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わん友さんから

昨夜も点滴。
「体調がよくなるまで、毎日点滴。 でも、いやがるようなら、無理しない。」
そんな指示をもらっていました。
ぱぱさん、仕事から帰宅後、すぐに点滴開始。
ちゅらへの輸液時間は、5分程度なので、すぐに終わります。
本犬も、特に、いやがる様子もなく。
ぱぱさんが、背中の皮を、けっこう引っ張った状態でつまんで、注射針を刺せば、刺された瞬間さえ、わからない様子です。
輸液の量が増えていくと、少し、違和感を示す様子はありますが、難なく終わりました。
21:00頃だったと思います。

パパさんと二人で、点滴の後始末をし、ママは、すぐに階下のキッチンへ。
夕食作りにとりかかります。
土曜日で、休日だったので、お風呂も明るいうちに入ったし、夕食の下準備は終わっていました。

すると、スマホから、メール着信の音がしました。
土曜日の夜、、、きっと迷惑メールだろうと、思いました。
いつもなら、あとで~ というところなのですが、何かに惹き寄せられるように、そばへと行っていました。
すると、それは、迷惑メールではなく、ワン友さんからでした。

「メールに気がついたら、すぐに、玄関の椅子のところを見て!」
そんな文字が!
そんな文字の他、ママを気遣ってくれる言葉もありました。

玄関ドアのそばの、小さな椅子の上には、このような物が、置かれてありました。
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中には、これが!
よく、冷えていました ♪
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今週の半ばの、ちゅらと病院へ向かう朝のことでした。
バス通りに出てすぐ、ワン友さんたちの朝散歩に出逢いました。
隣の住宅地の方々ですが、たまに、ちょびん地方にも、散歩に来ています。
道路もすいていたので、ほんの少しだけ車を停めて、ちゅらの事を話しました。
・・・だから、きっと、心配してくれたのですね・・・。

リポビタンD飲んで、がんばるのだ!
何かある度、彼女は、そういう言葉をくれます。
今回は、リポビタンDを、くれました。
カフェインゼロだから、寝る前でもOKなのだそうです。

夜のお散歩のときに、寄ってくれたんですね。
彼女も仕事を持っています。
家族に病気の人もいます。
それでも、こうやって、力をくれる。
小さいからだで、大きな心を持っている人です。

ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・。
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by chobin-mama | 2016-06-19 18:28 | mamaのつぶやき | Comments(4)

ふしぎな出来事

だれが、いたの?

ちゅらちょんが、膵炎と診断された日の翌日の夜のことです。
ママベッドで、寝ていました。
ふと気づくと、ちゅらは、顔をあげ、ドアの向こうの暗闇を、見上げていました。
からだを斜めにして、のぞき込むように。
そして、突然、立ち上がり、駆け足で、タタタタターと、ドアの方に行きました。
ペット用ゲートがあるので、そこまでしか行けませんが、その場で、じぃーーーと、上を見上げていました。
そして、上空を、ふぅわりふうわり、何かが部屋に入ってきたかのような、目の動きをしたのです。
ふぅわりふぅわり視線を動かしながら、からだも当然動きます。
そして、何かが部屋に入ったのを確認したかのようにして、また、眠りにつきました。
ママには、全く、何も見えませんでした。

またか。。。

ちゅらちょんは、12歳の秋から、病気を繰り返しています。
予期せぬ出来事、災難に見舞われてしまい、それ以降、何度も。

何度も、繰り返しているうちに、ママは、あることに気づきました。

ちゅらちょんに、たいへんなことが起こったとき、ちゅらは、このような行動をとることを。
今回は、寝室での出来事。
前は、リビングで休んでいたときでした。

どうして、ドア向こうの暗闇の、上の方を、じぃぃーーーと、見上げているのか。
何かが、いるかのように。
どうして、たたたたーと、近づいていこうとするのか。
その何かが、何なのかを確認するかのように。
どうして、上空を漂う何かが、部屋に入ってきたような、目の動きとからだの動きをするのか。

そんな、共通の行動をとるちゅらに気づいたとき、ママは、こわかったんです。
誰かが、ちゅらを、連れて行こうとしているのではないかって。
まさか、そんな、バカなこと・・・って、思うのですが。
ちゅらが、そんな行動ととるたびに、呼び戻しました。

