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ママはぎっくり腰 & ちゅらは膵炎

木曜日は、災いの日だったのでしょうか?

下記事にも、簡単に載せましたが、ようは、ぎっくり腰に違いありませんでした。
まぁ、こどもたちにお手伝いを頼みながら、なんとか、のりきろう・・・のりきれるはず・・・と、出勤。
事務の方に話すと、クラスに、椅子を用意してくれました。
しかしながら、すわることがタイヘンで、直立不動が、一番よかったのです。
こどもたちにも、事情を話すと、まぁ、なんとよく協力してくれたことでしょう。
期待以上でした。
ときおり、「だいじょうぶ~?」と、気にしてくれたり。
とはいっても、おこさまです。
ママが、動かなくていいわけはなく・・・なんだ~かんだ~と、やっぱり、動かざるを得ませんよねぇ・・・。

帰社して、自宅についたのは、18:30。
ちゅらは、だいじょうぶだっただろうか・・・?
帰りの車の中は、そればかりでした。

下記事にも、少し載せましたが、もう一度、経緯を。
午前4時過ぎ  ドタバタし、うんPをしました。色は茶でしたが、量が多く、柔らかい。前日の夕方のお散歩でも、たくさんしたので、量が多すぎる。ちゃんと、消化されなかったのでしょうか。
午前7時    ペースト状の、うんPをしました。色は茶でした。
朝ごはんを与えるのを、躊躇しましたが、下痢ではなく、のむお薬もあるので、10gだけ、与えました。
おおよろこびでした。(通常は、一回52gです。それを、一日4回でした。)
でも、少ない量のごはん、いつもなら催促をするのに、それもなく、寝ました。やはり、調子はよくないのでしょう。
午前9時    下痢をしました。少量です。
午前11時半  眠っていたのに、突然、吐きました。少量です。食べたものは、消化はされていました。ほぼ、液体と、鳥のえさのようなもの。これは、いったい、なに???わかりません。想像するに、花の土の中のもの?または・・・今は、庭にも、鳥たちが訪れるし・・・。落とし物を、ぱくっとやった?
この子は、小さい頃から、土をぱくっとやるのです~~~。

でも、その後は、落ち着いていました。

気になりつつも、そんなに大きな心配はせずに、出勤したのでした。
しかしながら、帰りの車の中では、ちゅらのことばかり。
でも、大事だとは、想像していませんでした。

すると!
ケージのトイレには、更に、悪化したうんPがありました~~~ (T_T)
そして、その直後、いつもの、具合が悪いときのちゅらのしぐさが。
部屋のすみっこの角に、ぎゅーっと背中を押しつけるように、おすわりして、ぶるぶる、がくがくと震え始めたのです。
その直後!大きな大きな、ギュルギュル~~~ギュルギュル~~~っというおなかの音が!!!
ま、ま、まずいっ!!!

慌てて病院に電話をしました。
新しい若いスタッフの方の対応に、ぷち腹を立てつつ、病院に向かうことに。
閉まるぎりぎりでした。
車の運転中でも、はっきりと聞こえる、ちゅらのおなかの、ぎゅるぎゅる音でした。

この日は、主治医不在で、ちゅら膵炎の時に、診てくださっていたT先生。
熱はなし  聴診 おなかの音あり。他はOK    触診 OK   

腸炎からくるもの。または、それによって、膵炎がひきおこされることがあること。
または、膵炎があって、それによって、腸炎がひきおこされることがあること・・・など、色々うかがいました。
何か口にしたかを問われましたが、わからないのです。
考えられるのは、花と野菜の土くらいです。
食べ物は、決まった療法食のみしか、与えていませんので。
その先生の患者で、若い犬だそうですが、キュウリを食べると、リパーゼが高くなる子がいると聞きました。
ドッグフードだけ食べているときは、なんともないのだそうです。
何が災いするか、わからないですね。
この日は・・・
点滴をし、下痢止めをのませてもらいました。
家では絶食。水はOK。
「おなかの大きなギュルギュル音は、膵炎のときの、私のトラウマのようになっていて、本当にこわかったです・・・。」と話しました。
「びっくりしましたね・・・でも、おなかの音は、しばらくあること、覚悟してくださいね。下痢も続くと思いますが、中の物は、出してしまった方がいいので・・・。」と。
翌朝、再診です。その様子によって、検査をすることになりました。
また、うんPをしたら、持って行くことになりました。

