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1月30日(土) 検査結果 その他

さてさて、一週間ぶりの、血液検査です。

この一週間は、 前の一週間と、何が違ったか。。。

まず、ちゅらの療法食ロイヤルカナンの消化器サポート低脂肪の缶詰ですが、
固かった一ダースを終え、新しく一ダースを開封しますと、
水分量たっぷりの柔らかい状態の物に戻っていたので、あえて、水分を加えずに与えました。
その前は、水分がなく、固い状態だったので、一日トータル50ccの水分を加えていました。

もっと詳細に記しますと、一日のごはんは、195グラムです。
消化器に負担をかけないように、一日6~7回に分けて、あげています。
ごはんの間隔は、消化の時間を考えて、3時間から2時間半です。
一度に食べる量は、多くても35グラムが、この子にとって、ちょうどよさそうなので、
35グラムを5回、あとは、15グラム、5グラムと、分けています。お休みの日は、さいごの15グラムと5グラムを一緒にし、20グラムとして与えることが、時間的にできます。
その、35グラムのときにだけ、お水を10cc加えるようにしています。
ですので、トータル50ccになります。

(なぜ、缶詰によって、こんなに状態が違うのか!療法食の意味があるのか!と、ちと怒っています。
また、下記事にも記しましたが、ある一缶は、ずいぶん臭みが強かったりして、うんPも口臭も、強かったのです。そのことを、先生に話すと、その場合は、すぐに、その缶詰を病院に持ってきてくださいと言われました。
ロイヤルカナン、だいじょうぶか!?)

次に、一日おきの自宅点滴ですが、量は、輸液パックの残量を見ると、平均して、一回70ccほど、入っていたことになりそうです。
病院では、一日おきに、100ccほど入れていたようなので、全体的に、この一週間は、水分は少なかったことになります。

体重  2.12㎏
聴診  OK 
     「心臓の強い子でよかった。」と言われました。  
皮膚  OK 
     輸液もちゃんと吸収され、皮膚への影響もなし。
     また、年を重ねると、皮膚に問題が出てくることが多いそうですが、ちゅらは、大丈夫だと。   
     手入れについて、聞かれました。はい。毎日ブラッシングしています。時々、拭くことも。  
     そういう手入れをしているかいないかによって、皮膚の状態は、全然違ってくるそうです。  
     続けてくださいと、言われました。 
お尻のおでき   前回 1.5ミリ   今回 2ミリ  経過を診ることに。悪い物でないといいな。
体温  38℃
目   OK
口の中  OK
  
血液検査の結果   残念ながら、数値は上がっていました。
   TP 7.8 
   BUN 73.0 今までで最高
   CRE  0.8  
  
先生のおっしゃるには・・・
BUN が、53.1 から 73.0 は、進行が早い。
しかし、この一週間は、水分量が少なかったことを考えると、どうか。
ということで、一週間後まで、以下のようにすることになりました。

今まで同様、ごはんのときに、水分を加える。 (一日50cc)
ただし、おなかの弱い子なので、おなかのごろごろ音に、気をつけながら。
自宅点滴も、100ccを入れるように、がんばる。 
また、一日おきの点滴に、プラス一回することに。
ですので、今週は、日・火・木・金 行い、土曜日に検査となります。

以前、先生は、BUNが70を超すと、気持ち悪さが出てくると言っていました。
でも、今のところ、その様子は、全くありません。本当に、全くないのです。
一日6~7回のごはんですが、そのたびに、がっついていますし、ごはんの時間になると、腹時計がなるようで、催促もします。
このところ、冷え込みが厳しいので、体調を崩す心配から、お散歩は控えていますが、下記事のように、暖かい日に連れて行けば、かっとんでいます。

先生は、ちらっと、腎前性と腎後性のお話をされていましたが、、、
なんだか、ママ自身が、いっぱいいっぱいになってしまい、受け入れられず、よく聞けませんでした。
また次回、聞いてみたいと思います。
先週の土曜日にも、今後の話をされましたしね。
輸液は、次第にできなくなってくるということをです。そのときに、どうするかということです。
入院して、静脈からの輸液をするという治療があるが、この子にそれが耐えられるかと。。。
ちゅらにとって、苦痛のない暮らしを、一番に考えたいです。



自宅点滴の失敗談を、先生にお話しました。
なんだかわかりませんが、その様子を、身振り手振りで伝えていると、自分でも笑えてきてしまいました。
ちゅら、笑ってごめん。。。

