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建築会社の女社長が来たけど

先週の金曜日の記事のつづきです。
怒り色(悲しい色?)のおはなしです。
18日に、覚え書きとして、非公開で記しておきましたが・・・
こんなことも起こりうるんだということで、物言えぬ愛する家族と、その飼い主さまのため、ご関心のある方のため、公開します。

思い返せば、ママも、よく、ここまで頑張ってやりとりしたなぁ・・・と思います。
疲れました。
きっと、“ 母は強し ” ということなのでしょう。
それしか、頑張れた理由は、ありません。

以下、先週金曜日の記事のつづきです。

記事の前に・・・
10月7日 夜 の ちゅら を 一枚 
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お友だちに枝豆配り終わって、帰宅して、ちゅらとアルちをケージから出していたら、インターフォンがなりました。
応答すると、ちゅらを肝炎にした建築会社の女社長でした。

さぁ、どんな話をするのだろう、第一声は何だろう・・・と思いました。

第一声は、「うちの会社の弁護士に、いろいろ話をしていて、遅くなりました。」でした。

第一声が、それなのか・・・と、心の中で笑ってしまったママ。
弁護士という言葉を出せば、こちらが、何も言わなくなると思っているのでしょうか。
おばかな経営者だということを、自ら発表しているみたいなものだと思いました。

「そうですか。」と、言って、次の言葉を待ちました。
すると、気象庁に風の方向の確認をしたら、ここは北風は吹いていないと言っていたとか、大工に作業を確認したとか、何日には何をして,何日には何をして、何日には何をしました。
何日には、作業をしていないとか、何日には、外壁材を家の横に貼ったので、そのときに、少しだけは切ったとか、いろいろなことを一度に羅列していました。
で、「何が飛んでいたのか、わかりませんが、うちではないと思います。」

以下、ママの対応。
言葉だけで、たくさんのことを羅列されても、わかりません。
あの週は、北風は吹いていました。
ここは、高台であり、密集した住宅地です。裏も広い空き地ですから、気象庁が何だか知りませんが、そんな通り方をすることもあると思います。
解体新築工事があり、解体作業のときは、窓は閉め切っていました。
しかし、工事期間の何ヶ月もの間、ずっと閉めきっていることはできません。様子を見ながら、換気はしていました。もっと近い場所での、解体新築工事は、何件もありましたが、こんなにザラザラすることはありませんでした。何かが飛散するかもしれないときは、ちゃんと連絡にも来たので、その場合は、窓を閉めるなどしていましたが、そういう連絡もありませんでした。
うちの裏は、空き地で、年に何度も、業者が除草作業をしています。その際、業者は、たくさんの刈り取った草を持ち帰らず、置いたままです。それでも、家の中が、汚れることはありませんでした。
うちの裏側で、誰かが、何かを家に向かって投げつけたとしても、2階の部屋が、あんなにザラザラになることは、あり得ません。風による飛散しか考えられません。
裏の空き地も駐車場も、何の変化もない。変化があるのは、新築工事だけです。
砂や埃ならば、拭き取ればとれますが、それも、なかなかできないくらい、粒子が大きく重かった。
もう、それは、新築工事の際に出たものであることは、間違いないと思います。
と、言ってみた。

色の話になり、真っ白なTシャツが、真っ白なまま、ザラザラしていたことを伝えると、外壁材が白いので、それだったのかなぁ・・・と言っていました。

家の中は、今は、どうなのかと、問われました。

だいぶ、きれいになりましたが、洗濯機の中は、まだ、ざらざらです。毎日削られて、粉塵も小さくなっているようですが・・・と話しました。

どんなものか、あれば、調べられるんですけど・・・と言う。

ありますよ。とってありますから。
と、言ってみた。

無言でした。

まさしく、想像どおりでした。
こういう経営者は、そろそろ室内もきれいになっただろうというような頃にやってきて、状況を聞く。
そして、物があれば調べることができた・・・と、言うんだろうな~と。
だから、「ある。」と言ったのに、無言。いつまでも。
ということは、確信犯だということを、自ら発表したことになります。

私が、何を一番怒っているのか、はっきり伝えました。
家の中の状況や、愛犬の状況を、伝えたにもかかわらず、2日以上たっても返答がありませんでした。
こちらから電話をしたとき、なんと言ったか、覚えていますか?
あなたは、「あぁ・・・。」と、ぶっきらぼうに言った。言ったきり、何も言わなかった。
だから、「ファックスは、見ていただけましたか?」と聞きましたが、「見ましたけど。」と、つっけんどんに言って、何も言わない。
「他に言うことがないんですか。」と聞くと、「うちだと実証できるんですか。」と、言った。
状況を確認もせずに、いきなり、そういう対応は、おかしいでしょう。
なかなかお返事いただけなかったので、知人に建築士が何人かおりますので、色々聞いていました。
皆、そんな対応は、あり得ない、ふつうは、すぐに確認しに行くと言っていました。
彼女らの対応の仕方を伝えてみました。
その、建築士という言葉に、何かを思ったのか、急に態度を変え始めた気がしました。
(ほんと、おばか!)

