パパとママとちょびんとちゅらとアルち みんなを感ずる日

日曜日は、最高のお天気でした!!!

土曜日、ぱぱさんと、休日に何をしようか~と、楽しいコト並べみたいなこと、していました。
「気持ちのいいお天気の休日は、毎日、外でごはんを食べたい。毎日だよ!」と、言っていたのを、覚えてくれていたみたいです。
朝食の用意をしてくれて、(ママは、朝寝坊してた。ちゅらがいなくなって、はじめてかも。)
「屋上で食べよう!」と。
「バルコニーじゃなくて?」
「うん。屋上の方が、気持ちいいよ!」

ほんと。
すっごく、気持ちがいい!
青い空、太陽の光、パラソル、外周桜のピンク色、爽やかな風・・・
BGMも、いるよねっ。

美味しかった。

の~んびり・・・の~んびり・・・
今、何時なのか、わからないけど、の~んびり・・・

このまま、うとうと眠っても、いいかな。

ハンモック、買おうか~
それとも、シングルベッドサイズの、縁台デッキにしようか~
なんて、話しました。


朝食前に、ぱぱさんと一遊びしたアルちを、一枚~
   がぉ~~~っ  アルちっぽいワンショットです。
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屋上あさごはん・・・
   ね?きもちよさ、伝わるでしょう?
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このあとは、ガーデニング。
ちゅら、いないから・・・ はじめて、芝生用の除草剤を使ってみました。
効果はどうかな?
あと、草むしりや、植物の枝葉の整理や・・・。
虹を作りながらの水まきも、楽しかった。
いつもはね、GWはじめに、お庭を整えて、きれいにして、おうちでくつろぐ・・・というパターンが多かったと思います。
今年は、GW前に、ガーデニング、終わっちゃいそう。
それもいいかな。
純粋に、お庭に出て、楽しむだけ。

あとほしいのは・・・
ハーブ類、白い煉瓦塀に沿って植える花たち、テラコッタに植える草花も、もう少し、ほしいな。
お花いっぱいにしたい。
ゆっくり選んで、楽しもう。

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のんきに過ごしていた日曜日。
ハンモックも見に行ったり~
買い物をしたり~
ちゅらの寄せ植えの中の、黄色チューリップが終わってしまったから、探してみました。
いつも行くお花屋さんに、あった!
レジに持って行くと、「それね、つぼみが小さくて、ちゃんと咲くかわからないから、持って行って!」と、もらってしまいました。
「今年、咲かなくても、来年は咲くよ!」って。ありがとうございます。


と、帰りの車中で、おともだちからメールが届きました。
見て、びっくり。
呆然、唖然。
この日、4月16日は、ちょびんのお誕生日だったのです。
飼い主の私たちが、全くもって、忘れていました。
ショックを隠しきれませんでした。

帰ってから、お庭のお花を摘んで、ちょびんに飾りました。
ぱぱ、まま、平謝りでした。

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急遽、ぱぱさんを、おさんぽコースの公園に、「夜桜行こう!」と、誘いました。
ちゅらのからだとお別れする前、この公園を、一緒におさんぽしました。
ちゅらのからだとお別れした後、この公園を歩きたくて、夜、ぱぱさんと歩きました。
それ以来です。
今のぱぱさん、なんでも、うんうん、聞いてくれます。
桜のデザインの缶ビール1つ、ポテトチップ、バッグに入れて。
東屋のテーブルが、空いていました。
そこに座って、ちょびんに乾杯!