先生は、そのたびに、アドバイスをくださいました。
まず、輸液がもれてきてしまい、ちゅらが濡れてしまったことについて。
チューブと注射針のつなぎ目が、しっかりとついていないことにより、水圧によって、もれてしまったかもしれない。また、長い毛の子に起こるこ事があるが、一時的に皮膚を貫通していたかもしれない。
ちゅらに射した注射針がすぽーんと抜けてしまったことについて。
針が床に接触した場合は、その注射針は、滅菌効果がないので、使用せず、新しい針にすること。
そのときは、テーブルに抜けたので、すぐにアルコール消毒をし、続けたのでした。
なぜ、抜けたのか。それは、輸液をぶらさげてあるカーテンレールと、ちゅらとの距離が、ありすぎて、たわみが少なかったのです。
だから抜けてしまったことと、距離がありすぎたために、チューブが斜めになってしまい、輸液が落ちにくくなってしまい、じりじりと、ちゅらの位置を、窓に近づけて、事なきを得たのでした。
注射針がスッと入り、うまくいっていたのに、途中でちゅらに「きゃっ」と言われたことについて。
そのときは、注射針があっちこっち向かないように、ゆるく押さえていたのです。
それは、しない方がいいと言われました。
押さえていると、痛いと。
先生は、その子の動きを予測しながら、チューブの方を動かしながら、針がまっすぐにいられるようにしているとのことでした。

先生は言います。
誰もがすることだと。
看護師さんたちでも、ちゃんとできるようになるまで、一年くらいはかかると。
ふむ。そうでしたか。。。

先生に言いました。
わたしがやると、はやく終わりにしてあげたい。はやく注射針を抜いてあげたい。どうしても、かわいそうだと思ってしまうと。
「もう終わりにするっっ!もう針抜くよっっ!!!」
「まだ少ない。もうちょっとガンバレっ!!!」
とか、二人でやっています~~と笑いながら言いました。

すぐさま、ぱぱさんが、隣で言います。今するべきことを。
今は、しっかりと水分を入れてあげることがだいじなんだからと。
「そうですよ。」と、先生。

そうそう、皮下出血のあとがないことを、褒められました。
点滴後、しっかり、止血ができているということだそうです。

とにかく、この一週間は、水分と、おなかに気をつけて、過ごします。
このところ、一週間が、とてつもなく、はやく感じます。



夕暮れ時、買い物へ出かけました。
めずらしく、甘いパフェが食べたくなり、買い物前に、お店に入りました。
生クリームたっぷりと、アイスクリーム、くだもの ~~~~~ ♪
しかし、ふと目についた、ワインセット。
三種のオードブルとワインのセット。
思わず、こちらに変更し、ふんわりいい気分になったのでした。
ぱぱさんは、甘~い苺のガレットのセットでした。
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今日、日曜日も自宅点滴。
ママ担当。
うまくいきました。
ちゅらちょんも、じっと落ち着いていました。
ということは、ママも落ち着いて、手慣れてきたということでしょうか。
そういえば、今までは、よく、泣きながら点滴していました。(ちゅらがかわいそうで)
今日は、ずいぶん冷静だったと、自分を振り返っています。


ぱぱさんは、ママのために、ホッとする時間を作ってくれています。
今日は、掃除・洗濯・布団干しなど、必要な家事の他は、こうやって、パソコンを開いています。
ぱぱさんは、朝ごはん・お昼ごはん・夕ごはんを、作ってくれています。
夕ごはんは、餃子です。ぱぱさんの得意料理かな。
これがまた、美味しいんですよ!













     
 
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by chobin-mama | 2016-01-31 20:25 | ちゅら | Comments(2)

春の陽気のおさんぽ

木曜日は、ぽっかぽかの、春の陽気になりました ^^
きもちがいいねぇ。。。
ちゅらちょんも、はりきってしまうようです。
ピョンピョンッと、自分でジャンプして、バルコニーのテーブルの上へ。
そこに干してあるクッションの上にのって、ひなたぼっこをはじめました。

トム君とチャロ君が、パパとママと一緒に、おさんぽで通ります。
いつも、ちゅらやアルちに声をかけてくれますね。
道路から、テーブルの上のちゅらが見えたみたい。
やっと気づいたちゅらを抱っこをして、バイバイします。

どんどん、ぽっかぽかになっていき、思い切って、お散歩も決行!
お仕事もあるから、大慌てで行きました。
途中、サムくんの車とすれ違った(><) 残念。おさんぽから帰るところね。
駐車場では、はじめましての、でかトイプードルちゃんに会って、ごあいさつ。
すっごい積極的だったねぇぇ・・・(^^;)
いつもの公園に向かうと、ちゅら、よろこびを隠しきれない様子で、猛ダッシュで、芝生広場へ続く階段を、かけ降りました。
びっくりぽん!
まま、ぐいぐい引っ張られていく感じ~。あららら~~~~。

