちにと、食事の支度をし、今日は、夕食を、普段通りに食べられました。

パパさんは、今日一緒に撮った写真を印刷し、明日渡すことにしたようです。
できあがりを見ると、もう一枚、ありました。
ちゅらが来た日の、ペットショップでの写真です。
真っ黒な一ヶ月半のちゅらと、二歳のちょびんと、11年前の店長さんの姿がありました。
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by chobin-mama | 2013-08-24 22:39 | ちょびん | Comments(4)

ちょびんが吐いた

寝坊助のママが、朝早く目が覚めてしまうようになりました。
5時。
ちょびんが、お水を、がぶ飲みしていました。
そして、チッコをたくさんしました。
ほっとして、また、うとうとしました。

昨夜は、飲みたくても飲めなくて、前足で、水皿を、がんがん、がんがん、叩いて・・・
そして、そのうち、前足を水皿の中に、バシャンバシャン入れて、びしょびしょにしていました。
そんな姿を思い出しつつ、ほっとしました。

しばらくして、起きているのに、起き出せない感じでいました。
今日のちょびんも、いつまでも、寝ています。
だから、今日は、ママが、ちょびんを起こして、だっこで階下へ連れて行きました。
ささみのボイルを出しましたが、プィッとします。
試しに、チンして、においを出しました。
食いつきました。ほっ。
そして、ソファで寝ました。

ママの朝食。
ちょびんチェックには、来ませんでした。
昨日の夕食の時も、ちょびんチェックには、来ませんでした。

ママの昼食。
少ないけれど、何かは食べています。
気づくと、ちゅらと一緒に、そばにいました。
今までだったら、ちょびんが先頭きってママの近くにいて、ちゅらが、ちょびんより一歩も二歩も下がっているというポジションでした。
今日は、逆でした。
食べている菓子パンの、パンの部分を、少しだけあげました。
食べました。

夕方、色々調べ始めた腎臓病の子に向くごはんを、作り始めました。
吸着剤を摂取してもらいたくて、かぼちゃと生クリームと水飴と薄力粉と無塩バターに、吸着剤を少し混ぜて、火を通してみました。
作っている最中は、甘いにおいが気になったのか、キッチンのゲートそばまで来て、見ていました。
でも、時間がかかるので、そのうち、また、ソファで寝ていました。
できあがり。
ちょびんをキッチンに入れました。
お皿に、楽しみに寄って来ました。
うんうん、食べてね。
でも、慎重に、くんくん、くんくん・・・と、においをかいで、少しだけ、ぱくっとやって、口から出して、行ってしまいました。
薬に気づかれたでしょうか。それとも、苦手なものでも・・・。

仕方ありません。
次は・・・
ジャガイモをよくゆでて、カリウムを落とし、ポタージュにしました。
生クリームも、少しだけ混ぜました。
どうかな。食べて。
だめでした。

ささみのボイルだけでは、タンパク質が多くて、ちょびんの腎臓に負担がかかってしまいます。
でも、大好きなようです。
どうしたらいいのか・・・。
結局、スプーン一杯、あげました。

パパさん帰宅。
何とか、カロリーをとってもらいたいよね・・・と話し、試行錯誤。

卵白を無塩バターで炒めてみました。
それは、見向きもしませんでした。

パパさんは、生クリームでにおいをつけて、色々誘います。

高カロリー、低タンパクな、ごはん。

この夜、ちょびんは、むくっと起きて、トイレに行きました。
チッコかな?
でも、ただ、黙って立っています。
どうしたのかな。
それを、キッチンから見ていました。
すると、パパさんが、「吐いた!」と。
見ると、ちょびんが、倒れていました。
驚いて、かけよりました。
パパさんは、滑って転んだんだと言いました。


あぁ、ごめん。
ママが、焦って、いろんな食べ物を試していたから。
ちょびんは、そんなママやパパを見ていて、がんばって、口に入れたんだね。
そして、吐いてしまったんだね。
辛かったね。ごめんね。

ちょびんを触ると、毛が長いので、目立ちませんが、本当にやせていて・・・
腰や背中、目の下・・・ごつごつとしています。
ママは、焦っていました。


今は、落ち着いて、寝ています。
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by chobin-mama | 2013-08-23 21:50 | ちょびん | Comments(7)

