日曜日は、あいさつ回り

(一週間前の出来事です。)

日曜日は、あいさつ回りをする予定でしたので、
土曜日は、数日間かけて丁寧に作った、ごあいさつの手紙を用意する予定でした。
ちゅら達の写真が入るので、色がきれいに印刷されるように、専用用紙を買ったり、その他、手紙を入れる袋や、飾りのシールを買ったりするつもりでした。

パパと一緒に玄関を出ると、どこかで見たような人が、やって来る・・・
仕事着だけど、わんこ連れてる・・・
その男性を見たり、わんこを見たり、行ったり来たり、きょろきょろ・・・
きこちゃんのパパみたい~ わんこも、きこちゃんっぽい~???
だんだん近くなって、「こんにちは~!」
声を聞いて、やっぱり、きこちゃんパパだーと、わかりました。

第一声、「ぱぱが、心配でさぁー。」
・・・ほんと、ありがたいです。
うちのパパさん、仕事から帰り、駐車場でドアを開けると、
「わんっ!」って、元気いっぱいのちゅらの声が聞こえる・・・とか言ってたばかりでしたので。
「重傷だ・・・。」とか、言われつつ、しばし、おしゃべりして、
買い物に出ました。

人の心は、人の心によって、救われる・・・と、改めて思いましたっけ。



夜、印刷。
きれいにプリントアウトされました。
さいごのページの余白に、一人一人に向けて、メッセージを、手書きで添えました。
病院のスタッフの方々にも、お一人お一人、書きました。
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さて、日曜日。
あいにくの、雨でした。でも、そこここの桜は、満開で美しかったです。

病院には、迷惑がかからないように、午前の診察が終わる頃に。
患者さん達がいると思われるので、小さな声で、早々に・・・と、思っていました。
でも、いつもの、ちゅらの診察のときのように、「〇〇さん」と、診察室に呼ばれましたので、少し、ドキッとしました。
主に診てくださった先生と、ちゅらが大好きだった看護師さんが、そこに立っていました。
お二人とも、既に、目が赤かった。
ちゅらのいない診察室。
先生の顔を見たら、だいじょうぶって思っていたはずが、涙があふれて止まらなくなってしまいました。
すぐにティッシュBOX渡されて・・・。
涙ふきふき、いろいろ、お話できて、よかったです。
あ、ママは、泣いていたので、主に話していたのはパパですが。
桜の菓子折には、のし紙をつけてもらったのですが、
名前は、「勝田 ちゅら」にしてありました。
ちゅらからの、お礼です。
ちゅらの写真入りのお手紙も、渡しました。
これは、ママからの、お礼です。


冷たい雨の日でした。
夕方近くまでかかり、ほぼ、ごあいさつにうかがえて、ホッとしました。


夜になって・・・

雨の中、ありがとうございます・・・と、お礼メールをくださる方もいて。
私の手紙に対しての、返事・・・と言いますか、反応・・・と言いますか、
心を返してくださる方もいて。

手紙は、自己満足に終わりはしないかと思ったりもしたのですが、
全て素直に、心を受け取ってくださって、写真やママの文章を、喜んでくださって、
涙させたりもあったみたいなのですが、ありがたかったです。
うん、やっぱり、ママの友だちだ!と、思ったのでした。

返してくれた言葉が、とてもとても、嬉しかったママでした。
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# by chobin-mama | 2017-04-15 23:06 | ちゅら | Comments(0)

アルちを、パパラッチ

アルちはね、、、
ちゅらが旅立ちの準備をしていることを、まるで知っているかのように、
さいごの数週間は、やたらと、ちゅらの近くにいました。

さいごの数週間かぁ・・・
その頃は、ママは、小さなちゅらの様子が、どこにいてもわかるように、目が届くように、室内の家具配置を変えました。
ソファは、ぴったり端に寄せ、死角を作るリビングテーブルは、部屋からどかしました。
スロープの登り降りも、難しくなってきたから、スロープもどかして、、、。

ソファと、トイレのあるケージと、ラティスで、三方向を囲って、小さな部屋のようにし、
そこに、ラグマットを敷き、ベッドを置いて、ちゅらの過ごすスペースを、作りました。
冷たい空気が、そこに流れてこないように、ラティスやケージには、ブランケットなどをかけました。
しばらくして、フローリングを、うまく歩けなくなってきたので、慌ててタイルカーペットを買ってきて、敷きました。
ちゅらの行動範囲には、全て敷き詰めました。
すると、歩きやすくなったようで、ふつうに動いていました。
ごはんのときも、キッチン際まで歩いてきて、くるりくるり回りながら、待つこともできました。
床からの冷え防止の為に、厚手のアルミマットも買って、その上にラグマットを敷くようにしました。
自分も、実際、そこに座って過ごしたり、状態は、確認しました。

ちゅらの状態に、いそいで追いつき先回りしたく、必死でした。
快適に、動きやすく!