広場へ降りきると、大好きな斜面を登って、すぐに蹴り堀り!!!
芝生の上で、力一杯、蹴り堀り!!!
ザッザッザッ、ザッザッザッ と、音も元気、飛び散る芝生もすごい (^^;)
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ままを、ぐいぐい引っ張って、走ります。
だけどね、ちゅらちんのお耳は、常に、しっかりと、ままの方を、きゅーっと向いていますよ。
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ザッザッザッ、ザッザッザッ、後ろ足の力強いことったら。
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蹴り堀りをしては走る、また蹴り堀りしては走る、を繰り返します。
走ると行っても、だいぶ穏やかになっていますが・・・
だ、だいじょうぶなのか?
と、心配になりましたが、ぐいぐい引っ張って走るちゅらでした。
ままは、引っ張られるように、あとを小走りして、ついていきました。
だけどね、やっぱりお耳は、常に、きゅーっとママの方向です。
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ちゅら、楽しかったんだね。
きもちよかったんだね。
よかったね。


昨日のぽかぽかが、嘘のように、今日は、雪予報も出ています。
体調崩さないように、しなくちゃね。
ママのからだは、不安という波が満ちてきていましたが、昨日のちゅらの様子に、潮が退いていくようでした。

ちゅらのおさんぽ時間が、何よりも、とても大切で、それを優先したので、まま、ランチする時間がなくなりました。
途中、簡単なお昼を買って、食べながら職場へ向かいました。
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by chobin-mama | 2016-01-29 12:36 | ちゅら | Comments(0)

自宅点滴の再開 & 先週の検査結果 (数値を追記

先週の土曜日の検査結果を記録しておきます。

1月23日(土)
この一週間、病院へ一日おきの点滴に通い、自宅では、固くなっている缶詰に水分を加えて(一日約50cc)の結果です。
BUN ですが、一週間前は、30近く下がって、40台になりましたが、約10上がって、50台になっていました。(69.8 → 40.3 → 53.1) (基準値 9.2~29.2)
クレアチニンは、基準値で、0.9 (基準値 0.4~1.4)
気がかりだったリパーゼは、基準値になりました。(180 → 98) (基準値 10~160)

これだけ水分を入れていても、BUNは、こういう結果でした。

この日は、ぱぱさん、はじめて、看護師さんから点滴の仕方を教わりました。
自宅点滴をするための、輸液とチューブ、注射針4本を購入し、毎日のお薬(ガスター、スパカール、ウルソ、ビクタス、フォルテコール)を購入して、帰りました。
輸液パックは、一週間で破棄するので、注射針は4本です。(病院へ返却)
月、水、金、日 と、がんばろう。

自宅点滴の再開です。
自宅点滴の日は、やたら緊張するママ。

月曜日は、ぱぱさんにお願いしました。
仕事から帰宅後の夜にしましたが・・・なぜか、針を入れた後、輸液が皮膚からダラダラもれてきてしまい、ちゅらちんの首回りが濡れました。
でも、すぐにとまりました。これはいったい、なぜ???
注射針を入れるとき、スッと入らない感覚があったと言います。
とにかく、必要量を入れて、点滴後、すぐにふいて、ドライヤーで乾かしました。
その後、ぎゅっと丸くなり、眠り続けたちゅらちょん。
耳を触ると、氷のように冷たくて、驚きました。
ブランケットで暖めたり、からだをさわったり・・・2時間半ほどで、耳にあたたかさが戻りました。
一安心。

水曜日は、ママが行いました。
針はスッと入り、うまくいっていましたが、途中で、「きゃっ」とないた、ちゅらちょん。
どうしてなのか、あわてました。
「ちゅら、大丈夫?ごめんね~~~。もう少しだからね。」と、声をかけながらすすめます。
注射針の角度が曲がらないように、まっすぐな状態にあるように、押さえていたのですが、少し動いてしまったのかな。
痛かったのかな。ほんと、ごめんね。
なんだか、泣けてきてしまい、泣きながら点滴していたという・・・(^^;)
ぱぱさんは、言います。「うっかり、ちゅらの足をふんで、きゃっと言われることだってあるんだから。」

ちゅらの為の点滴なのですが、それをしながら、ママは、どうしても、「かわいそう。」って、思ってしまいます。
ぱぱさんは、「しないほうが、かわいそうだ。」と言います。
わかっています。
しなければ、ちゅらのからだの中に、毒素がたまっていって、腎臓に負担をかけてしまうのは。
だけど、やっぱり、かわいそうって、思ってしまうのです。
「ちゅら、ごめんね。ありがとう。」って、毎回、抱きしめては、よしよしせずには、いられません。
ぱぱさんは、「この子は、賢い子だから、ちゃんとわかっているよ。」と言います。
でも、切なくなってしまうのです。