「ちゅらっ、ママのところにおいで。どこにも行っちゃダメ。ずーっと、ママのそばにいるんだよ。」

その翌日のことです。
ぱぱさんが、ちゅらのことを見てくれると言うので、早めに休みました。
ママ一人の時は、ママを独占できることを知っているあるちが、すぐさま、やって来ました。
ママにくっついて、ごーろごろ、ごーろごろ。
あるちの、ごーろごろや、ふみふみは、どうしてこう、気持ちを穏やかにしてくれるのでしょう・・・。
その時です。
ベッドのすぐ横にある、小さなチェストから、コンコン、、、という音が聞こえました。
地震が起きたわけでなし、ママとあるちは、ずーっとくっついているし、何かな?と、思ったのですが、疲れていたのもあって、あまり考えずに、横になっていたのです。
あるちと、ごーろごろが、心地よくて。
するとまた、すぐ真横のチェストから、コンコン、、、という音がしたのです。
ごーろごろしていたアルちも、ぴたっと、ごろごろをやめ、ハッとして、すぐ横のチェストを見ました。
じぃーーーと、いつまでも。
チェストの上には、いくつか、物が置いてあります。
コンコン、、、という音が出るのは・・・
ちょびんのフォトスタンドくらいでした。

ちょびんなの?
ちょびんが来てくれたの?ちゅらを心配して。あ、ママの心配もあったかな?
「ぼく、来たよ。」の、サインをくれたの?
お迎えじゃないよね?
ちゅらちょんを、助けてね。


翌朝、ちょびんのフォトスタンドを持って、チェストに、とんとん・・・とやってみました。
昨夜聞いた、コンコン という音でした。


この、ふしぎな出来事は、いったい、何だったのでしょう。
あるちも、聞いたよね。


その翌日の夜も・・・
ちゅらちょんが、ママの方を見たと思ったら、すぐに、ママの背後というのでしょうか?
肩から頭くらいの高さを、左右に視線を動かすのです。
何かの動きを追っているように。
い、いるの?
ママの背後に、だれか。
そんな風に思わせるような、目の動きだったのです。

そして、今朝のこと。
ちゅらとパパさんは、まだ寝ていました。
ママは、シャッターを開け、朝の換気をし、ちょびんコーナーに行きました。
「ちょびん、おはよう!
・・・ちょびん、どこにいるの?お空にいるの?
ちゅらがたいへんなときは、おうちに来てくれるの?」なーんて、話ながら。うふふ。(^^;)
そして、いつものように、ちょびんのお皿のお水や、お花のお水を、取り替えようとしました。
片手におさまるくらいの、小さな花器を持ち上げたときです。
その片手を、まるで、誰かにポーンと叩かれたかのように、手が動いて、花器の中の水は、床に落ちました。
床には、水たまりができました。

一体、どうしたというのでしょう。
こんなこと、はじめてでした。
なぜ、ママの手は、ぶんっと大きく動いて、水は下に落ちたのでしょう。
ちょびんが、「うん。そうだよ。ぼく、今、いるんだよ。」と、サインを送ってくれたような気がしました。

うそみたい。
こんなことって。



ちょびんみたいに、可愛い。
小さな小さな花器に、小さな小さなお花。
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by chobin-mama | 2016-06-18 20:23 | ちょびん | Comments(0)

ワイルドストロベリーのにおい と 思い出

小さなお庭のすみっこに、
小さなテラコッタがあります。
そこにあるのは、ワイルドストロベリー。

日当たりも、そんなによくない場所で、
冬になって、枯れても枯れても、毎年、愛らしい花を咲かせ、可愛い実をつけてくれます。
なんだか、愛しい子なのです。
葉っぱも可愛くて、好きです。

朝、水まきをしていると・・・
甘い、苺の香りがしてきました。
近づくと、何と言ったらよいのでしょう・・・香り立つ?匂い立つ?溢れ出る?
いいえ、もっと・・・強い感じ。苺のにおいが、ぷんぷんとしてきたのです。
今日のように、急激に気温が上がるような日は、特に、香り立ちます。

こんなに小さい場所の、十数個のワイルドストロベリーが放つ、強い、甘い、香りでした。

この苺は、すぐに摘まないと、すぐにダメになってしまいます。
既に、ダメになってしまった物もあって、残念でした。
それはあきらめるとして・・・今朝の収穫です。
すぐに、ソースにすることにしました。
ホームランバーがあるから、バニラにかけて、食べようと思いました。
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ソースは、冷蔵庫で冷やしておいて・・・
ぱぱさん帰宅後、一緒に食べました。
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*** ワイルドストロベリー の思い出・・・ ***