いくつかベッドを置いて、好きなところで眠れるようにしてありましたが、
痩せてしまっていたせいか、エアコンの温風が、一番よくあたる場所にいましたね。
すると、空いているベッドに、アルちがやって来て、ちゅらを見ながら、休むようになりました。
・・・あれ? と、思いましたっけ。
一瞬、ある予感がよぎり、まさかね・・・と、打ち消したりもしましたっけ。

ママがソファにごろ~んとなれる時間を、たくさん作りました。
ごろ~んとなって、ちゅらを、おなかの上にのせるのです。
嬉しそうで・・・ちゅらが可愛くて・・・おなかにだっこして触れている時間が、うれしくて・・・こうやっている時間は、かけがえのないものでした。
すると、アルちもやって来て、ままの脇の下に入って・・・
みーんなで、くっついて、ごろごろする毎日でした。

ちゅらが旅立った日は、、、
「ぼく、なーんにも、見てないっ。」
「ぼく、なーんにも、知らないっ。」
と、気づかないふりをしていたアルち。
ほぼ、ちゅらのいる部屋には来ず、たま~に来ても、見ないようにして、通り過ぎていました。

受け入れたくないの?

でも、亡くなって・・・翌一日ずっと一緒で・・・翌々日のお別れの日・・・
さいごは、そばに来て、じーっと見つめていた。
からだとお別れすること、わかっているみたいに。


一人っ子になったあるち。

なんだか心細そうに、ままに、くっついてきたとき、なでながら、「あーちゃん、これから、ままと仲よくやっていこうよねっ!」と言ったっけ。
ママの目を見て、じぃーっと、お話、聞いていました。


3日間くらい、カリカリごはん、残していたから、心配していたけど・・・
その後は、いつものように、ぱくぱく食べ、催促もするようになったから、だいじょうぶ。
お留守番の時は、今までは、ちょびんやちゅらがいたけれど、ひとりになったので、ケージでのお留守番は、やめることにしたママ。
おひさまがたっぷり入る2階の部屋、ママのベッドの上、涼しい部屋、パパの仕事部屋の椅子の上、大好きな畳の部屋、使いたい放題のソファがあるリビング・・・どこででも自由に、過ごせばいいと。

ママがお仕事から帰ると、ダッシュで玄関までお迎えに来てくれます。

春の空気を満喫しながらも・・・(3/29)
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寂しいのか、とっても甘えん坊になりました。
これでも、ぐーぐーでれでれ、甘えている顔です。(3/30)
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穏やかな子みたいになっっちゃって、アルちらしい、野性味あふれる目も見せず、猫パンチも、噛みつくことも、全くなくなって・・・
どうしたのじゃ。。。???

気がつくと、ちゅらの小さなベッドで、ふみふみしては、寝る・・・ということを、するようになりました。
これは、4/3 の写真です。
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アルちの木、ジューンベリー(家族になった記念樹。花が咲き、散り、実り、鳥が訪れて、室内飼いのアルちが、わくわくできるようにと)
4/4 今年のジューンベリーの花は、ピンクの色が濃く、とてもきれいでした。
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どんどん、春の香りがしてくるね。楽しいね。わくわく・・♪
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この日も、やっぱり、ここ、ちゅらの小さなベッドにいます。
両隣には、アルちが2~3匹は入るくらいの、大きなベッドがあって、
今までは、そこに、いたんですけどね。
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ちゅらにいちゃんのベッドで、ふみふみして寝る・・・が、日課になりました。
4/11 夜
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翌朝 4/12 
「ままパパラッチ、いいかげんに、してくれニャなー!」と、怒っています。
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なーんだ。
あるち、しおらしいな。

いろんなこと、ちゃんとわかって、感じていたんだな。


これはね、眠りについたちゅらを、そっと入れたベッド。
ちょびんと色違いおそろのベッド。ちゅらは、みどり色。ちょびんは、ピンク色。
晩年は、ここで寝ることは、まぁ、なかったのですが。(もっと大きい場所で寝てた。ソファとか、この倍以上の大きさのベッドやねこぶくろとか。)
このベッドだと、だっこもしやすいの。
昼間はリビングで、夜はだっこで、一緒のベッドへ・・・さいごの日は、このまま、だっこで、大好きな公園に行って、声かけながら、ぐるぅり、だっこ散歩、したんだよね。ぽかぽか、きもちよかった。


そんな、小さなベッドなのですが・・・
あるちが、そこで、ふみふみしては、眠るようになったときは、びっくりしました。

ち、ちっさいよねぇ?アルち。

ぎゅーっと、まんまるくなって、できるだけ小さくなって、眠るんです。
でも、しばらくすると、他にいくんですけど。

ちゅらのにおいがするのか、恋しいのか、毎日、そんなことしています。


意外と、可愛げのある子です。





この日、仕事関係の人から、手作りのプレゼントを、お手紙と共にいただいたママ。
心がこもっていて、あったか~くなりながら、帰宅したのです。
贈り物が入っていた紙袋で、あーちゃんと、あそぼ!
・・・やっぱり、入りたいよね-。
でも、からだが大きすぎて、うまく入れないみたい~。
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アルちが入りやすいように、紙袋の入り口を、大きく開けてあげたら、
おもいっきり、猫パンチされたっっ!
はいはい、ごめんね。ひとりで、好きなように、遊びたかったんだね(^^;)
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そうなんです。
ひとりっこも、三週間ほど過ぎると、あるちらしく戻って来ました。
ぱんちもされるし、ママを、噛みつこうともしました(-_-)