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夜でも気持ちがいいので、ほどよく、人の気配がありました。
わんこのおさんぽの人達が通ります。
若者のグループが、芝生広場のテーブルで、楽しそうにしています。
近くの大型スーパーに行く近道になるので、行き帰りの人達も通ります。
ほどよい、静けさでした。
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# by chobin-mama | 2017-04-18 10:37 | みんな | Comments(0)

土曜日のにゃんこ

見てるね-。
じーっと、見てるね-。
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# by chobin-mama | 2017-04-18 10:08 | Comments(0)

今度はママから、ちゅらのお花

4/15(土)の記事を、写真を追加して、UPします。。。



春まっさかりの今。
どこに行っても、たくさんの色の、いろいろなお花がありますね。
ピンク、黄色、水色、赤、オレンジ、パープル、白、青・・・
先週~今週にかけて、少しずつ、花苗を買っていたのですが・・・
どうしても、黄色に目がいってしまいます。
ちゅらの黄色、ちょびんのピンク、あ、アルちの水色・・・なーんて思ってしまう。
で、ちゅらを連れ帰ろうと思うと、ちょびんも、アルちも・・・と、なります。

こんな風に植えよう・・・と、考えてはいたのですが、
結局、買った花苗、ぜーんぶ一緒にすることにしました。
毎年、ハーブを植えていた、バスケットの形のテラコッタが、空いていたんです。
そこに、一緒に植えたら、小さなお花畑みたいだな~って、思って。
なかよく咲いていてね。
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ぱぱさんとのお花見散歩のあとは、こうやって、お花を植えたり、花殻摘んだり、芝生の草むしりをしたり・・・
お庭を整えました。
時間を気にせず、ずーっと。





日曜日は、ごあいさつまわりをしたこと、記しました。
このとき、法事で不在だった、ワン友さんがいました。
そのため、ごあいさつに、うかがえませんでした。
また、お互いの仕事の都合などで、なかなか、合う時間がなくて・・・。
結局、朝散歩のついでに、ちょびんちゅら家に寄ってもらうことになったという。
こちらから、うかがわなくちゃいけないのに、悪かったです。
ちゅらのお手紙と、そして、お礼の気持ちをお渡ししたのですが、結局、お土産ももらってしまうという、なんだか、わからない状態になってしまいました(^^;)

その時に、もう、こんなに時間がたつなんて、早いですね・・・みたいな話になって、、、
ハッと気がつきました。
もう、ひと月たとうとしていることを。

今日は、4月15日 土曜日。
うそみたいです。
あと3日で、ちゅらが旅立ってから、1ヶ月もたつなんて。

月命日が来るんだな・・・。
今日は、ぱぱさんとお花見散歩のあと、お部屋に飾る、お花を買いに行きました。
ちゅらの色、元気印の色、黄色いお花。

黄バラにしました。
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# by chobin-mama | 2017-04-17 11:58 | Comments(0)

白い桜は満開 黄色の桜は5部咲き しだれ桜は8部咲き

4/15(土)の記事を、写真追加でUPします。。。



この土日が、さいごのお花見日和となることでしょう。
今日は、桜吹雪の中、ぱぱさんと一緒に、お花見散歩をしました。

半袖Tシャツが、ちょうどいいほどの暖かさになりましたが、風が強くて・・・
染井吉野の花びらは、だいぶ、散っています。
はらはら舞う姿、どんどん桜色に染まっていく道・・・。
それもまた、美しい光景です。



昨日、ママが歩いたコースを、歩きます。

あら ♪
昨日の午前中、りぼんママさんから、黄色の桜を教えてもらった時は、まだ、数輪しか咲いていなかったのに、今日は、5部以上、開花していました!
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ぐるりと外周を歩いて・・・
あら ♪
昨日は、やっと開花し始めたばかりの、しだれ桜が、今日は、8部くらい、開花していました。

さいごに、住宅地の入り口の公園に、寄りました。
ちょびん・ちゅらと、桜の花びらのじゅうたんの写真を、撮っていたところです。
何の桜でしょう。
白い桜が、満開でした。
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すべり台のそばの白い桜。
すべり台に登って、撮りました。
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さいごは、スススーッと、すべって・・・
ぱぱさんは、いい年したママが、すべり台を降りる姿を、なんだか、おもしろそうな顔をして眺めていたようですが、ママにとって、すべり台の上り下りは、日常のことですっ。

そのあと、ブランコにのって、ゆ~らゆ~ら、揺れながら、桜の光景を、眺めました。
すごーい!!
いい場所にあったんだな~ ここのブランコ。
この公園内の桜たちも、となりのテニスコートの桜たちも、外周の桜たちも・・・
もっと奥の、広い公園にある桜たちも、ぜーんぶ、見える!見下ろせる!