ちょびんのにおい

木曜日のちょびんのお話です。

先週の木曜日、病院へ行って、辛い結果を宣告され・・・
木・金・土と、毎日、点滴。
日曜日に血液検査をし、よくなっておらず、また点滴。
それ以来、一日おきに、火・木・土・・・と、点滴をしに行く予定になっています。
昨日の木曜日は、6回目の点滴。
ちょびんちんは、もう、不安そうに、ママの方を、あまり見上げなくなりました。
点滴に慣れたのか、そんな力もないのか、わかりません。

先生は、毎日点滴をすると、皮膚が切れてしまうので、一日おきにと言いました。

(月)(火)と、一緒に寝ているちょびんから、ママにとっては、はじめてのにおいがしました。
かなり、強かったです。
腎臓で濾過できなかったものが、体中をまわっているのだそうです。
かわいそうね、きっと、辛いよね。

宣告以来、ママにぴったりと、くっついて寝ていたちょびん。
脇の下に、すっぽり入って、お顔とお顔が近くて、ママを見つめて寝ていたちょびん。
ぴとっとくっついて、安心しきったおめめだった。
でも、あのにおいがした後、ママから、少しだけ離れるようになりました。
水曜日は、ママの脇腹あたりに、くっついていました。
ママ、そっと、顔をそむけてしまったの、気づかれたのかもしれません。
本当に、ごめんなさい。
木曜日も、そんなちょびんでした。
ママには、くっついていたいけど、ママがたいへんだから・・・と、思ったのでしょうか。


ちょびんはね・・・
子犬の頃は、粉ミルクのにおいがする子でした。
でも、大人になってからも、なぜか、粉ミルクのにおいが、ふわっとしている子でした。
ママはね、そんな、ちょびんのにおいが、可愛くて可愛くて、大好きでした。

今のちょびんは、粉ミルクのにおいは、しません。
病魔と、一生懸命、戦っているにおいです。
すごいね。
強いね。
がんばりやだね。
このうえなく、愛おしいにおいです。


火曜日の点滴の日。
先生は、食べなくなったり、飲めなくなったりしたら、仕方ありませんと、言いました。
吸着剤をいやがるなら、諦めましょうと、言いました。

ママは、先生に、言いました。
パウチを食べなくなったのは、吸着剤をかけたせいかもしれません。
でも、何も食べないことは、とても怖いです。
だから、色々、あげてみました。
豚肉をゆがいたものは、食べました。
豆腐も食べました。
パンも、食べました。
水は、お皿の前で、じっと、たたずんでいますが、がんばって、飲もうとしています。
今までのように、一日2回とか3回とかで、食事の必要量は、食べられません。
でも、少しずつでも、回数を多くして、あげてみたいと思います。
それに、私達が食事をしているときは、必ず、そばにやってきて、見ています。
食べたいのです。

そんな、食に対するちょびんの様子を話すたび、先生は、「すごいなぁ。」と、言います。
「吐きませんか?」
「はい。」

先生は、じっと聞いていて・・・
「結石さえなければ、何でもあげてくださいと、言っているところですが・・・
いいでしょう。許可しましょう。」
と、言いました。
そして、もう一種類、吸着剤があると、話がありました。
ドイツ製の薬で、これも粉末だが、よかったら、取り寄せるとのことでした。
土曜日に、注文していた5号カプセルが、自宅に届きます。
それで、今の吸着剤を試してみたいと思います。
だめだったら、お願いしますと、伝えました。

もう、背骨が、くっきりしています。肉がありません。
長毛犬種なので、目立ちませんが、触ると、はっきりします。
そのことを、先生は、言いました。

・・・もうひとつ、先生に、お話しさせてもらいました。
知り合いのFちゃん6歳は、「死」に対する恐怖が、大きい子です。
きっと、何かがあって、そうなったのだと思います。
「死んだら、お墓に入れられるんだよ。夜、それを考えると、Fちゃん、こわくて泣いちゃうの。」と、言いました。
それを、自宅で話していたら・・・寝てばかりいたちょびんが、がばっと起き、ママを凝視していたと。