この日の夜も、また・・・
はみ出してるよっ。
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「あーちゃん!」 
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「寝るよっ!」
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ママと一緒に、寝室へ行くのも、日課です。



春だねぇ~
あるちの楽しい季節が、やって来たね~
虫や蝶が、いっぱい来るよ~~~わくわくするねー。
ままも、楽しい季節だよ。
ぽかぽかで、お花いっぱいだから~。
お庭、きれいにできるしね~。
それに、お外ごはん、できるしねー。

ちゅらにいちゃんも、大好きな季節だったよね~
おさんぽや、ひなたぼっこが、気持ちよかったからだよね~

ちゅらにいちゃんは、みんなが、元気に、楽しく過ごすことを、願っているんだよ~
わかるよね~?
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# by chobin-mama | 2017-04-13 11:18 | アルタイル | Comments(0)

写真追加のお知らせ

「ちょびんとちゅらの寄せ植え」に、写真追加しました。
「ちゅら、また会おうね!」に、写真と少しの記事を、追加しました。
「桜さくら」に、写真追加しました。

記事に写真が追いつかなくて、すみません。
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# by chobin-mama | 2017-04-10 21:05

桜さくら

桜が満開の季節ですのに、雨模様だった今日この頃。
でも、今日は、晴れ。
きれいだろうな・・・。

ちょびん家のまわりは、桜でいっぱい。
住宅地は、120本以上の桜で囲まれています。

ちゅらがいなくなってから、はじめて、屋上へ上がってみました。
ぐるりと、桜色が見えました。
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住宅地内の、いくつかの公園にも、それぞれ、味の違う桜の木々があります。

出勤前に、ちょこっとだけ、お花見散歩、して来よう~。

スマホ片手に、外周の桜へと、飛び出しました。
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やっぱり、人通りが多いです。
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可愛いわんこ達も一緒に連れてきてもらって・・・よかったね。
すれ違うとき、寄ってきてくれるので、よしよし ♥
かわいいです。とても。おもわず、ニッコニコになってしまう。
そんな様子を見ていた飼い主さんが、
「犬がいらっしゃるんですか?」
「えぇ・・・亡くなったばかりなんですよ。」
「おいくつで?そう・・・がんばりましたねぇ。」
と、しばし、おしゃべりしたりして。

こわがりピンシャーちゃん、他のわんこが来たので、身構えちゃった。
とても小さいチワワっちだったんだけど。
じゃ、バイバイ!

緩やかに下って・・・
住宅地の端まで行って・・・テニスコートの桜さくら。
ここの縁石、ちゅら、大好きだったなー。
ぴょんっ!て、高い場所までジャンプして、この上を歩くの、楽しそうだったな-。
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一番端の公園。一番の大木の桜がある。
見事な桜のじゅうたんができるので、桜の絨毯のしゃしんは、ここだったねー。
木が大きすぎて、住宅地の道路からだと、うまく穫れないです。

坂を上がって行って、、、振り返ってみると、だっこのサムちゃんとパパがいた!
ずーっと、桜の通りを歩いてきたそうだ。
あまりに帰りたがらないので、だっこされてしまったそうだ。

リボン家のある場所は、一番の高台になるので、桜の下に降りる枝振りも、最もきれいな場所となります。
そこまで一緒に行って、写真を撮りました。
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サムパパとサムちゃんのツーショットも、撮ってあげました。
リボンママは、おでかけだったみたい~。

ここでお別れです。
ママは、ここで戻らないと。お仕事あります。

道を渡って、もうひとつの公園に寄りました。
ブランコの上を、桜さくらの屋根が、大きくかぶります。
ちょびんだけの頃、よく来た場所。
缶ジュース買って、ベンチで休憩した場所。
ブランコ一緒に乗った場所。
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元来た道を歩いて、自宅に戻りました。
さぁ、おしごとおしごと。

ちょびんとちゅらがいない、桜さんぽ。
でも、寂しくなかったよ。
心地よい時間だったよ。
ふしぎだね。
なんでだろうね。
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# by chobin-mama | 2017-04-10 18:25 | mamaのつぶやき | Comments(2)

ごあいさつのお手紙

ちゅらを、大切にしてくださった方々へ、
ママを、応援してくださった方々へ、
お礼を兼ねて、ごあいさつのお手紙を、書こうと思いました。
動物病院の先生たちや看護師さんたち、ワン友さんたちへ。
数日間かけて、ていねいに作り上げていったお手紙を、今日、作り終えました。

なんと、ちゅらの子犬の頃からの写真入りです。
少しずつ大きくなっていって、楽しいエピソードも交えて、14才8ヶ月まで。
ちょびんやアルちも、登場します。なかよし兄弟ですからね ^^
結果的に、まるで、ちょっとしたミニアルバムのようになりました。
心を込めて、ひとつひとつ、記していきました。