知りませんでした。
ブランコになんて、乗らなかったから・・・。
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# by chobin-mama | 2017-04-17 11:54 | Comments(0)

桜吹雪の中の、お花見散歩

ぽっかぽか~な、金曜日。

住宅地外周の桜が、ゆっくりと、散り始めています。
バルコニーにも、花びらが、ひらひらと・・・。
お庭の芝生にも、花びらもようが、できて・・・。
バードバスの水にも、花びらが浮かんでいます。

おもいっきり青空で、ぽっかぽか。
そうだ、もう一度、お花見散歩に行こう!
この前と、違うコースも、行ってみよう!

と、出勤前に、桜吹雪の中の、お花見散歩。

まずは、この前 ↓ と同じ、すぐそばの外周に出ます。
ひらひらと舞う桜が、違う情景を生み出し、とても美しかったです。
人も多くて、見ず知らずの人も、にこにこ声をかけてくれます。
「きれいですねぇ~♪」「そうですねぇ♪」「あ、わんちゃんと一緒にお撮りしましょうか?」なんて。

ゆっくり下って・・・振り返ります。
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住宅地の入り口の公園。ここの縁石も、ちゅら、大好きだった。
必ず、ぴょん!と、ジャンプして、歩きたがったっけ。
ずっとまっすぐ歩いて行くと、だんだん高低差がついてきて、ママよりも大きくなりそうで・・・
それに気がつき、立ち止まり、だっこされる、、、みたいな。
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再び、別方向の坂を上り、りぼん家の方へ。
一番の高台。
下へと降ろす、桜の枝が、本当にきれい・・・。
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と、うっとり眺めていると、「ちゅらさんのママ!」という声が。
りぼんママさんでした。
そして、黄色の桜の木があることを、教えてくれました。
ほんの少し、咲き始めていましたが、レモン色で、きれいでした。
少し離れたところに、八重の桜もあることも。
へぇーっ、染井吉野が終わったら、ここの桜通りは、あまり通らなかったな~。
また、おさんぽしてみよう ♪

ママさん、おでかけ、行ってらっしゃい。
バス停へ向かうりぼんママさんとお別れ~ 後ろ姿と桜、撮ればよかったかな。
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ママは、この前と別コースへと進みます。
住宅地のまん中の公園。
何本か、桜の木々があります。
染井吉野の隣の桜は、もう葉桜に。どういう種類かな。白っぽい花が、少し残っています。
ここは、砂が敷いてあって、蹴り堀り大好きなちゅらを連れてくると、
気持ちがいいのか、いつまでも、蹴り堀りをするので、
パパもママも、ちょびんも、おもいっきり砂をあびて、大騒ぎになる公園でした。
なぜ、人やわんこに向けて、蹴り堀りしていたのか・・・謎です。
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次に、住宅地の、一番奥の公園へ。
ここの桜は、形が美しく、枝が低い場所にあるので、こどもたちが、木登りできる木です。
たまに、保育園児が、たわわに実っているのを、見かけます。
枝に手が届くので、ちょびんやちゅらを枝に載せて、写真を撮ったこともあります。
形もきれいだから・・・木のふもとに、2ぴきを並べて、撮ったりもしました。
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ここから、また、外周の桜へと出ます。
しだれ桜が、咲き始めていました。

道路に、屋根のように枝を伸ばしている桜さくら・・・。
木陰を歩いて、ちょびん・ちゅら家の方へと、戻りました。
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ぽっかぽか~で、気持ちのいい、桜さんぽでした。

この日は、早く家を出て、美味しいパンやさんで、焼きたてパンのお昼ごはんにして・・・
そばのお花やさんで、草花を見て・・・
それから、出勤しました。
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# by chobin-mama | 2017-04-15 23:24 | Comments(0)

日曜日は、あいさつ回り

(一週間前の出来事です。)