そうそう、固くて水分を足して食べさせていた缶詰(ロイヤルカナンの消化器サポート低脂肪)ですが、一ダースが終わり、もう一ダースを開けたら、今度は、柔らかいのに戻っていました。
ですので、水分を足すのはやめました。
でも、におう。
柔らかい缶詰が。
だから、うんPも、口臭も、におう。
なぜ、こんなに違うのでしょうかね。
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by chobin-mama | 2016-01-29 12:19 | ちゅら | Comments(2)

13歳の 甘噛み

はじめてのわんこ、ちょびんの時は、ままも真面目に、いろんなことを躾けていました。
2番目のわんこ、ちゅらが来てからは、あえて、躾けない、叱らない、ということも、ありました。

それらのうちのひとつが、『 甘噛み 』 です。

大きなわんこですと、これは躾けないと、大問題に発展することがあるかもしれないです。
でも、ちっこいわんこの可愛い仕草のひとつである、甘噛みを、「 だめ 」 にしてしまいたくない・・・。
これは、ママのわがままだったかもしれません。
おじいちゃんわんこになっても、甘噛みしていたら、かわいいな・・・って。

あえて、「だめ」と躾けなかった甘噛みなのですが、年齢と共に、自然としなくなっていきましたね~。
そいういうものなのでした。
でも、たま~に、することがあります。

今朝のエピソードです。

ちゅらちんが、リビングに、一瞬、ひとりだけになった時がありました。
このところ、以前の自立したちゅらが嘘みたいに、すっかり、甘えん坊になりました。
聞こえてくる「わんわん、わんわん、わんわん・・・。」
2階で窓の結露をふいていたぱぱさんが、あわてて階下へ行き、2階のママのところに連れてきました。
すると、だだだだーっと、やって来て、「まま、まま、まま~~~。」と、甘えてきました。
いっぱい、よしよししました。

そして、久々の、甘噛み。
はふっはふっはふっ・・・。はふっはふっはふっ・・・。

13歳と半年の、可愛い甘噛みは・・・
もう、すっかり歯も少なくなって、痛くも何ともない、愛おしい甘噛みでした。


今朝のちゅら。
ガス暖房のお部屋は、あったか。
久しぶりに、はだかんぼうになって、なめなめ、おそうじ中~。
たんぽぽヘアのちゅらちょん。
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by chobin-mama | 2016-01-24 12:09 | ちゅら | Comments(2)

ちゅらちん その後 と 療法食の質の変化 (数値を追記

余裕がなくて、久しぶりにPCを開きました。
ちゅらちんは、一日おきの点滴に行っていますが、ぱぱさんも、高熱出して、朝晩と、一日2回、点滴に通っていました。
とりあえず、ぱぱさんは落ち着いてくれたので、やっと、ほっとしているところです。

まずは、下記事の検査結果ですが・・・
1月13日(水)
BUN は、基準値外ではありますが、30近く下がっていました。
69.8 から 40.3 に。 (基準値 9.2~29.2)
しかし、今まで問題なかった CRE が上がってしまいました。でも、かろうじて、基準値ぎりぎり。
0.7 から 1.4 に。 (基準値 0.4~1.4)
久しぶりに、肝臓と膵臓の数値も調べました。
リパーゼが、上がっていました。180 に。(基準値 10~160)
基準値外ですが、そんなに心配いらないとのことで、でも、気にしていてくださいとのことでした。
この日も点滴し、一日おきに点滴に通うことになりました。
今は、病院で、しっかり診てもらいながらやってもらおうと思っていましたが、ちゅらの、一日おきの点滴は、今後、ずーっと続くことなので、自宅でできるようにしておいた方がいいとも、言われました。

そうなんだ、、、これから、一生続くんだ、、、。

それから、このところ、気になることがありました。
ちゅらの療法食、ロイヤルカナンの消化器サポート低脂肪 の缶詰なのですが、このところ、様子が変わっていました。
水分がたっぷりで、計量するときは、まるでムースをすくうように柔らかかったのに、固いアイスクリームを、力を入れてすくうような感じになりました。
これって、けっこうな差じゃないですか?
以前、先生に話してみたら、聞いてくれることになりました。
その結果、缶詰をつくる過程で、季節柄、水分が抜けていくことがあるとのことでした。
気になるようだったら、その缶詰を持参し、水分の分析をし、書類にしてくれるとのことでした。
でも、そう問題はないとのことだったらしいです。
8割の水分が、7割くらいかということらしいです。