お手紙を渡したい方々のうち、
まず、病院のことを、少し。

ちゅらの病院は、複数の先生と、複数の看護師さんがいます。
それも、気に入ったところでした。
それぞれ、得意分野というのは、必ずありますので、見方考え方など、偏らずに診てもらえると思ったからです。
また、シニアのわんこやにゃんこが、多く通っていました。
からだのことは、複雑です。
シニアを数多く診ていれば、いろんなことが起こりうることを、先生達が、たくさん、体験しているはずですので、それも、安心でした。
また、待合室で、ドリップコーヒーをいただきながら、飼い主同士のおしゃべりも、とても貴重なものでした。
楽しく笑える話はもちろん、情報交換、励まし合ったり、、、そんな時間は、飼い主を、大きく力づけてくれました。
古くからの患者さん達も多く、病院の評判も、とってもよかったのは、大きな安心材料となりました。
犬猫のことだけでなく、飼い主に対しても手厚いと、聞きました。

そして、実際にやりとりしていくうちに、どの先生も、あったかくて、熱心で、深い愛情を持って、かかわってくれることが、大きな信頼となっていきました。
また、飼い主に対しても、色々な知識を与えてくれました。
わん友さんたちも・・・いつのまにか、近所の、雑な動物病院から離れ、
ちゅら家の通う病院へと、変わっていきました。
先生方も、きちんとした説明を怠らず、いつも、ていねいに、やりとりしてくれました。
この病院へと変わったワン友さんも、こちらが納得するまで、説明をしてくれると、言っていました。

そう、飼い主は、バカではいけないのです。
我が子のことなのですから、自分も、勉強し、学んでいかないと。
何を、どうするのか。この子のためには、何がよいのか。
我が子の性格、望むこと、それを一番わかっているのは、飼い主です。
一生懸命、考えないと。
先生方も、よく話を聞いてくれました。
たくさん話し合って、いろんなことを、すすめていけたと思います。

愛情深い、聡明な飼い主さんたちが、多く集まる病院でした。
いろんなことを、待合室で、学びました。

腸炎で、よく、お尻が汚れていたとき、病院で洗ってくれることがありました。
清潔にしていないと、悪化してしまいますからね。
ママの元に戻ってくるとき、ふぅわりと、よい香りがしていることが、よくありました。
看護師さんの、心配りです。
また、やせっぽちになってしまったちゅらを、いつも、寒くないようにと、白衣とカーディガンの間に挟んで、行き来してくれた看護師さんもいました。
細かいことにまで、愛情を行き届かせてくれていたスタッフの方々でした。

ブログのお友だち、ゆずママさんは、動物看護師さん。
すごーく丁寧に診てくれる先生だと、ゆずママさんに、お墨付きをいただいたので、これはもう、間違いないのでしょう。

この病院で、よかった・・・ と、つくづく思い、感謝しています。
ちゅらを、カーディガンと白衣の間に入れて、あったかくしてくれていた看護師さんが、「わたし、ちゅーちゃんが、大好きでした。」って。
ちゅーちゃん、ちゅーちゃん・・・と、よく可愛がってくれました。
ママ、いつも、とっても嬉しかったんです。
ちゅら、ぜったい、わかっていました。だって、この看護師さんのこと、大好きでしたから。
ちゅらが旅立ったのは、主に診てくださっていた先生が、お休みの時でした。
電話でお礼を言いますと、暖かい言葉と共に、涙ぐんでいらっしゃるのが、わかりました。
何とおっしゃっているのか、よくわかりませんでした。
ちゅらのことで、涙してくださるんだ・・・と、あったかい気持ちになりましたっけ。

腕よし、人間性よし。
もう、アルちも、最期まで診ていただきましょう!
でも、アルちだからな~
ちゅらみたいには、できないかもしれないです。


それから、わん友さんたち。
子犬の頃からのちゅらを、知っている人もいますが、
シニアといわれる年齢になってから、お友だちになった人もいます。
ですので、子犬の頃からの写真を、お手紙に入れたかったのです。
そう・・・14年と8ヶ月。長かったね。
いつのまにか、ちゅらのお友だちが増えていきました。
ちゅらのおかげで、ママのお友だちが、増えていきました。
ちゅらを、可愛がってくれて、ママを、応援してくれて、協力してくれて・・・
感謝しか、ありません。

犬や猫と暮らしているからと言って、みんなが、深い愛情をもって、ていねいに、接しているわけではありません。
今日も、何で、もっと、命を大切にしてあげないんだろう・・・と、
悲しくなるような出来事がありました。
悪びれず、そういうことを語っていることに、驚きを隠しきれませんでした。
かわいそうな人だな・・・、無知なんだな・・・と、思いました。
そういう家で暮らしている子は、かわいそうでなりません。
ママのまわりは、みんな、わんこやにゃんこに、愛情深く、大切に接している人達ばかりです。
そういう仲間をつくってくれた、ちゅらに、とっても感謝しています。


今、なかなか余裕がなくて・・・
また時間ができましたら、ミニアルバムのようなお手紙、載せられたら・・・と思います。
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# by chobin-mama | 2017-04-05 21:41 | ちゅら | Comments(0)

ちゅら、また会おうね!