日曜日は、あいさつ回りをする予定でしたので、
土曜日は、数日間かけて丁寧に作った、ごあいさつの手紙を用意する予定でした。
ちゅら達の写真が入るので、色がきれいに印刷されるように、専用用紙を買ったり、その他、手紙を入れる袋や、飾りのシールを買ったりするつもりでした。

パパと一緒に玄関を出ると、どこかで見たような人が、やって来る・・・
仕事着だけど、わんこ連れてる・・・
その男性を見たり、わんこを見たり、行ったり来たり、きょろきょろ・・・
きこちゃんのパパみたい~ わんこも、きこちゃんっぽい~???
だんだん近くなって、「こんにちは~!」
声を聞いて、やっぱり、きこちゃんパパだーと、わかりました。

第一声、「ぱぱが、心配でさぁー。」
・・・ほんと、ありがたいです。
うちのパパさん、仕事から帰り、駐車場でドアを開けると、
「わんっ!」って、元気いっぱいのちゅらの声が聞こえる・・・とか言ってたばかりでしたので。
「重傷だ・・・。」とか、言われつつ、しばし、おしゃべりして、
買い物に出ました。

人の心は、人の心によって、救われる・・・と、改めて思いましたっけ。



夜、印刷。
きれいにプリントアウトされました。
さいごのページの余白に、一人一人に向けて、メッセージを、手書きで添えました。
病院のスタッフの方々にも、お一人お一人、書きました。
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さて、日曜日。
あいにくの、雨でした。でも、そこここの桜は、満開で美しかったです。

病院には、迷惑がかからないように、午前の診察が終わる頃に。
患者さん達がいると思われるので、小さな声で、早々に・・・と、思っていました。
でも、いつもの、ちゅらの診察のときのように、「〇〇さん」と、診察室に呼ばれましたので、少し、ドキッとしました。
主に診てくださった先生と、ちゅらが大好きだった看護師さんが、そこに立っていました。
お二人とも、既に、目が赤かった。
ちゅらのいない診察室。
先生の顔を見たら、だいじょうぶって思っていたはずが、涙があふれて止まらなくなってしまいました。
すぐにティッシュBOX渡されて・・・。
涙ふきふき、いろいろ、お話できて、よかったです。
あ、ママは、泣いていたので、主に話していたのはパパですが。
桜の菓子折には、のし紙をつけてもらったのですが、
名前は、「勝田 ちゅら」にしてありました。
ちゅらからの、お礼です。
ちゅらの写真入りのお手紙も、渡しました。
これは、ママからの、お礼です。


冷たい雨の日でした。
夕方近くまでかかり、ほぼ、ごあいさつにうかがえて、ホッとしました。


夜になって・・・

雨の中、ありがとうございます・・・と、お礼メールをくださる方もいて。
私の手紙に対しての、返事・・・と言いますか、反応・・・と言いますか、
心を返してくださる方もいて。

手紙は、自己満足に終わりはしないかと思ったりもしたのですが、
全て素直に、心を受け取ってくださって、写真やママの文章を、喜んでくださって、
涙させたりもあったみたいなのですが、ありがたかったです。
うん、やっぱり、ママの友だちだ!と、思ったのでした。

返してくれた言葉が、とてもとても、嬉しかったママでした。
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# by chobin-mama | 2017-04-15 23:06 | ちゅら | Comments(0)

アルちを、パパラッチ

アルちはね、、、
ちゅらが旅立ちの準備をしていることを、まるで知っているかのように、
さいごの数週間は、やたらと、ちゅらの近くにいました。

さいごの数週間かぁ・・・
その頃は、ママは、小さなちゅらの様子が、どこにいてもわかるように、目が届くように、室内の家具配置を変えました。
ソファは、ぴったり端に寄せ、死角を作るリビングテーブルは、部屋からどかしました。
スロープの登り降りも、難しくなってきたから、スロープもどかして、、、。