一番最初に植えたのは、スタンド式のテラコッタでした。
けっこうな高さのスタンドのはずでしたが・・・
気づくと、まだ真っ黒だった、小さなちゅらが、そのテラコッタの中で、苺の葉っぱに埋もれて、
わさわさと動いていたのです。
びっくりしましたねーっっ!!
目的は、苺でしょう。
あわてて、だっこで降ろしました。
この子は、こんなに小さいのに、ここまでジャンプできるのかと、驚いたものでした。
それ以降も、時々、ジャンプしているようで、ワイルドストロベリーの中に、埋もれていました。
というわけで、ちゅらの届かない、お庭のすみっこの、高い場所に、テラコッタを移動させたというわけです。

懐かしく、可愛い思い出です。
昨日のことのように、思い出します。
切なくなるのは、なぜでしょうかね・・・。
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by chobin-mama | 2016-06-18 20:06 | お庭 | Comments(0)

県民の日なので、お休みです。

ブルーベリーの小さな寄せ植えから、今日、初収穫しました。
片手に、あふれそうなくらい。やっと、のせました。
これは、明日の朝、フレッシュで食べましょう。
ちゅらちょんが、お庭に出たそう。
ママが、お庭に出ようとすると、窓の最も端っこに、鼻先つけて、がんばって陣取っていました。
まだ、だめですよ~ ごめんね。じぃーーと、見上げています。
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写真に写る、白い鉢は、ラズベリー。
こちらも、片手に、あふれそうなくらい、収穫しました。
フレッシュを、少し食べて・・・あとは、今まで収穫したものと一緒に、冷凍しました。
冷凍庫をよく見たら、昨年のラズベリーもあった(^^;)
けっこうな量の、ジャムができるかな。

そうそう、きのうは、サムパパさんからいただいた真竹の、固いところで、メンマ作りを始めました。
最初の段階は、メンマの形に切って、たっぷりの塩で、漬ける。
一ヶ月、このまま。(次の段階は、来る日も来る日も、天日干し~)

レモングラスが成長してきています。
お茶の時間は、ハーブティにしましょう。
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収穫の楽しみを味わえるひとときが、つづいています。


今日は、千葉県民の日で、ママはお休み。
タイミングがいい、お休みです。
ちゅらちょんと一緒に、ゆっくりしましょう。

↓ 今日も、ちゅらちょんの病院でした。

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by chobin-mama | 2016-06-15 17:38 | Comments(4)

洗濯シャンプー洗濯シャンプー…

スマホから~

ソファーも、ベッドも、パッチワーク状態の今。
ちゅらちゃんの、ゆる~いウンチの為、ブランケットやタオルが、たくさん。

今朝、洗濯したのは、10枚。
ちゅらちゃんの、おちりんも、シャンプー3回。

でも、膵炎をしてから、はじめて、形のあるウンチをした!!
まだ、状態はよくないけど、嬉しかった。
これからは、よくなっていくんだ、きっと。

そう思って、出勤した。

ところが、帰宅後、ペースト便、水便のあとを発見。
色も悪い。茶緑。

トイレと、散乱していた床を掃除し、また、ちゅらのシャンプー、汚れたタオルやブランケットの洗濯5枚。

書き並べると、たいへんそう‥‥。
でも、全然、たいへんだとは思わない。感じない。

ママとちゅらは、一緒なんだな、きっと。
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by chobin-mama | 2016-06-14 20:00 | ちゅら

ね む い

スマホから~

明け方まで、なかなか眠れなかった…。
ちゅら、お腹の調子というか、うんちの状態が、なかなか、よくならない。
肛門付近を、よくなめるので、そばのおできが、出血したり。
夜が白んでから、パパさん、とうとう、エリザベスからーを、つけました。

本犬、諦めたようで、やっと眠りにつきました。
ママのベッドの真ん中で。

動かすのが、かわいそうで‥‥
ママは、床に布団を敷いて、寝ました。

親ばかです。でも、いいのです。
一番頑張っているのは、ちゅらなのです。


今日も病院。
今日も、最後に、お尻を洗ってもらって、若い看護師さんが、連れて来てくれました。
受けとる時、言われました。


「私は、何もしてあげられません。
ちゅらちゃん、がんばれーって、言ってあける事しか、できません。」


ちゅらは、ちゃーんと、そういうのが、わかるんだよね!
と、ママは言いました。
嬉しかったです。
ママが。
ちゅらも、わかったよね。絶対。
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by chobin-mama | 2016-06-13 19:45 | ちゅら

