ブログトップ

8月のおたんじょう会

職場の、8月のおたんじょう会に、今年も招待されました。
会の中では、一人ひとり名前を呼ばれ、バースデーカードをプレゼントしていただけます。
その後、舞台に上がって、皆さんに顔を見せ、少しだけお話をする時間があります。
ままは、こどものときの写真を、子ども達に見せたいと、前日、上司に話してありました。
これは、こどもたちとの約束でした。

小さな紙芝居形式にして・・・
【せんせいが こどもだったころ】

表紙をめくりますと・・・・・・歓声が!
こどもたちだけではなく、保護者や卒業生も多かった今日。
よかったです。「わぁ~ かわいぃ~~~!」と、言ってもらえて。
なぜか、ホッとしたママでした~  (^_^;)  ← 母曰く、よく男の子に間違えられた
1歳ですから、まだ、まんまるで、ぷくぷくしていました。今とは真逆ですね。
おめめも、人生で最も大きくパッチリとしていた時です。
歓声があがった1枚目は、【1さいの おたんじょうび】 でした。
「この頃は、まだ、白黒写真が多かったんですよ。」と話します。
2枚目は、【2さい ままといっしょ】
「小さい時は、ままと呼んでいました。でも、小学生になって、おかあさんと呼ぶようになりました。
この頃は、雪がたくさん降る、新潟県の長岡市というところに、住んでいました。」
3枚目は、【ようちえん さくらぐみ】
「幼稚園の年長さん、さくらぐみのときの写真です。どちらが、先生だと思いますか?」
(妹と二人で写っている、七五三の写真)
こどもたちは、大当たりでした。一人だけ、小さい方と言っていました。
「そうです。こちらが先生です。となりの、男の子みたいな小さな子は、先生の妹です。
この頃は、千葉市に住んでいました。」

一人で、皆さんよりも時間をいただいてしまいました。
ここで、おしまいです。
顔をあげますと・・・
保護者の方々も、こどもたちも、みんな、満面の笑みでいてくれました ^^
こどもたちにとっては、先生も子どもの時があったんだ~ということは、とても興味深かったことと思います。

その後、あるクラスへ移動して、一緒に、誕生会のおやつをいただきました。
「もう一回見せて~。」と、子ども達が寄ってきます。先生も。
クラスでは、もうちょっと長い、子ども時代のお話ができました。
「先生、何歳になったの?」と聞かれたので、「 〇 × △ × ◇ ・・・ 」と、かけ算を出しておきました。

会が終わり、職員室へ。
職員室にいた先生方からも、リクエストがあり、もう一度お見せしました。
ここでは、ちょっと笑えるエピソードも、お話しできましたね。
同じ、新潟出身の方がいることも、判明しました^^
ボスから、ママのクラスに、この写真を貼っておくようにと言われました。

壁面に、順に貼っておきましたが、後日、もうちょっとエピソードを加えて、文章も貼ろうと思います。

写真を貼っていると、3人娘がやって来ましたよ。
「先生、いくつ~?」
そのうちの一人は、毎日のように、ママの年を聞いていた子です。。。
どうしてなのか。。。どうしてそんなに年が気になるのか。。。
お誕生日に教えてあげるという約束なので、こっそり、教えてあげました。
「内緒だよ。」 と言って、「うん。」とは、言ってくれたものの、、、無理でしょうねぇ。無理ですよねぇ。

仕事を終え、帰宅するとき、職場から、可愛い花束をいただきました。
嬉しかったです。
写真、うまく撮れませんねぇ・・・。
本当は、花束を持ったまま撮ってもらうのがいいのですが、一人だったので、ぺたんこです。
ピンクのダイヤモンドリリー、ピンクのバラ、白バラ、白にピンクのふちのトルコキキョウ、ブルーファン、レザーファン・・・だったかな。
f0002833_19111735.jpg

[PR]
by chobin-mama | 2014-08-28 19:20 | mamaのつぶやき