というわけで、分析云々は、お断りしましたが・・・
今のちゅらちんには、水分は、とてもとても大切。
缶詰に水分がないので、まま、お水を足して、ほぐしてから与えるようになっていました。
でも、ちゅらちんは、おなかが弱い子なので、それも心配でした。
なので、適当量をやめて、水分量を計測して与えることにしました。
今は、一日トータル50cc くらいのお水を加えていることになります。
これが、良い方に、影響してくれるといいのですが。
分析については、まだ少し迷っているところです。

先週は、こちら、初雪でした。
朝からずっと、真っ白な雪が舞っていました。
こんなに冷え込む日に、ちゅらを外に出して、病院通いなんて、体調を崩しはしないかと、心配でした。
車を暖めながら準備し、厚手のブランケットにくるんで乗せ、向かう日々。
今週も、先週に引き続き、雪予報が出たり、冷え込む日が続きました。
今は、お散歩も、基本なし。
病院帰りに、おひさまが出ていたら、帰りに公園へ寄って、お散歩という感じです。
ちゅらちょんは、芝生の蹴り堀りが大好きで、それをたくさん楽しんでいました。
かけっこは、少しだけ。斜面登りやにおい嗅ぎも、楽しんでいます。
食欲も旺盛です。
色々な人に言われる、毛艶のよさ。
検査をしていなかったら、この子が病気だなんて、わからないくらいです。

一日おきの点滴が続き、ちゅらちょんも、イヤイヤの様子が出てきました。
車の中で、ひんひんないて、待合室でも、ふるふる震えて・・・
かわいそうでなりません。
でも、放っておいたら、もっと、かわいそうなことになってしまいます。

今週の火曜日は、病院へ向かう途中、ワン友さん達を見かけました。
さぶ~い中、5歳組の若いわんちゃんたちは、元気におさんぽです。
クラクションをならし、手を振って通り過ぎます。
「へ?」って顔で、振り向かれたけど、わからなかったかな?
車種で察したのか、ルームミラーに、手を振ってくれている姿が見えました。
というわけで、窓を開けて、手を振ると、走って戻ってきてくれました。

この日会ったのは、大型犬と中型犬のお友だち3人。
「ちゅらさんっっ!」と、重いであろう(?)愛犬たちを、だっこして、中腰になって、窓からちゅらに見せてくれました。
ドライブボックスにいて、そこのフックにつながれているちゅら。
おもいっきり、首を長~くして、お友だちわんこに近づけて、お鼻をふんふんさせていました。
ちゅらの今の様子を話している間も、ずーっと愛犬をだっこして、かがんで、ちゅらに見せ続けてくれていました。
後ろから車が来てしまって・・・
「ちゅらさん、がんばってね。ママもねっ。」と
応援を受けて別れました。
ありがたかったです。
嬉しいですね、こんなひとときは。

今日、金曜日も点滴をしに行きました。明日は、ごはん抜きで血液検査です。
夕ごはんは、いつもの半分量にし、検査時間まで12時間あけます。
ぱぱさんへの点滴レクチャーもお願いしました。


いつだったか、先生に言われました。
「不安ですか。」
「はい。すごく不安です。」
「色々知っていくと、不安だと思います。でも、知ることが、守ることになりますからね。」
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by chobin-mama | 2016-01-22 12:53 | ちゅら | Comments(0)

受け入れられない腎不全

11月初旬、夜から明け方にかけて、嘔吐と下痢を繰り返したちゅら。
もう、出る物がなくなっても、そうしないではいられない様子に、恐怖を感じていたママ。
脱水がこわくて、開院40分前には、待合室に座っていた。
看護師さんに、ちゅらの状況を伝え、先生が出勤し次第、預けることになった。
9時の診察開始時間には、血液検査も点滴も、全て終わっていた。
血液検査の結果は、どこにも異常がなかった。
腸炎・・・という診断だった。

でも、その後から、ちゅらの腎臓の数値が、上がり続けた。
週一の点滴を、週二に増やし、BUN が50台になってからは、一日おきになった。
年末年始は、自宅点滴をしたが、ママの入れる量は、少なかったと思う。
年明けの血液検査では、更に上がっていた。
病院で、しっかり量を入れることになり、また一日おきに、一週間通った。
明日は、血液検査の日。

昨年末から、腎不全という言葉を、何度も聞いているのに、どうしても信じられなかった。
「ちゅらは、腎不全という診断になるんですか?」と、何度聞いたことか。
きっと、数値は安定してくれるにちがいない。よくなってくれることがあるかもしれない。
そう思いたかった。

「ちゅらちゃんは、よくなりません。」
「点滴をしたからといって、安定するとは限りません。」
「ちゅらちゃんには、食事療法ができません。胃も弱いので、吸着剤やお薬を使うこともできません。今できる、一番優しい治療です。」
「ちゅらちゃんは、慢性腎不全です。」
「11月の腸炎のすぐあとからというのは、時期が重なっただけだと思います。」
「今は、進行を遅らせるという治療です。」

そんな言葉が、心に残り、頭をぐるぐるしています。

ママが独自に色々調べると・・・
ただ、辛くなるだけです。


ちゅらちゃん、あなたも、腎不全になってしまったの?