3月の、三連休・・・
この初日も、春まっさかりの陽気になりました。
寒い冬が、大嫌いなちゅら。
春になって、ホッとしたかのように、眠るように、旅立ちました。
3月18日、午前9時半過ぎでした。
14才と約8ヶ月でした。

1月末に、体調を崩したことは、記事にしましたが・・・
このときもまた、ちゅらは、乗り越えて、復活してくれました!
この子は、なんて、強い子なんだろう。
パパもママも、ホッとして、本当に、嬉しかったです。

でも、なんとなく・・・
ママは、いつもとは違う気がしていました。
そのため、ちゅらに、つきっきりになりました。少しのサインも見逃すまいと。
コメントをいただいていながら、お返事をする余裕もなかったこと、おわびいたします。

ちゅらが復活したあと、いろんなことがありました。
それを、ここに記そうとすると、胸が痛くなります。
ママに、心の余裕ができたら、ちゅらのがんばりを、ここに記せたらと思います。

ちゅらが旅立ったあと、病院で、きれいにしてもらって、ふわふわサラサラの毛になって、おりぼんも、きれいに結びなおしてもらって、ママの腕に戻って来たちゅら。
簡単な棺があると言われましたが、抱っこで帰りますと、言いました。

春のように気持ちのいい、この日、部屋中の窓を開けて、爽やかな風を入れました。
きもちいいねぇ、ちゅら?
まるで、すやすや眠っているだけのようでした。
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しばらくして・・・
自宅の前をおさんぽで通った、トムくんとチャロくんのパパとママ。
昨年、14才記念フォトを撮った、おともだちです。
いつもの日常会話。
言わなくちゃ・・・と、ちゅらのことを話すと、仰天していました。
ママより号泣していたよ。びっくりするよね。まさかだったよね。
「会わせて!」と。
パパさん、ママさんに会わせてあげられた。ごあいさつできた。よかったね。
スペシャルに、かわいがってもらったもんね。


そうだ、お友だちや、お世話になった方々に、連絡しなくちゃいけないな。
三連休のはじまり・・・みんな、いるかな。
夕方になって、やっと、連絡できました。


ちゅらの命を、この世に授けてくださった、ペットショップの方がいます。
ちょびんが、あまりにも可愛くて、血のつながった子がほしいと相談し、生まれてきたのがちゅらでした。
ちょびんの頃からですから、17年のおつきあいになります。
その方に連絡をすると、仕事を早くあがって、来てくださいました。
夜遅くまで、話し込んだ、この日。
17年分の話?
ちゅらが旅立って、私たちとの縁が切れるのが、イヤだといってくれました。
アルちゃんのことも、可愛く思っていますから!と、帰って行きました。
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連休2日目も、朝から夕方まで、お友だちが会いに来てくれました。びっくりです。
ちゅら、よかったね。
お友だちや、ぱぱさん、ままさんたちに、「ありがとう。またね。」って、ごあいさつ、できたよね。
冷たくなったからだを、なでてもらって、うれしかったね。

一番古いお友だち、りぼんちゃんのママ。
朝一で来てくれたね。ちゅらにお手紙も書いてきてくれた。大切にしようね。
ちゅらのことを「宝物」って言ってくれた人だよ。
ちゃんと、ごあいさつ、できたかな。

ご家族の具合が悪いのに、実家に行く前に、会いに来てくれたおともだちご夫婦・・・まさかと思ったよ。
ちゅらの輸血の協力依頼をしたときも、一生懸命動いてくれた人。
協力依頼メールを送ったとき、仕事中だったのに、取り急ぎのOKメール、くれたんだよ。
ちゃんと、パパとママに、お礼言えた?
ちゅらと同じ7月生まれの二日違い、夏ちゃんも来てくれて・・・2ぴきで内緒のお話できたかな。
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病院からのお花を届けてくれたお花屋さんは・・・びっくり、公園で、ときどきお会いする方だった。
うちのみようじと「ちゅら」という名前を見て、もしかして・・・と思ってくれたみたい。
本当は、他の人が配達するはずだったのに、代わると言ってくださり、自宅にいた娘さんに連絡をとり、自宅に寄って、自家用車で、愛犬と娘さんを連れて、来てくれた。
そう、あたりです。ちゅらのおうちでした。
べべちゃんとおねえちゃん、ママさんに、会わせてあげることができた。よかった。
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公園で、ちゅらがチッコすると、見張っていて、ちゅらのあとに必ずチッコしていたサムちゃん。
可笑しかったね。
サムパパさんにも、たくさん可愛がってもらったね。
いつも、美味しいお野菜も、たくさんもらったよね。
大好きなぱぱさんとサムちゃんに、お別れ言えて、よかったね。
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お隣の、ピットくんのママも、来てくれた。
まだ、まっ黒な子犬の頃、よく、遊びに行ってたよね。
その頃は、おじいちゃんもおばあちゃんもいて、「ちゅらくん、かして~」って、よく、連れて行かれたっけ。
かっとびちゅらのエピソード、聞かせてもらったよ。
ピットくんの隣に、写真を飾りたいから、ちゅらの写真がほしいって。
とびっきりの可愛いやつ、持って行こう。
これで、ピットくんのおとなりは、ちょびんとちゅらがいるね。
天国でも、仲よくね。