今日、出逢った花

色んな物が、すっからかんになってしまいました。
ちゅらちょんの、いつもの、ねんねの時間に、買い物に行きました。
いつ何があってもいいように、また、まとめ買いです。
ゆっくり、からだを休めてね。

買い物先のスーパーの入り口付近の小スペースに、花苗コーナーがあります。
いつもは、素通りするのですが、ちょっと見てみました。
ブルースターの苗が、たくさんありました。
こんなに、たくさん、ブルースター・・・。

ママが結婚する時、白いウェディングドレスに合わせたブーケに、入れてもらった花です。
サムシングブルーとして、白バラと一緒に。

かわいいな。
ホワイトスターもピンクスターもあるけれど、やっぱり、ブルースターがいい。
この、優しい空色が、大好き。
すっかり、嬉しくなりました。
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というわけで、連れ帰りました。
名前は忘れましたが、濃いラベンダー色の花と、きれいな淡いピンクのニチニチソウと一緒に。

帰り道、他の花苗やさんで、寄せ植え用の花を書いたしました。
ほんのり淡いピンクのイソトマと、ベージュピンクの千日紅を。
帰宅後すぐに、植えました。
(写真ブルースターのそばに、淡いピンクのイソトマ、下の方に、ピンクのニチニチソウ)

そうそう、買い物に行く前の、ブルーベリーの寄せ植えです。
枝にとまらせた、小鳥のオーナメントが、しっかり、案山子の役をしてくれましたね。
本物の鳥たちに食べられることなく、実は、色づき始めています。
大きな実を、パパさんと、一粒ずつ、食べました。
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フェリシアも、いい香りを花って、咲いていました。
明日は雨だからと、帰宅後、おうちの中に。
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夕方、トムママさんが、来てくれました。
ちゅらの心配と、おかずのお裾分けに。
ありがとう、ありがとう。

ちなみに、お裾分けは、天ぷら~。
食欲があまりなかったママですが・・・ごっくん。
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by chobin-mama | 2016-06-12 20:45 | お庭

緊張を解く 一瞬

金曜日。
ママにしては、寝付きの悪い夜となりました。
午前2時過ぎ、カーテンをめくり、ふと、窓の外を見上げると、あまりにも美しい星空が広がっていて、驚きました。
しばし、みとれるママ。
大きく瞬く、あの、赤い星は、なんだろう・・・。
この時間は、空気が澄んでいるんだな。
だから、こんなにきれいな星空が見えるんだな・・・と、少し、嬉しくなりました。

土曜日。
このところ、いつも出勤だったパパさんだけど、この土曜日は、休みでした。
一緒に、ちゅらの病院に行ってもらえて、心強かったです。

ずーっと、緊張が続いていたママ。
パパさんがいるので、まだ明るい夕方に、ゆっくりと、お風呂に入りました。
パパさんも、ずーっと、ちゅらのそばに、いたいみたい~。

お風呂上がり、ノンアルビールと、カレー味の柿の種を持って、屋上へ。
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涼しい。
この風で、髪も乾かそう。

西の空の低い場所には、どんより暗い雲が広がっていて・・・
もう、夕焼け空の時間なのに、暗い。
残念だけど、上を見上げれば、水色の空が広がっているから、爽快な気分は、味わえました。

刻々と表情の変わる、夕方の空を眺めながら・・・
少しずつ、窓の灯りがついていく、風景を見下ろしながら・・・
くつろいでいました。


夕焼け空は、諦めていましたが、太陽が低くなれば低くなるほど、
重い灰色の雲の隙間から、オレンジ色の光が、こちら側に差し込んで来ました。
そして、太陽が、どんどん沈んで行くにつれ、そのオレンジ色に赤身が加わり、あかね色へと。
太陽が、最も沈んだ時、下から上に向かって、あかね色が染まりました。
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ほんの、10分くらいの出来事だったかと思います。
なんとも、感動的なシーンでした。
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by chobin-mama | 2016-06-12 20:23 | mamaのつぶやき