先生は、「聞いていたんですね。聞いているんですね。」と、言いました。

ばたんと横になって、寝ているようで、色々なことを、しっかり聞いているのです。
この子は、だいたい、言っていることがわかるようなのです。
だから、この子にとって、マイナスなことは、この子の前では、言わないようにしています。
と、お伝えしました。

帰宅後、ちょびんを、水曜日の時のように、リビングで休ませました。
ママは、声をかけて、買い物に出かけます。
でも、疲れたのか、このパターンに慣れたのか、この前のように、出て行くママを、見ていませんでした。

急いで買い物。
車にも、ガソリン満タンに入れて、ちょびんが食べそうなものを考えながら、スーパーの中を歩きました。

ママの苦手な鶏肉。さわりたくな~い・・・と、料理もあまりせず、するときは、パパさんの手を借りていました。
この日は、がんがん触りました。全然、平気。
湯がいて、ささみを出してみますと・・・・食べました。
朝は、食欲がなく、ママがちぎったパンを、ほんの少しだけ口に入れたのですが・・・
昼も、夕も、夜も、ささみのボイルを、食べました。とても、美味しそうに。
お豆腐は、この日は、だめでした。
本人も、ほっとしたように、眠りました。

ママも、スーパーで買ってきた、お腹に入りそうな、巻きずしとおいなりさんのセットを食べました。
全部は、無理だったけど。
教えてもらった、ゼリー状の食品も、買ってきて、体に入れました。
ちょびんは、ママのそばに、来ました。
後ろ足で立って、前足を椅子にかけることが、したいのに、できません。
前足で、かりかり、かりかり・・・と、ママの足を触ります。
だっこして、膝にのせると、丸まって寝ました。
めずらしいんです。この子が、こんな風に眠るなんて。
だっこが大好きな子ですが、寝るときは、自分で好きなように寝たがる子でしたから。
ずっと、膝で寝ていました。
どうしたの?ちょびん。
やっぱり、ママにくっついているのが、安心なの?
それとも、ママを、安心させてくれているの?

ママは、家では、ほとんど涙が出なくなりました。
でも、車を運転している時は、つーっつーっと、出てきちゃいます。

夜。
寝室の水飲み皿の前に、また、たたずんでいました。
少しだけ、口にしたけど、だめみたいで・・・
前足で、がんがん、がんがん、お皿を叩きます。
また、チャレンジしたけど、だめみたいで・・・
そのうち、前足を、水皿の中に、つっこんで、ばっしゃん、ばっしゃん。
前足も、まわりも、びしょびしょです。
自分の気持ちが、からだが、どうにもならないのです。
ふびんでした。

パパやママは、食べ物を、色々調べ始めました。
療法食しかだめと言われていたので、何の知識もなかったのです。
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by chobin-mama | 2013-08-23 21:26 | ちょびん | Comments(0)

おひさまいいね

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チッコは、なるべくおそとがいい、ちょびん。
もう、ずいぶん、ちょびんの声を聞いていない気がしますが、窓のそばに行って、ちら・・・とママを振り返るのです。
窓を開けると、ゆっくり、ゆっくり、出て行きます。
夕方のことです。
西日が、お庭に射しています。
その方を向いて、しばらく、立ったままだった、ちょびん。
昨日の風は、少し、涼しかった。
久しぶりに、気持ちのいい太陽の光と、気持ちのいい風を、浴びたのかもしれません。
よかったね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょびんちん、朝、療法食を、食べず。
パパに変わってもらうと、スプーン半分食べたとのこと。
ままが、食パンをあげてみると、食べた。スプーン一杯くらい、あげた。
何故。
昨日の吸着剤が、そんなにいやだった?
療法食、食べてくれない・・・。どうしよう・・・。

ママ、喉も渇かず、立っていることも、できず。
ちょびんは、水飲み皿の前で、たたずんでいたけど、がんばって、飲みはじめた。
ママも、頑張って、コップ半分、飲んだ。
もう少し、頑張ろう。ミニチョコパン1個、もうコップ半分のアイスティ。
昨夜は、(あの宣告以来、あまり食べられなかったのだけど)、ワンプレートで夕食を作り、食べた。
美味しいとも感じた。サーモンのグリル、サラダ、ライス、ミニ冷や奴・・・少しずつだけだったけど。
でも、食べられて、美味しく感じて、自分でホッとした。
でも、朝になると、だめなのだった。
早く目が覚める。お腹も重い。