ソファと、トイレのあるケージと、ラティスで、三方向を囲って、小さな部屋のようにし、
そこに、ラグマットを敷き、ベッドを置いて、ちゅらの過ごすスペースを、作りました。
冷たい空気が、そこに流れてこないように、ラティスやケージには、ブランケットなどをかけました。
しばらくして、フローリングを、うまく歩けなくなってきたので、慌ててタイルカーペットを買ってきて、敷きました。
ちゅらの行動範囲には、全て敷き詰めました。
すると、歩きやすくなったようで、ふつうに動いていました。
ごはんのときも、キッチン際まで歩いてきて、くるりくるり回りながら、待つこともできました。
床からの冷え防止の為に、厚手のアルミマットも買って、その上にラグマットを敷くようにしました。
自分も、実際、そこに座って過ごしたり、状態は、確認しました。

ちゅらの状態に、いそいで追いつき先回りしたく、必死でした。
快適に、動きやすく!

いくつかベッドを置いて、好きなところで眠れるようにしてありましたが、
痩せてしまっていたせいか、エアコンの温風が、一番よくあたる場所にいましたね。
すると、空いているベッドに、アルちがやって来て、ちゅらを見ながら、休むようになりました。
・・・あれ? と、思いましたっけ。
一瞬、ある予感がよぎり、まさかね・・・と、打ち消したりもしましたっけ。

ママがソファにごろ~んとなれる時間を、たくさん作りました。
ごろ~んとなって、ちゅらを、おなかの上にのせるのです。
嬉しそうで・・・ちゅらが可愛くて・・・おなかにだっこして触れている時間が、うれしくて・・・こうやっている時間は、かけがえのないものでした。
すると、アルちもやって来て、ままの脇の下に入って・・・
みーんなで、くっついて、ごろごろする毎日でした。

ちゅらが旅立った日は、、、
「ぼく、なーんにも、見てないっ。」
「ぼく、なーんにも、知らないっ。」
と、気づかないふりをしていたアルち。
ほぼ、ちゅらのいる部屋には来ず、たま~に来ても、見ないようにして、通り過ぎていました。

受け入れたくないの?

でも、亡くなって・・・翌一日ずっと一緒で・・・翌々日のお別れの日・・・
さいごは、そばに来て、じーっと見つめていた。
からだとお別れすること、わかっているみたいに。


一人っ子になったあるち。

なんだか心細そうに、ままに、くっついてきたとき、なでながら、「あーちゃん、これから、ままと仲よくやっていこうよねっ!」と言ったっけ。
ママの目を見て、じぃーっと、お話、聞いていました。


3日間くらい、カリカリごはん、残していたから、心配していたけど・・・
その後は、いつものように、ぱくぱく食べ、催促もするようになったから、だいじょうぶ。
お留守番の時は、今までは、ちょびんやちゅらがいたけれど、ひとりになったので、ケージでのお留守番は、やめることにしたママ。
おひさまがたっぷり入る2階の部屋、ママのベッドの上、涼しい部屋、パパの仕事部屋の椅子の上、大好きな畳の部屋、使いたい放題のソファがあるリビング・・・どこででも自由に、過ごせばいいと。

ママがお仕事から帰ると、ダッシュで玄関までお迎えに来てくれます。

春の空気を満喫しながらも・・・(3/29)
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寂しいのか、とっても甘えん坊になりました。
これでも、ぐーぐーでれでれ、甘えている顔です。(3/30)
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穏やかな子みたいになっっちゃって、アルちらしい、野性味あふれる目も見せず、猫パンチも、噛みつくことも、全くなくなって・・・
どうしたのじゃ。。。???

気がつくと、ちゅらの小さなベッドで、ふみふみしては、寝る・・・ということを、するようになりました。
これは、4/3 の写真です。
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アルちの木、ジューンベリー(家族になった記念樹。花が咲き、散り、実り、鳥が訪れて、室内飼いのアルちが、わくわくできるようにと)
4/4 今年のジューンベリーの花は、ピンクの色が濃く、とてもきれいでした。
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どんどん、春の香りがしてくるね。楽しいね。わくわく・・♪
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この日も、やっぱり、ここ、ちゅらの小さなベッドにいます。
両隣には、アルちが2~3匹は入るくらいの、大きなベッドがあって、
今までは、そこに、いたんですけどね。
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ちゅらにいちゃんのベッドで、ふみふみして寝る・・・が、日課になりました。
4/11 夜
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翌朝 4/12 
「ままパパラッチ、いいかげんに、してくれニャなー!」と、怒っています。
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なーんだ。
あるち、しおらしいな。

