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アルちの冒険

バルコニーで遊ぶことが、大好きなアルち。
ママが窓を開けてくれるのを、毎日、楽しみにしています。
昨日も・・・
ダッシュで、唯一のお外空間へと飛び出していきました♪

最初にしたい事は、ごろ~んごろごろ。ごろ~んごろごろ。
背中も、すりすり~すりすり~。
そんなことをするから、ライトグレーに毛が染まり、フェイスシャドーが入ります。

アルちの、バルコニー遊び解禁は、昨年の秋頃。
こんなに小さな、お外の世界でも、次々に遊びを見い出して、楽しんでいます。
自分の居場所も、自分で決めたようです。
最初の居場所は、鉢植えのオリーブの木のそばでした。
アルちにとっての、安全地帯だったのでしょう。
ちょっと遊んだら、オリーブの木のそばに戻る・・・その繰り返しでした。
その頃の写真は、アルちとオリーブの木のものが、よくあります。

第二のアルちの居場所は、屋上階段の、踊り場の下に決めたようです。
鉄骨の枠と階段下が、うまい具合に、隠れ家のようになっていて、安心するのでしょう。
ちょうど太陽の光も入るので、ひっそりと、日光浴ができます。
アルちの居場所と決めた、屋上階段踊り場の下の前方に、階段があります。
その階段前に、ちゅらがいると、気に入らないようです。
強烈な猫ぱんちが、ちゅらに飛びます。
何しろ、ちゅらの3倍近くの体重がありますので、ちゅらは、突き飛ばされてしまいます。
この階段前や、階段の1~2段上は、おひさまがよくあたり、ちゅらのお気に入りの場所でもあるので、ちょっとかわいそうです。

そんなこんなで(?)、小さなお外空間にも、自分の居場所をつくって、遊んではそこに戻っていくアルち。
すっかり、このお外空間にも慣れたようです。
でも、あまりにも慣れすぎて、ちょっとハラハラさせられることもあります。
例えば、バルコニーの手すりに飛び上がり、塀の上を歩くように歩いていたり。
そして、手すりの上に座って、遠くを眺めていたり。
手すりの途中に、フラワーBOXがあるのですが、そこに飛び上がり、土遊びをしたり。
まだ花を植えていないので、どろんこ遊びができるわけです。
目が離せません。

そして、第三のアルちの居場所は、屋上階段の踊り場です。
このところは、すっかり、この場所がお気に入りです。
ここは、バルコニーからの階段を少し上がった場所なので、バルコニーから直接、階段の隙間を狙って、一気に踊り場までジャンプできるのです。
そして、その場所は、扉とフェンスに囲まれているので、アルちにとっては格好の隠れ家となっています。
時折、フェンスの隙間から、顔と体を覗かせて、道行く人や鳥達を、眺めています。

そんな過ごし方が続いたら、そろそろたいくつになってきた様子?
まだまだ好奇心旺盛のアルち。何か新しいことを発見し、遊びたいようです。
今度は、違う方向が、気になっているようでした。
その違う方向とは、踊り場の更に上へと続く階段です。
その階段を昇りきれば、屋上です。
今までよく、ここでじっとしていたものです。
用心深く、少しずつ、行動範囲を広げていくのですね。

時折、じーっと上を見ていました。
今日は、踊り場から、「にゃー、にゃー、にゃー、にゃー、、、」と、強くないていました。
何かをしようとしている時に、気合いを入れるかのように、奮い立たせるかのように、なくことがあります。
そのなき声だと気づいた時は、既に遅し。
階段を一気にかけあがり、屋上へとのぼっていました。
いた。。。(バルコニーからアルちを見上げて・・・)
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しかしながら・・・

屋上への階段を造るときに、業者さんにお願いしたことがあります。
それは、2つの扉です。
普通の家でしたら、シンプルに階段だけ造るでしょう。
しかし、我が家には小型犬がいます。落下の危険が心配でした。
勝手に昇っていってしまいそうな、ちゅらを防止するために、踊り場手前にひとつ。
勝手に降りていってしまいそうなちゅらを防止するために、屋上出入り口にひとつ。

その屋上出入り口の扉があった為、アルちは、そこで足止めされてしまいました。
その場で、横になり、おひさまにあたりながら、からだをなめていました。
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私が近づくと、慌てて下へと降りていってしまいました。
そんなに行ってみたいなら、遊びに付き合ってあげようかと、アルちを呼びましたが、来ませんでした。
(アルち、扉の開いている踊り場にて)
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でも、近々、アルちは決行することでしょうね。
ママのはらはらは、まだまだ続きます。
by chobin-mama | 2010-01-26 11:26 | アルタイル