明日は、どんな数値が出るのだろう。

ごはんだって、ぱくぱく食べられて、催促だってして、
おさんぽだって、連れて行けば、楽しそうに歩いて・・・かけっこも、蹴り堀りも、元気にして・・・

明日は、どんな数値が出るのだろう。




ぱぱさんは、言います。
「ちゅらに、自分が病気だということが、わからないように、接してあげよう。」




泣き虫まま。
できるかな。
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by chobin-mama | 2016-01-12 19:35 | ちゅら

やってくれたね~~~

「あ”~~~~~~~っ」


ちょうど、2階の部屋で、PCを開いていた、夕方のことでした。
ぱぱさんの、この、大きな声が聞こえてきたのは。
と同時に、まま、「わっはっはっはは・・・   わっはっははっは・・・  (`▽´) 」と、大笑いしてしまった。
何事が起きたのか、すぐにわかってしまったからです。

ぱぱさんの大きな声が聞こえた直後、どどどどどどどどどどどどどどどっ と、あわてて階段を駆け上がる音がしました。
アルちです。
「きみ、やったね。」

アルちは、ママのいる部屋にすべりこみ、カーテンの中に、素早く入りました。
カーテンをめくって、ちらっ。カシャッ。
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逃げてきて、隠れているのに、ママがシャッターを押すので、また、ダッシュで走り去りました。

次は、ぱぱさんの仕事部屋にすべりこみました。
ソファの下の暗いところで、、じっとしていました。
カシャッ。
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隠れているのに、ママがシャッターを押すので、また、ダッシュで走り去りました。

次は、ぱぱさんのクローゼットの奥です。
カシャッ。
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隠れているのに、ママがシャッターを押すので、また、ダッシュで走り去りました。

次は、踊り場のカーテンの中です。
カシャッ。
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隠れているのに、ママがシャッターを押すので、また、ダッシュで走り去りました。

1階へは、行きたくないみたいです。
なんだか、必死で、かわいそうになってきました。
「あーちゃん、ままは、おこってないよ。」と言っても、だめです。
あまりに、次から次へと逃げていくので、あるちのパパラッチをやめることにしました。

いつも静かなぱぱさんが、大きな声を出したので、何かしら、感じたのですね。
「おこられるんにゃ。おこられるんにゃ。にげなくちゃー。ままも、おこるんにゃよね?」

ベッドにごろ~んとなって、「あーちゃん ♥ 」と、優しく呼びました。
すると、そろぉりやってきて、ママの気持ちをわかってくれたみたいです。
ぴっとりとくっついて、ごーろごろごーろごろ。

よしよししながら、「あーちゃん、やっちゃったんだねー。」と、また、ひとしきり笑い・・・
「去年も、たしか、そうだったよねー。しようがないよねー。」と、なでました。

あるちが、何をしたかと言いますと・・・
障子紙を破いてしまったのです。しかも、張り替えほやほやの、きれいな障子紙を。

昨年末、障子紙を貼り替える暇がありませんでした。
仕方がないので、ぱぱさんは、三が日のお休み中にと考えていたようでした。
でも、ままは、三が日くらい、ゆっくりしよう、すぐに三連休があるから・・・と、のんびり過ごすことになりました。
そして、やって来た三連休。
ぱぱさんは、和室の障子の張り替えを、朝からがんばっていたのです。
「やるなよぉー。」と、あるちに向かって言っていましたねぇ。
そして、さきほどの、夕方の大声です。
あ~、やっぱり、やっちゃったんだね~ と、思いましたね。

見に行ってきました。
お見事な、爪のあと!!!