あーーー、いつからいたんだったっけ。
トムくんとチャロくんのママ、お客さん達が出入りしている間、ずーっと、いたねぇ・・・。
よく泣いてたねぇ・・・。

夕方になって、誰もいなくなった頃、お仕事終えて、来てくれた、小太郎くんママ。
ママがメールでお知らせしたあと、すぐに返信くれて、仕事のあと会いに行くって言ってくれたのよ。
ショコラちゃんとむぎちゃんの、パパとママも一緒に来てくれた。
ちゅらちょんの冷たくなったからだ、なでてくれて、うれしかったねぇ。
こたちゃんママは、ママより泣いていたねぇ。

なんだか、ママは、胸があったかーくなって・・・
他の人が流してくれた涙の分、ママの流す涙の量が、減ったような気がした。

じーじとばーばからのお花も届いたよ。
じーじとばーばは、年をとって、もう、前みたいに、あっちへこっちへと、動けないの。
会えないけど、わかってね。

三連休の中日は、春のようにあたたかい気持ちで、ちゅらと過ごせた、大切な一日となりました。

三連休さいごの日は、ちゅらのからだとお別れする日でした。
連休中、自宅を離れていて、会えないはずだった、きこちゃんとパパママ。
なぜか、会いに来てくれた。どうしてかなっっ。そのこと、何も言わないんだ。
きこちゃんのパパとママはね、ちゅらちょんに、躊躇なく、血をくれるって言ってくれた人たち。
ママが、びっくりしたくらい。
きこちゃんママは、依頼のメールに、すぐさま返事をくれて・・・パパは?の問いに、二つ返事だと、言ってくれたの。
ママねぇ、涙が出たんだよ。
きこちゃんも、来てくれて・・・ちゃーんとちゃんと、たくさんのありがとう、言えたかな?
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トム君とチャロ君のママは、また会いに来てくれたよ。
ママのことを心配して、「食べなさい。」って、ごはんも、よく、持ってきてくれてたね。
ママの分も、ありがとう、言ってくれる?
そのおかげで、ママ、ちゅらについていてあげられたの。

会えなかったけど・・・
他のママさんたちからも、あたたかいメール、いただいて・・・
ママのきもちは、悲しみだけでない、ほんわかしたきもちになれました。




生前、仲よくしてくれたお友だちわんこや、パパさんママさんたちに、ごあいさつして、出発できました。
ちゅらは、楽しいことが、大好きな子だったから、終始、にぎやかな三連休になって、大満足していると思います。
長い間、がんばってくれました。
何度も何度も復活して、泣き虫で弱虫なママに、少しずつ、覚悟をさせてくれたような、気がします。
長い間、お世話させてくれました。
精一杯、生きてくれました。
感謝しか、ありません。
子犬のときから、がんばりっ子でした。
最期まで、ちゅららしい、生き様でした。
最上級の言葉で、褒めてあげたいです。
ちゅらの大好きな拍手を、たくさんたくさん、してあげたいです。

このたび、たくさんの人から、ママが、「本当に、よくがんばった。」と、言われます。
お友だちからも、同僚からも・・・。
病院の先生からも、「〇〇さんだから、ちゅらちゃんも、ここまでがんばれたんですよ。」と。
でもね、違うんです。ママだから・・・ではなく、ちゅらだったから・・・なんです。
がんばりっこちゅらだったから、ママも、がんばれたんです。

ありがとうね。
ほんとうに、ありがとうね。
また、いつの日か、会おうね。


それにしても・・・
ふしぎです。
ちょびんが旅立ったのも、ママの三連休がはじまる日で、その三連休は、ママの誕生日前の三連休でした。
ちゅらが旅立ったのは、三連休の初日で、その三連休は、ママとパパの結婚記念日直前の三連休でした。
ちょびんにいちゃんから、申し送りでもされた?
一生、忘れないよ。
誕生日が来る度。
結婚記念日が来る度。

みんな、親孝行だったね。
ありがとう。







天国に持たせた物・・・
 ママ手作りのおもちゃ(13才の誕生日のとき)
 ママ手作りのおやつ (ボーン型 ヨーグルトのクッキー)
 家族写真 (裏には、パパとママからのお手紙)
 ママが選んできた、ちゅららしいお花たち
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「いってらっしゃい。」と、手を振って、送りました。
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たくさんのお花、いただきました。
毎日毎日、大切に、お世話しました。
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一週間後、広島から、お花が届いたのですが・・・
箱の上は、セロハンだったので、受け取ってすぐ見えました。
一目見て、「ちゅらだ。」と、思いました。
元気色の、黄色にオレンジ、ミモザ・・・。
元気印ちゅら。
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# by chobin-mama | 2017-03-30 18:21 | ちゅら | Comments(12)

ちょびんとちゅらの寄せ植え

今日は、春まっさかり ♪ の陽気でしたね。
ママは、きのうから、お休みに入りました。
すこし、ホッとしましたが、自分の時間がたくさんできると、悲しみに沈みかけてしまいます。
ちゅらは、こういうママは、好きではありません。
なんてったって、元気印ちゅら、かっとびちゅらで、楽しいことが大好きなちゅらだったんですから。

