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病院に連れて行かれたんニャっ(T_T)

ごはん♪ ごはん♪ ごはん♪ まま、ごはんだったら~!
まま、ごはん、忘れてるニャよ~って、いっしょうけんめい、おはなししてたのに。
自分だけ、トースト食べていたんニャ。
ぼくちだけ、ごはん抜きで、病院に連れて行かれたんニャ。
で、おちりん、絞られたんニャ。

(帰宅後のアルち・・・と、そのうしろのちゅら)
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どういうことかと言いますと・・・
あるちが、突然シュッと走ったかと思うと、キュッと止まり、やたらと外側下半身を、猛スピードで舐める。
右・左・右・左・・・と、交互に、なめなめ、なめなめ。
ここ一週間くらいのことだったと思うのですが。
普段とは違う様子だったので、ちょっと気にしていました。
この土日は、その行動を、何かあるかもしれないと思うくらいにしていました。
そういえば、12月の検査のあたりは、お尻をよく舐めていて・・・それは落ち着いていたのですけど・・・。

肛門腺かな。足かな。虫がいるのかな。皮膚かな。それとも、内蔵かな。別の何かかな。

痛いのかな。違和感かな。

などと、色々考えて、朝一番で、病院に連れて行くことにしたのです。

以下、そのときのことです。



月曜日、ママより早起きのあるち。ごはん催促に胸を痛めながら、自分のごはんは、食べる。
でも、少しだけ。コーヒーとトーストだけ。
パパさんに、何気なくだっこしながら、キャリーケースに入れて・・・と頼み、車を出しに行く。
何かを敏感に察知したアルちは、逃げたらしい。
何とか捕まえて、車まで連れてきてくれた。出発。

20分くらい前に着いたけど、病院は開いていて、先生方もいた。
他には誰もおらず、一番だった。

聴診・・・・・今までと同じ。
おなか・・・・・便がひとつあるけれど、問題なし。
足・・・・・問題なし。
皮膚・・・・・きれいな状態。
リンパ・・・・・問題なし。
口の中・・・・・問題なし。
ごろんとして、おなかを診たい・・・エリザベスカラーをつけてから。でも、ごろんは無理な感じ。2人の先生が押さえ、アルちのお顔のそばには、常にママがいて、声をかけたり、触ったりしながら、、斜めの感じのアルちを担当医が診察をした。異常なし。
最後に、お尻・・・先生が手袋をして、指を突っ込んで診察したときは、すごい声出したね。そりゃあ、いやだよね。で、肛門腺が腫れていることがわかった。通常は、先生の小指の先くらいらしい。それが、その数倍あった。
肛門腺を絞ると、通常は液体なのが、ペースト状のものが、たくさん出てきた。
若いときに、一度、肛門腺破裂をしているので、定期的に絞った方がいいとのことだった。

そして・・・
高脂血症の症状として、『痛み』があるのだそうだ。
もしかしたら、その可能性もあるかもしれないとのこと。
肛門腺が腫れていて、たくさん出たので、おそらく、肛門腺の問題だと思うが、次の検査の日まで、同じような行動を何回したか、数えておいてほしいとのことだった。
了解。

以上。


ふーっ。とりあえず、一安心したママでした。

12月の検査の時は、診察台が、肉球から出る汗で、ビショビショになるくらいの状態だったのですが、今回は、全く大丈夫でした。
診察が終わって、最後に、ママにだっこもさせてくれたので、「よしよし、がんばったね。」と、よく褒めました。
診察台に下ろすと、そそくさと、キャリーケースに入っていきました。うん、はやく帰ろうね。

アルちは、男の人をこわがるようなところがある事を、何気ない話の中で、言ったのですが、担当医の先生が、指示をしてくれて、男の先生が、アルちを押さえるとき、アルちに見えないように入ってきて、見えないように押さえてくれていました。
いろんな配慮の中で、診察してもらえたから、よかった。
それから、ママの見えるところで、診察してもらえるのは、大きな安心です。

以前からお願いしてあった、次の診察は、今週末。
今度は、どうかな、アルち・・・。

帰宅後は、みんなのそばにはいたいけど、あんまりかまわないでね~ な、ふんいきのアルち。
上の写真は、お部屋のドアの、すぐ外の手すりの上。
そのうち、手すりにかけてあったシーツが、ずり落ちて・・・
その上にのって、リラックスしていました~

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Commented by masshy85 at 2014-01-28 13:31
肛門腺がおかしくなってたのね。
手も足も届かない?から気持悪かったのね。
よく見ているのね、ママさんは。
わたしなんかきっと気付かないわ!
高脂血症じゃないといいわね。
Commented by munpun at 2014-01-28 22:47 x
なんとなくアルちの気になり方からして、肛門腺の問題だと思うな~。
絞ってもらってすっきりしてるといいですね。
けっこう、年になってくると肛門腺の液が出しにくくなってきて(筋力の低下かなぁ)、たまりやすくなるみたい。
次の診察、がんばって!
Commented by chobin-mama at 2014-01-29 20:53
◇masshy85さん
そうみたいです。
日頃しない行動していたんだけど、どうかなぁ・・・って思って。
連れて行ってよかったです。破裂しちゃうところでした。
う~ん・・・観察は、細かいかも。犬猫も~人間も~。仕事柄?
高脂血症ね・・・食事療法はじめて一ヶ月だから、いい状態になっているといいんだけど。
Commented by chobin-mama at 2014-01-29 20:55
◇ゆずママさん
ゆずママさんに言ってもらうと、やたらホッとするんですけどぉ~^^;
へぇーっ。加齢で、そういうことが、おこるんですね。
肛門腺絞ってから、そのへんな行動は、なくなりました。
よかった^^
アルち、食事療法はじめてから、一ヶ月たつので、よくなっているといいんだけど・・・どきどき。
Commented by  masshy85 at 2014-01-29 23:56 x
加齢で筋力が弱って、肛門腺にも問題が出るんだ!
人間も動物も医療の発達のおかげで長い気になった分、
色々な事が出て来るのね。
Commented by chobin-mama at 2014-02-02 20:54
◇masshy85さん
そうなんですねぇ・・・。肛門腺にも、加齢の影響が出るんですね。
長生きになった分、色々なことがおこる・・・難しいですね。
先日も、TVで、医療が進んで、助けてあげることができることによって、苦しむ人も増えている・・・と、医師が言っていました。
難しいですよね。大切な人、大切な犬猫には、長く生きてもらいたいと思います。長くそばにいてもらいたいと思います。でも、そのことで、苦しめてしまうことになることも、あるのでしょうかね・・・。そうだったら、とても辛いし、かわいそうだし・・・結論が出ません。
by chobin-mama | 2014-01-27 11:23 | アルタイル | Comments(6)