状況を伝えたときに、自ら確認もせずにいながら、「うちではない。」とか、「実証できるのか。」とか、あなたのそういう態度は、非常識にもほどがあり、失礼だし、不誠実です。
反対に、「うちではない。」ことを、実証できるのか、聞きたいですね。
今回の話は、動物病院の待合室や、公園のわんちゃん仲間にも話しましたが、皆、どこに驚いていると思いますか?
あなたの、そういう言葉や態度に、驚いているんですよ。
だから、その会社はおかしいのではないかとか、人間性に問題があるのではないかとかいう話になるのです。

すると、こう言い始めた。

本当は、すぐにでも来たかったんです。
でも、弁護士が、「埃が飛んだとか、そんな話は、いちいち聞いていられない。」と言ったんです。
だから、その通りにしたんです。
いつもは、何かあれば、夜でも雨でも、すぐに行っていたんです。

今まで、クレームが来たことは一度もないと、きっぱり、言っていたじゃないかと思いましたが、
それはさておいて・・・
こう言ってみた。

その弁護士は、言っていることがおかしい。
どんな状況かもわからずにいて、「そんな話は、いちいち聞いていられない。」とは、なんですか。
何という弁護士ですか。

言えないという。

どこの弁護士事務所ですか。

東京の方で・・・顧問弁護士ではなく、相談した弁護士で・・・と、しどろもどろ。

その弁護士は、おかしいんじゃないですか?
と、再度言ってみた。

「はい。おかしいと思います。」

何で、おかしいと思いながら、その通りにしているんですか。

「おかしいと思いながら、そのとおりにしていました。」

おかしいと思いながら、そのとおりにしているって、、、あなた、経営者でしょう?

無言だった。

全く、開いた口がふさがらない。
弁護士が言ったなんて、嘘ではないのでしょうか?

話せば話すほど、腹が立ってくる。

そして、今度は、犬の話をしはじめました。
息子とファックスを見ながら、心配していたとか、どうとか。
うちにも、犬がいるとか、肝炎にもなったことがあるとか。

まぁ、そんなことは、どうでもいい。
話が変わっていきそうなので、元に戻しました。

すると、ファックスをもらった日は、母の具合が悪くて、骨折をしていて、病院に連れて行ったので、対応ができなかった。
その次の日も、また、母の状態が悪くて、また病院に連れて行った。
お姑さんなので、自分の母ではないので・・・。
いいわけになってしまうんですけど・・・。
ときた。

だから、「そうですね。関係ありません。電話の一本も、入れられないわけがない。」
と、言ってみた。
私だったら、すぐに電話を入れて、確認をするし、粉塵が飛びそうな時は、近隣への連絡も、細かく入れる・・・と、言ってみた。(これは、ぱぱさんにも、ママだったらぜったいにそうしているね・・・と言われたけどね。)

なんだか、その女社長は、人のせいにしたり、嘘をついたり、その繰り返しのような気がした。

「お怒りは、おさまらないと思いますが、うちは、どうしたらいいのでしょう。」と来た。

そんなこと、自分で考えろ!
と言いたかったのですが、言いませんでした。

家がひとつ建って、これから長く住むことになる人が入ってくるのに、
私は、あの家を見るたびに思い出すし、そんなことがあったなんて、
新しく来る人だって、イヤな思いをするでしょう。
と、言ってみた。
「お金を出せとか、そんな話ではないんですよ。近隣の人の中には、部屋の中をクリーニングしろって言ってやれ!と、言う人もいますが。とにかく、犬が苦しい思いをしているのを、そばで見ていたんですから。このあたりは、犬だらけです。小さい子は、影響も受けやすいと聞きますから、気をつけてください。」
とだけ、伝えた。

一言も、謝罪の言葉はなかった。

さいごに、片手でVサインをしたら、そこに挟まりそうなくらいの、小さな、シワだらけの紙袋を出してきた。
何かのお菓子みたいだったけど、断った。
すごいよねーーー。
そんな小さなシワだらけの紙袋を、平気で出すんだから。私だったら、できないな。
大きな紙袋を持ってきても、ぜったいに、受け取らないけどね。

あー、疲れた。。。

そうそう、この日も、枝豆くんが職場から来たの。
今度は、茹で枝豆。事務の方が、みんなの分を茹でてくれ、持たせてくれたのです。

だから、トムママさんち(すぐそば)に、お裾分けに行きました。
そうしたら、かぼちゃの煮付けを、もらっちゃいました。
いつも、おかず、くれるんだよねー。
ついでに、さっきの話をしたら、経営者の対応に、呆れてた。
ま、呆れるよね。

帰宅したら、わん友さんから、メールが来ていました。
昨日の枝豆のお礼でした。
ちゅらのこと、心配してくれていたから、簡単な経緯を伝えたら、すぐに返信が来て、
「第三者として聞いていても、腹が立つ! 医療費全額出せと、言ってやりたい。」って。

まぁ、あちらも、そんなきもちは、全くないでしょう。
迷惑かけたとも、全く思っていないだろうし、
嘘ついて、ごまかして、なんとか適当に、その場をやり過ごそうと思っている人間だろうし、、、
仮に、もし、そう言ってきたとしても、絶対に、受け取らないですが。

工事は、まだまだ続くのです。
気をつけてもらわないと。

あ。粉塵が出る作業の時は、吸い込む機械を使っていたと言っていました。
へぇ~。それなのに、こんなに、常識外に、粉塵が飛び散るんだ~。
知人の建築士いわく、マンションなら使うけど、戸建ての場合は、そういう機械は使わないと言っていました。

以上です。
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by chobin-mama | 2014-10-23 11:37 | ちゅら