あー行きたくない。休んじゃおうか・・・と、ふと、かすめる。だめだめ。
でも、、、。と、しばらく、ふらふら。結局、がんばることにしたママ。

今日は、二人とも出勤。
あのとき以来、はじめて、お留守番となる。心配。
ちょびんだけ、ケージに入れることを、やめた。
ケージには、給水器があるが、今のちょびんには、辛いだろう。
お水やごはんの、お皿を入れてもよかったが、ひっくり返す危険を考えると、ケージの中は、やめた。
それに、ちょびんは、ケージが好きではない。
子犬の頃からそうで、13歳になっても、だめだった。

ふだん過ごしている、リビングにいてもらおう。

この前、ソファのスロープで、よろけて落ちて、テーブルに頭をぶつけたことがあった。
だから、スロープの滑り止めを新しく変えて、テーブルも離して、もしまた・・・を考えて、クッション類で、テーブルをガードした。
いつもいる、ソファで休んだっていいし・・・
わんにゃん用のベッドも、リビングに3つ置いてある。
ソファの下にも、クッション類を並べた。

お水は、なみなみと、お皿に注いで、帰宅時、飲んだかどうか、わかるようにしておいた。
朝、食べなかったフードを、スプーン2杯分、入れて、置いておいた。

「まま、行ってくるね。がんばってね。パパ、早く帰ってくるって。」

出て行くママを、立って、じぃーっと見ていたっけ。

予定外に、仕事が速く終わり、ママの体調もあり、早めに帰宅させてもらったのだけど、パパさんも帰っていた。

フードは、食べていなかったそう。がっくし。
パパが、療法食ではないフードをあげたら、少し、食べたらしい。

ママは、少し空腹を感じ、小さなサンドイッチを、1個食べていた。
ちょびんちんは、自分があまり食べなくても、見に来ていた。
365日、恒例の、ちょびんチェックだ。
私達が、ダイニングで食べていると、必ずやって来るのだ。
食パンの上の方を、少しあげると、食べた。
うれしい。

そうだ。お豆腐だ。お豆腐あげてみよう。
スプーン一杯。お皿に近づいてきて、食べた。
うれしい!!!

そうだ。一度に入らなくなったのだ。
今までの、ごはんの回数や量にこだわらず、少しずつでも、回数を多くして、あげてみよう。

今日の、私達の夕食は、冷しゃぶ。サラダ。届いたばかりの明太子(引き出物)。
ちょびんちん、傍らに、見に来ていた。
ちょびんチェックだ。
冷しゃぶの豚を、細かく切って、あげてみることにした。
自分で近づいて、食べた。スプーン一杯分。
うれしい!!!
パパさんが、療法食でないフードを、少しあげた。
これも、食べた。

ママも、食事をとることができた。
美味しいとも思った。
自分で、ほっとした。

ひとつ、とても気になっていることがある。
一緒に寝ているからこそ、わかったのだけど・・・。
昨日、おとといと、ちょびんの口臭(?)が、きついのだ。
歯磨きもし、口まわりの毛も、洗った。
だけど、体の中から出てくる匂いなのか、それが、とてもきつくて・・・。
いったい、何だろう。

明日は、点滴の日。
先生に聞いてみよう。
なんだか、こわい。
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by chobin-mama | 2013-08-21 21:39 | ちょびん | Comments(8)

飲んだ!!!!!