昨日から、お花屋さん巡りをしています。
昨日は5件・・・今日は、午前中から2件まわって、たくさんの草花を、連れ帰ってきました。
元気印ちゅらのイメージは、黄色。そんなイメージから、黄色のチューリップと淡い黄色のマーガレットを選びました。一緒に植えるのは、ブルーのデルフィニウム、水色のネモフィラ、白いわすれな草と白いラナンキュラス、ダスティミラー。これらで、寄せ植えを作りました。
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ちょびんのイメージは、優しいピンクで、ふわふわした感じ。
ピンクのスカビオサ、フレンチラベンダー、デージー、白いわすれな草、幸せの青い色のブルースター、パイナップルミントで、寄せ植えを作りました。
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そして、ちょびん花とちゅら花のまわりにも、可愛い春のお花をいくつか植えました。
この子たちのことを考えながら、土いじりをしていると、心が癒されました。

気持ちのいい今日は、自宅の前を、たくさんの人達が通り、声をかけてくれました。
ママの寄せ植えを、とっても褒めてくれて、なんだか、嬉しい気分。
何をイメージして作ったかも、お話ししたりして。
花を愛し、犬や猫を愛する人達が多いので、そんなおしゃべりにも、心が癒されました。




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# by chobin-mama | 2017-03-30 18:02 | ワン達

久々 測定不能だって・・・(T_T)

もったいないですよ。
今は、まだ、そんなに心配する時ではありません。
もったいないです。

先生から言われたこの言葉が、ぐーるぐる~。




今日は、ちゅらちょんの定期検査日でした。
本当は、先週の土曜日でしたが、担当の先生がお休みという連絡が入って、一週間延ばし、今日にしたのです。

この前の日曜日、うんちの状態が悪くなりました。
病院に電話して、ちゅらの状態を伝え、先生の指示通り、いったん絶食絶水、夜、少量から始めて、様子を見ながら、増やしていきますと、治りました。

その後、月・火・水・木・・・と、何事もなく、いつもどおりだったのですが、
金曜日、また、うんちの状態が悪くなり(形よし色よし固さよしから、軟便へ)、そのあとのうんちでは、更に悪化(ペースト便から水便へ)しました。
その後は、絶食絶水にしたのですが、夕方、おなかのお薬を与えたいと思ってしまい、お薬だんごの分だけ、フードを与えました。10g。(いつもは、一回35g)
お水も。10cc。(いつもは、一回25cc)
いつもと変わらず、元気いっぱいに食べて、元気いっぱいに飲みました。
その後は、絶食絶水。
嘔吐も下痢も、ありませんでした。

ですので、今朝から、通常量のごはんとお水をあげてみました。お薬も。
一回目7:00、二回目9:30  
元気もりもり食べて、お水も飲みました。
嘔吐も下痢も、ありませんでした。

しばらくしてから病院へ。

先生は、体重も体温も心拍も、安定しているけれど、うんちの状態にむらがあるようなので、今日は、腎臓以外の数値も調べてみましょうか?と、言いました。
でも、腎臓だけでもいいですよ・・とも。
確認して、何でもなくてよかった・・・というくらいですからと。
もし、何かあれば、対応をすることになりますと。

・・・嘔吐はないし、今朝も、元気に食べて、そのあと下痢もないし・・・
迷いました。
日・金と、2回、ちゅらのうんちの状態が悪くなりましたが、それは・・・
両方とも、夫婦げんかの翌日のことでした(>_<)
一応、先生に、その件は話しましたケド。
(パパもママも、ちゅらに、ごめんね~~~と、あやまりはしましたが、あやまってすむものじゃあないですよね。)
迷いました。
今、心配な反応が出ていないので、やらなくてもいいかと、9割方、思いましたが、念のため、全体の検査をお願いしました。



結果。

腎臓の数値は、基準値外ではありますが、今までと変わらず。
しかし、今まで、ずーっと安定していた、膵臓や肝臓や胆嚢の数値が悪くなっていました。
膵臓の数値リパーゼは、測定不能でした。


大ショックです。


検査、やってもらって、よかったです。

やっていなかったら、状態がわからず、いつもどおりに過ごしていました。

土日は小春日和だと、楽しみにしていたママは、久々にミニ散歩に繰り出したことでしょう。
だって、食欲はあるし、見た目、元気いっぱいで、目もしっかりしているから~~~~~。
そして、いつもどおりの量で、ごはんやお水を与えていたでしょう。
そして、ちゅらを悪化させていたところでした。

先生に言われました。
食べると、この数値になるということは、食べることが、負担になっているということ。
しかし、食べなければ、生きられない。
食べると、リパーゼが測定不能になるということは、膵臓の状態がどうか・・・。
いつくるかはわかりませんが、状態が悪くなれば、多臓器不全へとなっていきます。
生きるものは全て、そうです。
ニンゲンも、さいごはそうなっていきます。


そうかもしれません。でも、改めて言葉にして言われると、なんと恐ろしいことでしょう。
先生は、シニアわんこの飼い主に、少しずつ、「覚悟」を教えてくださっているのでしょうか。