真竹

静脈点滴を終えたちゅらを、病院まで迎えに行った帰り、コンビニそばの交差点付近で・・・
お散歩中の、サム君&パパさんと、すれ違いました。
一瞬ですが、薄暗くなり始めている中、お互いに気がつきました。

しばらくして、「たけのこ、食べる?」と、電話がありました。
まだ、散歩中らしい。
元気だなぁ~!
ちゅらを心配したパパさんが、はやい時間に帰って来ていました。
夜7時半くらいのことでした。

ママは、堰を切ったように、ちゅらのことを話しました。。。。。

しばらくして、来てくれたサムパパさん。
真竹というらしい。
細長~~~~い、タケノコ!
春に穫れるタケノコのように、ぬかや米のとぎ汁で、茹でなくてもいいらしい。
あくが少ないんだね~。
下の固いところは、めんまにしても、いいらしい。
聞くと、
サムパパさんのレシピは、手がかかっていましたねぇ。すごい。
一ヶ月、たっぷりの塩で、塩漬け。
その後、天日干し。カラッカラになるまで。
その後、たっぷりの水で、何度も塩抜き。
さいごに、味付け。
これだけ手をかけると、保存期間も長いみたい。

他のワン友さんの、めんまのレシピも、教えてくれました。

うん、自家製メンマ作るなんて、はじめてだ。
固いところで、やってみよう。

この日は、ちゅらのことで、余裕がなくて、何もできませんでしたが、
ほっとできる、ひとときでした。
いつも、ありがとうございます・・・と、夫婦でお礼を言いました。

翌日、ぱぱさん帰宅後、手伝ってもらって、皮だけ剥きました。
細長~~~い、ペンシルのようなタケノコが、このくらいに。触るとわかる新鮮さ!
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その翌日、茹でてから~
たけのこごはん、煮物に、若竹汁と、作りました。
歯ごたえのいい、パパさん好みのタケノコでした。
鮮度抜群で、美味しかったです。
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by chobin-mama | 2016-06-12 20:04 | mamaのつぶやき

また膵炎、、、測定不能

6月7日 火曜日
起床後、いつものように、ごはんとお薬団子を用意した。
ところが、いつものように、キッチンに近づかず。
???
お薬団子を、そばまで持って行くが、食べたがらない。
ギョッとしたママ。
ぱぱさんが、大切なお薬だから・・・と、小さなお薬団子を口に入れた。だ、だいじょうぶか!?
ふたつめのお薬団子は、口に入れたがらなかったので、やめることにした。

おかしい。
病院に連れて行こうと話し、ぱぱさんは、出勤。あとで、必ず連絡することを約束し。

その後、うんちをしたが、状態がよくない。
そして、うんちをする度に、状態が悪くなった。
軟便、粘膜に包まれた軟便、粘膜、ぽつぽつと血の混じる粘膜・・・というように。

ママは、朝ごはんを食べるのをやめ、というか、もう、食欲なんて失せた。

いつものように、体調の悪いとき、四角い部屋の角のすみっこで、ぎゅっとなって、動かないちゅら。
あっちの隅っこ、こっちの隅っこ、、、と、異動しては、ぎゅっとおすわりしていた。

これだけ、下痢(?)を繰り返したら、体温も下がるだろう。寒いだろう。
だっこをして、暖めようと思った。
ひざの上にペットシーツを敷いて、ちゅらを抱き上げたとき・・・

トマトジュースのような、水便が、ペットシーツの上に、だーーーーっと、流れた。

血の気の引いたママ。
開院までは、まだ時間があるが、いても立ってもいられず、病院に向かった。

45分前に到着。
中には入れた。
看護師さんが、準備をしていた。
悪い状態の便と、真っ赤な水便が吸収されたペットシーツを、提出し、状態を話した。

30分前、ちゅらだけ先に預かって、診てくれるというので、お願いした。
でも、先生と診察室で話せるのは、9時。
祈るような気持ち。

9時前、先生が、待合室に来てくれた。
便の状態は、何も問題がないとのこと。
どんな検査をするかだけ、話した。
血液検査と、レントゲンまたはエコー。

9時。 
名前を呼ばれる。先生の顔が険しい。
膵炎だった。
数値も、測定不能だった。
他の数値は、安定していた。腎臓は、相変わらずの高い数値だけど、前回より悪化していることはなかった。
それから、レントゲンの結果、胃が動いていないという。
聴診しても、音が聞こえないと。
時間をおいて、胃の動きを診たいとのことで、夕方まで、お預かりしたいと言われた。
それから、静脈からの点滴もしたいと。皮下点滴でもいいが、静脈からの方が、確実だと。
静脈からの点滴は、何時間もかかる・・・ちゅらの負担を心配したのだが、先生にお任せすることにした。