何十回と水飲み皿の前に行っては、飲めずに、ただ、たたずみ、そして、振り返っては、私達に訴える目が、辛かった昨夜なのですが・・・

寝室に、私のフットバス用の、琺瑯たらいがあり、気づくと、アルちが、そこに入っていたのです。
ひんやりとして、気持ちがよかったのでしょうか。
しかし、その目は、虎視眈々と、何かをたくらむ、いたずらの目で、思わず、吹き出してしまったのです。
可笑しいその姿に、シャッターを押すママ。
いつもの、日常の光景。
ちゅらは、いつものお気に入りの、特大うさぎのぬいぐるみのそばで、ねんねこ中。
可愛いなぁ・・・と、いつもの姿ではありますが、シャッターを押します。

こしたんたん。。。
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うさたんといっしょに、ねんね。。。
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この子達に、元気をもらい、ママは、ちょびんに近づきます。
ずっと、水飲み皿の前にいたちょびん。
だめもとで・・・と、元気に声をかけて、ママの指に、水をつけては、ちょびんの口を、何度もぬらしました。
口は、開けてくれませんでした。

もう、寝よう・・・と声をかけ、ベッドに入ったときです。
ママには、奮い立たせるかのような姿に見えたのですが、お皿を、前足で、何度か叩いた後、がぶっと、飲み始めました。
がぶがぶ、がぶがぶ、がぶがぶ・・・・何十回と、飲んでいました。がぶ飲みです。
その後、ほっとしたかのように、スロープを歩いてベッドにあがり、眠りました。
吐くこともありませんでした。
ママも、ほっとして、眠りにつけました。
どうしたのでしょうか。
ママの笑い声に、元気が出たのでしょうか。
いつもの光景に、ほっとしたのでしょうか。
それとも、違う理由があるのでしょうか。

ほっとしているちょびんです。
ちょびんたん、ぱっちりおめめが、とろ~んと、してるよね・・・。もう、ずっとこうです。
でも、可愛い可愛い。
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アルちはね、いつの間にか、琺瑯たらいで、寝ていました。
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でもね、電気を消した後、うさたんのそばから、ママのそばに来ようとして、移動してきたちゅらを、ターゲットにしたようです。
カンカラカーン!という、たらいから飛び出した音が(--;
そして、スロープをあがるちゅらを、スロープの下から、猫パンチしていたもよう。
「こら!アル!」と言うと、一目散に、寝室から逃げていきました。
でも、朝目覚めると、同じ部屋にいたけどね。


早朝、ベッドの中で、ちょびんが、ママにぴったりくっついてきました。
右わきに、すっぽり入って、肩を、あごまくらのようにして、可愛いお顔が、とても近くにあり、幸せでした。

朝起きてすぐ、お水を飲みました。でも、ごはんは、食べませんでした。

ママは、アイスレモンティを飲むだけで、精一杯でした。

ママは、今日は、お休み。

朝一で、病院へ。
昨夜、左目と左前足が、少しひくひくしていたので、電話していたのですが・・・
今日は、大丈夫でした。
もしかしたら、腎臓とは別の問題で、何らかの、脳の麻痺が出ているのかもしれないとのことでした。
しかし、MRI検査は、体にたいへんな負担ということでした。
昨夜のお水の件も、話しました。
これは、わかりませんでした。
これも、何らかの、脳の麻痺かもしれないとのことでした。
どちらも、理由は、わかりませんでした。

昨夜の、気分転換のお散歩のことを話しました。
いいことだと言われました。
その時のちょびんの様子、ごはんやお水のことについて・・・「この子の持つパワーは、すごい。」と、おっしゃっていました。

「もし、このまま、食べたり飲んだりできなくなったら、どうしたらいいですか。」
「何もできません。
入院して、点滴をすることができますが、数日間の入院です。」
「入院は、この子にとって、大きなストレスになります。日帰りではできませんか。」
「日帰りでも、できますが・・・ただ、こうやって、点滴をして、状態が変わらない子に、入院して点滴をしても、大きな変化は見られません。また、血管に負担が来ます。」
そして・・・
「確実に、死に向かっていることは、明らかですので、おかあさんも、それを・・・。」

ママは、立っていることもできない、だめなママです。
診察室の中の椅子に、すわりこんで、先生の目も見れず、疲れてしまいました。

食べられれば、リンを落とすことができる・・・ということで、吸着剤をもらって帰りました。

帰宅後、ママは、朝食べられなかったヨーグルトを、お腹に入れました。

疲れて・・・少し休んで・・・
お昼をあげました。
ちょびんだけ、食べませんでした。吸着剤、いやだった?
おくすりのないフードをあげました。それも食べませんでした。
食パン少しはどうかな?食べました。   こいつめーーー!!!