いろんなこと、ちゃんとわかって、感じていたんだな。


これはね、眠りについたちゅらを、そっと入れたベッド。
ちょびんと色違いおそろのベッド。ちゅらは、みどり色。ちょびんは、ピンク色。
晩年は、ここで寝ることは、まぁ、なかったのですが。(もっと大きい場所で寝てた。ソファとか、この倍以上の大きさのベッドやねこぶくろとか。)
このベッドだと、だっこもしやすいの。
昼間はリビングで、夜はだっこで、一緒のベッドへ・・・さいごの日は、このまま、だっこで、大好きな公園に行って、声かけながら、ぐるぅり、だっこ散歩、したんだよね。ぽかぽか、きもちよかった。


そんな、小さなベッドなのですが・・・
あるちが、そこで、ふみふみしては、眠るようになったときは、びっくりしました。

ち、ちっさいよねぇ?アルち。

ぎゅーっと、まんまるくなって、できるだけ小さくなって、眠るんです。
でも、しばらくすると、他にいくんですけど。

ちゅらのにおいがするのか、恋しいのか、毎日、そんなことしています。


意外と、可愛げのある子です。





この日、仕事関係の人から、手作りのプレゼントを、お手紙と共にいただいたママ。
心がこもっていて、あったか~くなりながら、帰宅したのです。
贈り物が入っていた紙袋で、あーちゃんと、あそぼ!
・・・やっぱり、入りたいよね-。
でも、からだが大きすぎて、うまく入れないみたい~。
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アルちが入りやすいように、紙袋の入り口を、大きく開けてあげたら、
おもいっきり、猫パンチされたっっ!
はいはい、ごめんね。ひとりで、好きなように、遊びたかったんだね(^^;)
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そうなんです。
ひとりっこも、三週間ほど過ぎると、あるちらしく戻って来ました。
ぱんちもされるし、ママを、噛みつこうともしました(-_-)

この日の夜も、また・・・
はみ出してるよっ。
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「あーちゃん!」 
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「寝るよっ!」
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ママと一緒に、寝室へ行くのも、日課です。



春だねぇ~
あるちの楽しい季節が、やって来たね~
虫や蝶が、いっぱい来るよ~~~わくわくするねー。
ままも、楽しい季節だよ。
ぽかぽかで、お花いっぱいだから~。
お庭、きれいにできるしね~。
それに、お外ごはん、できるしねー。

ちゅらにいちゃんも、大好きな季節だったよね~
おさんぽや、ひなたぼっこが、気持ちよかったからだよね~

ちゅらにいちゃんは、みんなが、元気に、楽しく過ごすことを、願っているんだよ~
わかるよね~?
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# by chobin-mama | 2017-04-13 11:18 | アルタイル | Comments(0)

写真追加のお知らせ

「ちょびんとちゅらの寄せ植え」に、写真追加しました。
「ちゅら、また会おうね!」に、写真と少しの記事を、追加しました。
「桜さくら」に、写真追加しました。

記事に写真が追いつかなくて、すみません。
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# by chobin-mama | 2017-04-10 21:05

桜さくら

桜が満開の季節ですのに、雨模様だった今日この頃。
でも、今日は、晴れ。
きれいだろうな・・・。

ちょびん家のまわりは、桜でいっぱい。
住宅地は、120本以上の桜で囲まれています。

ちゅらがいなくなってから、はじめて、屋上へ上がってみました。
ぐるりと、桜色が見えました。
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住宅地内の、いくつかの公園にも、それぞれ、味の違う桜の木々があります。

出勤前に、ちょこっとだけ、お花見散歩、して来よう~。

スマホ片手に、外周の桜へと、飛び出しました。
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やっぱり、人通りが多いです。
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可愛いわんこ達も一緒に連れてきてもらって・・・よかったね。
すれ違うとき、寄ってきてくれるので、よしよし ♥
かわいいです。とても。おもわず、ニッコニコになってしまう。
そんな様子を見ていた飼い主さんが、
「犬がいらっしゃるんですか?」
「えぇ・・・亡くなったばかりなんですよ。」
「おいくつで?そう・・・がんばりましたねぇ。」
と、しばし、おしゃべりしたりして。

こわがりピンシャーちゃん、他のわんこが来たので、身構えちゃった。
とても小さいチワワっちだったんだけど。
じゃ、バイバイ!