ちゅらの様子を、伝えるために、お昼過ぎ(おそらく診察が終わる頃)、一度、電話をくれるという。
なんて、ていねいな病院なんだろうと、心からホッとした。
でも、ママも出勤してしまうので、断った。
また、ママが仕事が終わって、迎えに行ける時間には、主治医はいないので、途中、電話を入れて、説明を受けることにした。
電話で説明を受ける、おそらく10分くらい(?)、他の先生に代わってもらうことにした。(上司に連絡)

帰宅後、近所のトムママに、泣きついたママ。
パパもママも、心配してくれて・・・。

出勤前、一度、病院に電話。
看護師さんから、「今、静脈から点滴をしています、落ち着いています。」と、説明を受けた。

仕事中、他の先生が代わってくれて、病院に電話。
主治医も、その時間に、出られるようにしておきますと言ってくれていたとおり、すぐに出てくれた。
胃は、少し動いているとのことで、ホッとした。
エコーは、ちゅらにとっては、たいへんなことなので、しなかったとのこと。
レントゲンと触診で、判断をしたそうだ。
静脈点滴の最中は、落ち着いていて、ときどき、わんわんと、ないていたという。
想像がつく。
わんわんではなく、きゃんきゃん、きゃんきゃん、騒いでいたんだと思う。
「うるさくて、すみません、、、。」と言うと、なく元気がないほうが、困りますから・・・と言われた。
もう一匹、なく子がいたらしく、その子がなくと、ちゅらもなき、ちゅらがなくと、その子もないていたらしい。
連動していたのね、、、。
この日は、絶食。絶水。
皮下点滴は、夜、した方が望ましいが、無理はせずに、家ではゆっくりと・・・とのことだった。


仕事中は、たくさんエネルギーをもらった。
家に一人でいたら、とことんまで、落ち込んでいただろう。
仕事が終わって、まっすぐ迎えに。

ソファに座らず、ちゅらが来るのを待った。
他の先生が、待合室に来た。
お礼を言った。
その先生から、説明を受けた。

夕方4時半まで、点滴をしていたとのこと。量は、70cc 。
この、長い点滴に、ちゅらは、耐えられるのかと、聞いてみた。
落ち着いていたとのことだった。
病院にいる間も、水便をしていたらしく、お尻が汚れているので、今、トリマーさんが洗ってくれていると。

ママは、やっと座った。
ちゅらが来た。
男性のトリマーさんに抱っこされて。
「ありがとうございました。
ちゅら~~~ よーく、がんばったねぇ!!」

帰宅。
お水を欲しがった。
いつもの場所に、お水のお皿がない。

水飲み皿の置いてあったマットの裏を見ようとしたり、、、
ソファの後ろにケージがあり、ケージの隣にマットがあるのだけど、ソファとケージの間をのぞき込んだり。
ついには、昔、ケージの柵に給水器をつけてあったのだが、記憶があるようで、その場所に何度も行っては、見上げていた。
そして、あるちのケージのロフトに置いてある水皿を、背伸びして、のぞいていた。
こんなことを、繰り返していた夜だった。
かわいそうだけど、仕方がない。
お水をあげたら、もっと苦しめることになる。

諦めて、眠った。

それから毎日、病院に行って、出勤するという日々が、続きました。
その間、また、食べなくなって、心配したり。
なんだか、泣けてきてしまって、泣きながら運転して帰ったり。
この一週間のことは、記録に残しておきたいと思うのですが・・・
今日は、ここまでにします。
記す元気が出たら、More に、追加で、載せていくつもりでいます。

あ。このことだけは、記しておきます。
ちゅらの、膵炎の数値リパーゼは、現在、基準値に戻っています。
しかしながら、ちゃんと食べていないので、体重は、2.15 だったのが、1.8 になってしまいました。
それから、今日から、通常のお薬の服用を開始しています。(ネフガード除く)
ごはんは、3g、2g、3g、2g の、4回です。
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by chobin-mama | 2016-06-12 19:29 | ちゅら

since 2005/11/19


by chobin-mama
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