ぱぱさんは、「確信犯だっ。」と、言います。
畳の上に置いてある、障子の上に乗ったのだそうです。
ままは、「わからなかったんじゃない~?」と、笑いながら答えましたが・・・
まぁ、毎年、張り替えたばかりの新しい障子紙を破いているのですから、やっぱり、確信犯かも・・・と、思いました。


明日も点滴のちゅら。あさっては、血液検査で腎臓の数値を調べます。
ネットで、腎不全の犬のことを調べ、胸を痛めていた最中の出来事でした。
大笑いしたら、ふっと、きもちが楽になりました。

今は、大好きなおふとんの中で、安心して眠りに入ろうとしている、あるちです。
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だいじょうぶだよ。
ままは、怒らないよ。
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いたずらんぼうのアルちが、だいすきなんだから~ ♪
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by chobin-mama | 2016-01-11 18:28 | アルタイル

見つめ合う2ぴき

今日は、底冷えのする日でした。
このところ、暖かい日が続いていたので、突然、びっくりぽん!の凍るような日でした。
暖かな日が続いていたせいか、お庭のバラも、ちらほらと咲いていたようです。
でも、余裕がなくて、ママは気づかず。
いつも、ぱぱさんが気づいて、ちょびんコーナーの小さな花びんに、活けてくれてありました。
それを見て、ママは、バラが咲いていたことを知るという日々でした。
バフビューティ、シティオブヨーク、ガートルードジュキル、シャンテロゼミサト・・・。
皆、いい香りのバラばかりで、ちょびんも、さぞ、にっこりしてくれたことでしょう。

さて、こんな寒い日だというのに、暖房を効かせたリビングに、アルちの姿が見えませんでした。
どこにいるのかと、2階の日当たりのいいお部屋をのぞきましたが、いません。
おかしいな。
と、北側の部屋をのぞくと、いましたいました。
こ、こ、こんな日当たりの悪い寒い部屋に、なんで?
少しだけ窓が開いていましたが、その寒い場所に、まるまって、ふくらんで、じっとしていたのです。
なんで?
と、近寄りますと、裏の空き地に、お仲間がいたのです。
あら ♥
お互い、ただ黙って、見つめ合っています。
ママがそばにいるのは、いやなようで、あるち、行ってしまいました。
でも、その部屋のすぐ隣の納戸の高窓に、移動しただけです。
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その高窓から、また、同じように、おともだちにゃんこを、ただ黙って見ているのです。
向こうも、あるちを、ただ黙って、見ていました。
いつまでもいつまでも、見つめ合っている 2ぴきなのでした~。
まるで、ロミオとジュリエット?
あるちは、男の子だけど。
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by chobin-mama | 2016-01-11 16:40 | アルタイル

ちゅらの為の お守り  (写真 追記

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昨日は、ちゅらの療法食を買いに、ペットショップへ行きました。
すると、長いおつきあいの店員さんが、ちょうどいらして、お守りをくださいました。
あれ?確か、昨年末、「一月の半ばに神奈川にある神社へ行くから、ちゅらちゃんに、お守りを買ってくる~。」と、言ってくださっていたのだけど、もう行ったのかな?
と思ったら、その日に急な会議が入り、休日がとりやめになったのだとか。
なかなか、たいへんですね。
というわけで、元旦に、成田山に行って来たのだそうです。
成田山では、元旦限定のお守りがあるそうで、何でもお願い事が叶うのだとか!
本当に、ありがたいことです。
黄色の可愛いお守りでした。
「最初に、ちょびんちゃんのところに置いてください。」と、言われました。
というわけで、今、ちょびんのところにあります。
そして、ちゅらのことを、よーくよーく、お願いしました。

感動!この日は、ペットショップで、めちゃくちゃ可愛いヨーキーを見ました。
ちっこくて、まっくろで、まるまるした、可愛い子。
男性の店員さんも、「この子は可愛いんです!」と、ごはんのときの可愛いしぐさを教えてくれました。
想像すると、目が細くなりますねぇ・・・。
ぴょんぴょんと、うさぎのようにはずんでは、ふたつのおもちゃで遊んでいました。
ヨーキーは、遊び好き。動きも可愛い。
ふたつのおもちゃで遊ぶ、その動きは、ちゅらそのもの。
その顔は、ちょびんみたいに丸くて、くりくりお目々でした。
2ぴきを合わせたような、その子犬の姿に、とても嬉しくなりました。

今日も、ちゅらちょん、点滴の日です。
一日おきの点滴というのがわかるようで、ちょっと、へんな様子。
やっぱり、いやなんだね。かわいそうだね。そして、ごめんね。
でも、もう少しの辛抱だと信じて、もうちょっとがんばろうね。

点滴をしてくれる看護師さん、いつも、「ちゅらちゃんは、おりこうさんだね~。」って、ほめてくれます。
点滴中も、終わった後も。
ほめられること、ママの方が嬉しかったりしています。
「ちゅら、ほめられたよ。よかったね。おりこうさんだって ♪ 」

全てのタイミングがよくて、9:35に家を出て、10:15には終わりました。
(道路の混み具合や信号のタイミングがよくて、早く到着。病院がすごく混む前に終了できた。)