緩やかに下って・・・
住宅地の端まで行って・・・テニスコートの桜さくら。
ここの縁石、ちゅら、大好きだったなー。
ぴょんっ!て、高い場所までジャンプして、この上を歩くの、楽しそうだったな-。
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一番端の公園。一番の大木の桜がある。
見事な桜のじゅうたんができるので、桜の絨毯のしゃしんは、ここだったねー。
木が大きすぎて、住宅地の道路からだと、うまく穫れないです。

坂を上がって行って、、、振り返ってみると、だっこのサムちゃんとパパがいた!
ずーっと、桜の通りを歩いてきたそうだ。
あまりに帰りたがらないので、だっこされてしまったそうだ。

リボン家のある場所は、一番の高台になるので、桜の下に降りる枝振りも、最もきれいな場所となります。
そこまで一緒に行って、写真を撮りました。
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サムパパとサムちゃんのツーショットも、撮ってあげました。
リボンママは、おでかけだったみたい~。

ここでお別れです。
ママは、ここで戻らないと。お仕事あります。

道を渡って、もうひとつの公園に寄りました。
ブランコの上を、桜さくらの屋根が、大きくかぶります。
ちょびんだけの頃、よく来た場所。
缶ジュース買って、ベンチで休憩した場所。
ブランコ一緒に乗った場所。
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元来た道を歩いて、自宅に戻りました。
さぁ、おしごとおしごと。

ちょびんとちゅらがいない、桜さんぽ。
でも、寂しくなかったよ。
心地よい時間だったよ。
ふしぎだね。
なんでだろうね。
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# by chobin-mama | 2017-04-10 18:25 | mamaのつぶやき | Comments(2)

ごあいさつのお手紙

ちゅらを、大切にしてくださった方々へ、
ママを、応援してくださった方々へ、
お礼を兼ねて、ごあいさつのお手紙を、書こうと思いました。
動物病院の先生たちや看護師さんたち、ワン友さんたちへ。
数日間かけて、ていねいに作り上げていったお手紙を、今日、作り終えました。

なんと、ちゅらの子犬の頃からの写真入りです。
少しずつ大きくなっていって、楽しいエピソードも交えて、14才8ヶ月まで。
ちょびんやアルちも、登場します。なかよし兄弟ですからね ^^
結果的に、まるで、ちょっとしたミニアルバムのようになりました。
心を込めて、ひとつひとつ、記していきました。

お手紙を渡したい方々のうち、
まず、病院のことを、少し。

ちゅらの病院は、複数の先生と、複数の看護師さんがいます。
それも、気に入ったところでした。
それぞれ、得意分野というのは、必ずありますので、見方考え方など、偏らずに診てもらえると思ったからです。
また、シニアのわんこやにゃんこが、多く通っていました。
からだのことは、複雑です。
シニアを数多く診ていれば、いろんなことが起こりうることを、先生達が、たくさん、体験しているはずですので、それも、安心でした。
また、待合室で、ドリップコーヒーをいただきながら、飼い主同士のおしゃべりも、とても貴重なものでした。
楽しく笑える話はもちろん、情報交換、励まし合ったり、、、そんな時間は、飼い主を、大きく力づけてくれました。
古くからの患者さん達も多く、病院の評判も、とってもよかったのは、大きな安心材料となりました。
犬猫のことだけでなく、飼い主に対しても手厚いと、聞きました。