帰宅後、ちゅらは、落ち着いていました。おなかの音もなくなり、すやすや。
深夜、下痢を二回しました。おなかも、午前4時過ぎから、ごろごろいいました。

翌朝の病院。

検便用のうんPを渡し、家での様子を伝えました。
体重 2.05㎏ 検便は、問題なし。

①点滴をし、様子を見る。
②血液検査とレントゲンをして、調べる。それによっては、エコーをする。
どうしましょうか? ということになりました。
ちゅらにとっては、どうすることが一番いいのでしょう。
先生は、膵炎だということが、わかっても、わからなくても、行う治療は同じと言いました。
5月末に、フィラリヤを調べることと一緒に、経過を診るための血液検査をする予定にはなっていました。
この日は、血液検査だけ、やってもらうことにしました。
それによって、考えればいいかな・・・と。

結果。リパーゼが、546で、高かったです。膵臓の炎症の可能性がありました。(基準10~160)
CRP(炎症)も、6.9 で高いのは、そのせいかと。
BUN 32.4 で、やや高めなのは、下痢のための脱水があるのかと。
他の腎臓や肝臓に関する数値は、問題ありませんでした。
白血球は、正常でした。

本日も、点滴。自宅では、少量からフードをはじめ、お薬も再開することに。下痢止めは、朝夕2回服用。
また明日、再診です。
先生は、落ち着けば、数値も下がっていくと思いますと、おっしゃいました。
その言葉に、少し安心。

この日、昨秋の、ちゅらの病気の時から知り合った、患者さんたちに、久しぶりに会いました。
よかった。元気でがんばってる!と、うれしくなりました。

この夜、ちゅらは、うんPをしましたが、いい状態になっていました。
まだ柔らかめでしたが、形もしっかりとありました。

ちなみに、ママは、安静にすることができずにいて、ぎっくり腰も悪くなっていることがわかったので、仕事は、お休みをいただきました。
この日は、ちゅらといっしょに、安静に過ごしました。

さて、本日、土曜日。
主治医がいます。
GW開けのせい?とにかく、超混み混みでした(><)
体重 2.0㎏
熱   なし
聴診 OK おなかの音なし
触診 OK
お尻のおでき  変わらず
目  OK

本日も、点滴。
ごはんは、少しずつ増やしていくことに。
①15g ②20g ③25g ④30g と、様子をみながら与える。
明日も、病院です。点滴は、した方がいいだろうと。

若ければ、土をぱくっとやっても、それほど問題はないのだけど、年をとると、いろんな形で出てくると。
(確かに。今まで、土をぱくっとやったって、何もなかったんです。)
それが楽しいんですから。楽しいんですから、仕方がないです・・・と、先生は、にっこり、おっしゃいました。

明日も、点滴です。しておいた方がいいだろうと。
血液検査は、今しても、数値が高いと思う・・・最初がどのくらいだったかにもよるのだけど・・・と。
だから、検査は、後日にということになりました。

先生の穏やかな表情に、安心しながら、帰途につきました。
今日も、昨秋から知り合いになったワンちゃんたちに会いました。
がんばろう!がんばって!と、心の中で。


ママの腰は、どんどん悪化しているみたい。
ということで、整形外科に行きました。
安静に、なるべく動かなければ、一週間から十日で治るだろうと。
仕事をしているし、デスクワークではないので、動かないでいることはできないし、休めないと言うと・・・
痛み止めをのみ、湿布を貼り、コルセットをして過ごす、と言われました。
治る期間が延びます、それによって、悪くなれば、リハビリをすることになります。
と、言われました。


ママの病院から帰宅後。
ちゅらは、うんPをしました。
ところが、昨夜より、状態が悪くなっていました。
色は茶ですが、タールのような柔らかさでした。
でも、食欲は、いつもあります。催促もします。

4回目の、さいごのごはんは、めっちゃ催促されました。
ごはんの直前に、うんPをしましたが、またもやタール状。
がっくりきましたが、かがめないママのため、パパさんが片付けましたが、タール状でも、固さはでてきたと言いました。
よかった・・・。

ママは、コルセットをして、じぃーーーっとしています。
きのう、3日分くらいのカレーはつくっておいたしね。(^_^;)
あとは、ぱぱさんが、ごはんを炊いて、お味噌汁作って、サラダを作ってくれればよし。
ママは、なるべく、じぃーーーっとしています。


今朝、ぱぱさんが作ってくれた朝ごはん、けっこう美味しかったので、載せときます。
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by chobin-mama | 2015-05-09 19:53 | mamaのつぶやき