陽射したっぷりの、気持ちのいいお天気です。病院帰り、5日ぶりにお散歩決行!
いつもの広い公園へ寄りました。
はじめましてのわんちゃんたち、びびりのパピヨンちゃんと、おこりんぼうのチワワちゃんと会いました。
お友だちがいて、嬉しいね。
ちゅらちょんは、さすがだね。びびりちゃんにもおこりんぼうちゃんにも、動じないものね。
すると、遠くから、サムくんとぱぱさんもやって来ましたっっ!
久しぶりぶりぃ~ ^^
ちゅらちょん、重い体だけど、すっごく楽しそうで嬉しそうで、気持ちよさそうでした。よかった。
また、あったかくて気持ちのいい日、お散歩しようね。

次回は火曜日。
そして、水曜日に血液検査です。
どうぞ、悪くなっていませんように・・・こんなに頑張っているんです。

さて、これから、ちゅらのための、食材 1 week まとめ買い、行って来ます。
いつ何時も、ちゅらのために、動けるように・・・です。
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by chobin-mama | 2016-01-10 14:33 | ワン達

17才の洗濯機

17年を超えた洗濯機があります。
14~15年くらいから、ちょっと調子が悪そうになってきて、3回くらいだったかな?修理をお願いし、大切に使ってきました。
でも、この冬の調子を見ていて、もう、買い換え時だな。。。と思いました。
年明け早々、電気屋さんに行くことに。
メーカーは、決めていました。
17年の洗濯機と同じ、日〇 です。
あとはサイズ。
洗濯機の上には、ガス衣類乾燥機があり、洗濯機両脇には、それを置くための足台があります。
ですので、その足台の中に収まるサイズ、あとは、洗濯機のふたを開け閉めするとき、上の衣類乾燥機と接触しないこと、それが条件でした。
今売られている洗濯機は、排水用のホースが、左右のみだったことが、難点でした。
ガス乾燥機の足台に接触してしまうからです。
排水用のホースが、後ろ側から出ていれば、楽だったのですけどね。
そのため、洗濯機の下に、高さを設ける物をつけてもらって、排水用ホースを、横から出すことになりました。
また、洗濯機のふたが、ガス乾燥機と接触しないようにするため、ガス乾燥機そのものを、少し、上に上げることにもなりました。
以上で、完了です。

17年と約5ヶ月。ごくろうさまでした。
とっても、長生きしてくれました。


さて、他のお話もすこし。
我が家の庭木に、野鳥の姿が増えてきている、今日この頃です。
ヒヨドリや、白黒グレーのとても小さな鳥(名前がわかりません)は、よく、バードバスに来ていました。
少ないお水に、くちばしを入れている姿を、よく見かけました。
今日は、メジロが、庭木の枝にとまっている姿を見かけました。

なんででしょ。メジロが来てくれると、嬉しいな。

みかんを半分に切って、それを片手に、久しぶりに出た、小さなお庭。
バードバスを洗おうと思ったら、もみじの葉っぱが、たくさん入っていました。
これって、どうなのかな。葉っぱから、栄養分が、お水に出ているのかな?
と、ふと思いましたが、きれいに洗って、新鮮なお水を入れました。
そして、みかんを、えさ台に置きました。
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しばらくすると、やって来たのは、鳥ではなくて、この方。
しっぽ、ぶんぶん、ぶんぶん・・・。
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カーテンとレースカーテンの間に入って、姿を消しているつもりなのでしょうか?
そこで、じっと石のようになって、バードバスを見ています。
鳥の気配を、感じているのでしょうか。
「まま、おじゃまです。」と、言われた気がしました。
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でも、鳥たちは、全く訪れず。
えさを置かれた場所を、しばらく警戒して見ているのかもしれません。
アルちがいなくなったあと、ヒヨドリが飛び始めました。
でも、すぐには来ません。
ママも、姿を消すことにしました。
ゆっくり、安心して、訪問してくださいね。
バードウォッチングは、また今度にしましょう。

2階の、あたたかな部屋へ行くと・・・
爆睡しているぱぱさんの、おなかの上で、ねんねこ中のちゅら。
ちゅらちょん、おひさまがたっぷりで、ぽかぽかなおへやだね~。
ぱぱさんの、おなかのうえも、ぽかぽかかな。
あ。ごめんね。お昼寝のじゃましちゃったかな。
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ついでに、きのうのちゅらも。
たっぷりの輸液をしたちゅら。たっぷりと眠り続けていました。
ふと心配になるくらい。
でも、思い出せば、点滴をしているときは、すごーく眠かったっけ。わたしだけ?
神様、この子は、本当によくがんばっています。
どうぞ、守ってください。
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by chobin-mama | 2016-01-09 16:33

since 2005/11/19


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