ぐったりしていたママは、寝室で横になりながら・・・色々考えました。
食パンの中に、吸着剤を入れ、まるめて、出してみようかな。
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by chobin-mama | 2013-08-20 12:32 | ちょびん | Comments(16)

久しぶりのぷち散歩とお水

今朝は、ごはんには近づいたものの、ぷいっと行ってしまったちょびん。
後ろ髪ひかれるおもいで、出勤しました。
休暇をとってくれていたパパさん。
ママの仕事が終わったとき、パパさんからのメールで、ちゃんと食べたとわかり、胸を撫で下ろしました。

帰宅後、夕ご飯は、スプーン一杯も、食べようとしませんでした。

チッコは、トイレではなく、お庭でしたい様子でした。
お庭へと出る窓のところで、じっとしているのです。
窓を開けてあげると、出て行き、用を済ませて、戻ります。
あぁ、おそとがいいんだね。

まだまだ厳しい暑さが続きますが、このところの風が変わってきたことは感じます。
特に、夜は、ずいぶんと涼しくなりました。

だっこでもいいから、涼しいときは、夜のお散歩行こうね・・・と、昨夜、話していました。
8時過ぎ、ちゅらのお散歩のとき、ちょびんも、だっこで、おそとに出ました。
一番近い公園まで行き、下に降ろしました。
ぶるぶるも、バランスをくずしてしまい、よくできないのに、降ろしてすぐ、ぶるぶるをしました。
そして、たーーーっと、小走りに、公園の隅っこの、植栽コーナーに。
くんくん、くんくん、、、と、においをかいで、マーキングして。
土や草や、色々なにおいが、うれしかった?
土の上、草の上を、歩くのは、うれしかった?

わずかな時間でした。
その後、疲れるといけないので、だっこで戻りました。
満足げに、休んでいるように見えました。
そんな姿を見て、とても嬉しくなりました。
そばに、ちゅらもやって来て、同じような格好で、眠りました。
なんて、可愛いんだろう・・・って、思わず、携帯でパチリ。
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今日のちょびんは、何度も、何度も、水の入ったお皿のそばに行きました。
でも、飲みません。
ママが仕事中の時も、そうだったと聞きました。
お皿のそばに行っては、飲まず・・・
そして、振り返って、私達を、じぃーっと、見るのです。

からだが揺れて、しっかり立てないから、たいへんなのかと、滑り止めを、お皿の前に敷きました。
でも、だめです。
お皿を、ちょびんの口の前まで持って行きました。
でも、飲みません。
指で水をすくって、そばまで持って行きました。
でも、飲みません。
流水を飲むのが好きだったからと、洗面台やバルコニーの水道に、私達は、何度も連れて行きました。
でも、だめです。
黒猫の形をしたじょうろがあります。
ワン達の水飲み皿に、水を注ぐためのものです。
それに水を入れ、お皿に注いでみました。
ぺろっとなめてくれました。でも、それだけでした。
リビングのドアを開けると、小走りにやって来ました。
ママの後を付いてくるのかと思ったら、違いました。
ママを通り越して、洗面室に行ったのです。
そこにも、水飲み皿があることを、知っています。
そこに急いで行ったのです。
口を近づけてみますが、飲みません。
そして、振り返って、ママを、じぃーっと見ています。

そうです。
ちょびんは、お水を飲みたいのです。
お水を、ごくごく飲みたいのに・・・
飲めないのです。

飲めないことに、きっと、自分で戸惑っているのです。
ぼく、お水飲みたいの。でも、飲めないの。ママ、どうして?
って、振り返るのです。
そして、パパを、振り返るのです。

先生は、この数値で、ごはんを食べていることがすごいと言っていました。
この、食べる力が、この子を生きさせていると。
でも・・・お水が飲めなくなっています。
どうしてなのか、どうしてあげていいのか、ママにはわかりません。

ちょびん、お水飲みたいね。
がぶがぶ、飲みたいね。

明日は、点滴の日です。
先生に、話して聞いてみます。
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by chobin-mama | 2013-08-19 22:34 | ちょびん | Comments(0)

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