そして、実際にやりとりしていくうちに、どの先生も、あったかくて、熱心で、深い愛情を持って、かかわってくれることが、大きな信頼となっていきました。
また、飼い主に対しても、色々な知識を与えてくれました。
わん友さんたちも・・・いつのまにか、近所の、雑な動物病院から離れ、
ちゅら家の通う病院へと、変わっていきました。
先生方も、きちんとした説明を怠らず、いつも、ていねいに、やりとりしてくれました。
この病院へと変わったワン友さんも、こちらが納得するまで、説明をしてくれると、言っていました。

そう、飼い主は、バカではいけないのです。
我が子のことなのですから、自分も、勉強し、学んでいかないと。
何を、どうするのか。この子のためには、何がよいのか。
我が子の性格、望むこと、それを一番わかっているのは、飼い主です。
一生懸命、考えないと。
先生方も、よく話を聞いてくれました。
たくさん話し合って、いろんなことを、すすめていけたと思います。

愛情深い、聡明な飼い主さんたちが、多く集まる病院でした。
いろんなことを、待合室で、学びました。

腸炎で、よく、お尻が汚れていたとき、病院で洗ってくれることがありました。
清潔にしていないと、悪化してしまいますからね。
ママの元に戻ってくるとき、ふぅわりと、よい香りがしていることが、よくありました。
看護師さんの、心配りです。
また、やせっぽちになってしまったちゅらを、いつも、寒くないようにと、白衣とカーディガンの間に挟んで、行き来してくれた看護師さんもいました。
細かいことにまで、愛情を行き届かせてくれていたスタッフの方々でした。

ブログのお友だち、ゆずママさんは、動物看護師さん。
すごーく丁寧に診てくれる先生だと、ゆずママさんに、お墨付きをいただいたので、これはもう、間違いないのでしょう。

この病院で、よかった・・・ と、つくづく思い、感謝しています。
ちゅらを、カーディガンと白衣の間に入れて、あったかくしてくれていた看護師さんが、「わたし、ちゅーちゃんが、大好きでした。」って。
ちゅーちゃん、ちゅーちゃん・・・と、よく可愛がってくれました。
ママ、いつも、とっても嬉しかったんです。
ちゅら、ぜったい、わかっていました。だって、この看護師さんのこと、大好きでしたから。
ちゅらが旅立ったのは、主に診てくださっていた先生が、お休みの時でした。
電話でお礼を言いますと、暖かい言葉と共に、涙ぐんでいらっしゃるのが、わかりました。
何とおっしゃっているのか、よくわかりませんでした。
ちゅらのことで、涙してくださるんだ・・・と、あったかい気持ちになりましたっけ。

腕よし、人間性よし。
もう、アルちも、最期まで診ていただきましょう!
でも、アルちだからな~
ちゅらみたいには、できないかもしれないです。


それから、わん友さんたち。
子犬の頃からのちゅらを、知っている人もいますが、
シニアといわれる年齢になってから、お友だちになった人もいます。
ですので、子犬の頃からの写真を、お手紙に入れたかったのです。
そう・・・14年と8ヶ月。長かったね。
いつのまにか、ちゅらのお友だちが増えていきました。
ちゅらのおかげで、ママのお友だちが、増えていきました。
ちゅらを、可愛がってくれて、ママを、応援してくれて、協力してくれて・・・
感謝しか、ありません。

犬や猫と暮らしているからと言って、みんなが、深い愛情をもって、ていねいに、接しているわけではありません。
今日も、何で、もっと、命を大切にしてあげないんだろう・・・と、
悲しくなるような出来事がありました。
悪びれず、そういうことを語っていることに、驚きを隠しきれませんでした。
かわいそうな人だな・・・、無知なんだな・・・と、思いました。
そういう家で暮らしている子は、かわいそうでなりません。
ママのまわりは、みんな、わんこやにゃんこに、愛情深く、大切に接している人達ばかりです。
そういう仲間をつくってくれた、ちゅらに、とっても感謝しています。


今、なかなか余裕がなくて・・・
また時間ができましたら、ミニアルバムのようなお手紙、載せられたら・・・と思います。
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# by chobin-mama | 2017-04-05 21:41 | ちゅら | Comments(0)

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