痛みや苦しみは取り除けるかと聞きますと、薬が効けば・・・という返事でした。
そうか・・・そうだよね。

ちゅらのような状態の子は、けっこういるとも、言われました。

あまり心配しすぎないように。
しあわせホルモンが出ていないと、この子にとっても、よくありません。
もったいないですよ。
今は、まだ、そんなに心配する時ではありません。
もったいないです。

そう言われました。

もったいないとは・・・?
ちゅらと過ごす時間のことでしょうか。
14才半のちゅら。
ママも、パパも、ちゅらも、みんな一緒に、しあわせな時間を、たくさん過ごさなくちゃ、もったいない。
そういうことでしょうか。
聞けませんでした。
でもきっと、そうですよね。それしかないですよね。

今日から絶食、絶水です。
まただね。
3ヶ月ごとくらいに、こういうことが起こっていたけど、今回は、2ヶ月もたたないうちに、またきたね。
やっと1.9㎏を越して・・・
先生に、1.9に届くとは思わなかったと、言われたばかりなのにね。

明日の朝、また病院です。

しあわせホルモンかぁ~




追記)
病院で、ちゃんとした色の、ほぼ形になっている、うんちをしました。
帰宅後、たまに、小さいポロンちゃんが出ましたが、緑がかった色でした。
ということは、悪化する直前に、検査診察できたのかもしれません。
本犬は、「ごはんはー?ごはんくれろー!まま、なにか、わすれてないー?」と、さわいだり、うろちょろしたり、していました。

















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# by chobin-mama | 2017-01-28 18:51 | ちゅら | Comments(5)

扉のふしぎ

15日の金曜日のことです。

気づいたら、こんな風になっていて、びっくり( ̄□ ̄;)!!

あちこちの扉が、勝手に開いている・・・。

だ、だれか、いるのですかぁ~? 


キッチンの扉

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洗面台の扉

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トイレの扉

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あ。

あるちか・・・(^^;)

久々だから、びっくりしたよ。



さむ~~~くて、あっちの部屋、こっちの部屋と、あそびに行きづらくなってきて、
退屈しはじめると、やっていた、ドア開けあそび。

寒い時期限定の、おあそびです。

若い頃は、開けたり閉めたり、ドッタンバッタン、ドッタンバッタン、やたら音を出していたのですが、
しずか~~~に、やっていたのネ。

気づかなかったよ~。

あ、そういえば、キッチンマットも、気づけば、ロールケーキのように、きれい~に、巻いてあったっけ。
最初、なぜにこんな姿に?と、おどろきました。





打ってかわって、今日は、小春日和。

やけに、興奮しまくっています。

しっぽ太くして、ドドドド・・・・ダダダダ・・・・

開放中の窓のそばでも、気持ちがよさそう。
これは、夏によく見る光景ですが。

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よっぽど、うれしかったのね。
よかったね。
おめめが、わくわくしていますよん(*^_^*)

ここは、和室。客間だったはず。今は、あるち専用部屋みたい。
ねこジャングルジム、ねこBOX、ねこテント、ねこハンモック、ねこ筒ふたつ・・・。
いろいろ置いてあります。ほとんど、ねこきものふろくですが・・・。


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# by chobin-mama | 2017-01-28 18:19 | アルタイル | Comments(0)

100均まつり?

下記事のつづきになりますが~

おむつ用テープ以外にも、可愛い物を ♪
チェックや水玉のビニール袋や、ペット用ウェッティ、
エンジェル柄のポット缶、ホーロー風ペイントのポット缶、ミニボウル、ふとんばさみ・・・。
ミルクティー色のミニボウルは、使用後のティーバッグやミルクを入れる器として。

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その一週間後にも、行く用事ができたので、ついでにのぞいてみました。

かわいくて、またアレコレ買ってしまった。やっぱり・・・ママ好みかも ♪

見てみて~!

可愛いポットと、雲の形のスポンジは、ちゅらちょんやアルちの、お皿洗い用に~

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アイボリーの木製入れ物は、おトイレのお掃除用品入れに~

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可愛いポット缶は、おトイレのカウンターのお掃除用に~
(歯ブラシや、お花の形のミニスポンジが入っています。)

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可愛い小花のトイレットペーパー これは、4ロールで100円だから、ちょっとお高め。

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レーシーなランチマットは、ちゅらちょんのごはんマットに。
今まで使っていたのは、古くなっちゃったから。
それも可愛かったな~お高くて。でも、見た目、100円の物との差が、わかりません。

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それから、カットのきれいさが、気になってしかたなかったお皿~

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どうかな。
我が家では、お高い食器ほど、壊れる・・・というか、壊されます。ぱぱに。(`ε´)
気に入って使っていたママ用湯飲みなど、何度壊されたか。
そんなこんなで、ふだんの湯飲みは、可愛くて安い物になっていきました。
最近では、急須を。これは、お姑さんからいただいた、よい物でした。
過去、ブランド品のお皿を何度か壊してからは、ぜったいに、お高いお皿は触ろうとしません。
反対に、お安い食器は、まず、壊しません。
・・・あ、つい、愚痴ってしまいましたが・・・
100円のお皿なら、壊れてもショックは少ないかもしれませんが、とても気に入っているので、大切に使いたいと思っています。
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# by chobin-mama | 2017-01-28 17:39 | mamaのつぶやき | Comments(0)

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