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また測定不能に、、、そして、またHちゃんが

日曜日の通院。

指示通りの、ごはんとお薬を与えてから、向かいました。

また痩せてしまった。
2キロを切ってしまった。食べてないもんね・・・。

点滴。
便の様子が、改善されてきたようだからと、点滴を終えることにしました。
また、下痢止めも、一日二回だったのを、一回にすることに。

次回は、土曜日に行って、数値の検査をすることになっていました。

ところが、この日の夜から、状態が悪くなりました。
深夜から明け方にかけて、何度か便をしましたが、その状態が、よくないのです。
前日、便の様子が改善されてきたようだったのですが、悪くなっていました。
嘔吐はありませんでした。

病院に電話をしました。
先生は、診察中で、看護師さんに用件を伝え、折り返し電話をもらいました。
嘔吐がないなら、指示通りにごはんと薬を与えてくださいとのことでした。
手が空き次第、先生から電話しますと。

指示通りのごはん・・・?
それは、とっても、こわい。
今日から、通常量にもどしてよかったのですが、あの状態では、こわすぎます。
ということで、10gと、お薬を与えました。
食欲は示しましたが、食べた直後、また部屋のすみっこで、ぎゅっとおすわりし、ぶるぶる震え始めました。
やはり、おかしいっっ。

その直後、先生から電話がありました。
おなかが疲れているために、今、そうなっているのか、膵炎の影響なのか、判断が難しいとのこと。
病院に行って、数値の確認をすることになりました。
それによって、判断がしやすくなるからです。

結果。
リパーゼは、測定不能になっていました。

やはり、膵臓からくる症状だったのです。

先生から、話がありました。
今すぐ、どうなるということは、ないと思いますが、いずれ、症状が出てきます・・・と。
それが、いつなのかは、わかりません・・・と。
そして、今後のことについて、話があったのですが、頭が真っ白になってしまい、よく覚えていません。
ところどころ、飛んでしまっているのです。

点滴をして、手元に戻ってきました。
点滴は、一日おきに通うことになりました。
抗生剤が出ました。
あれ?抗生剤、点滴に、入れるかどうか、訪ねられたんだけど、今日は、どうしたんだっけ?
領収書を見て、点滴で入れたことがわかりました。そっか、高いけど、確実だ。
抗生剤は、毎日何回与えるんだっけ?
薬の袋を見て、一日一回だということがわかりました。
今日は、絶食って言ってた。
点滴には、ビタミンなどはバランスよく入っているが、糖分はないと言っていた。
今は、血糖が高くなっていると思うが、今後、低血糖になるので、ポカリを水で薄めて与えてくださいと言っていた。
先生に、「痛いおもいや苦しいおもいは、させたくない。」と訴えていたのは覚えている。
先生は、「今は、おなかも痛いし、気持ちも悪いと思います。」と言っていた・・・。

動揺している。
ママ、しっかりしろ! と、自分に叱咤した。

家に到着と同時に、ちゅら、車の中で嘔吐した。

すぐに、家に入れ、休ませた。

昨夜からの汚れたブランケットやマット類、さっき嘔吐したドライブボックスなどを、急いで洗った。

何も食べていない。

朝ごはんを食べたのは、12時半だった。

ちゅらに、水で薄めたアクエリアスを与えたが、ぷいっとやった。いやみたい。

ちゅらの様子は、落ち着いている。
ゆっくり休んでね。

ちょびんに、たくさんお願いして、
バタバタと、慌てて出勤した。

ボスが、時折、クラスに来ては、こどもたちに、「先生は、今日、腰が痛いから、たすけてあげてね。」と言い、
外にいるときも、やって来て、「先生は、今日、腰が痛いんだから、たすけてあげてね。」と、言っていた。

3時半過ぎ、卒業生のHちゃんが、やって来た。
卒業してから、もう、二年たつ。
いつだったか、この子のことは、何度か記事にした。
ふしぎな縁を感ずる子だと。
ママが、とても辛い時、どうしようもなく悲しい時、どういうわけか、大きな力をくれるような言動をとるのだ。
何を口にしたわけでもないのに。
それが何度も続いたとき、ふしぎな縁を感じるようになった。

そして、今日も。
ちゅらのことで、頭が真っ白になるくらい、辛くて心配で、どうしようもなかった日。
後ろ髪ひかれる思いで、職場に行った日。
にこにこと、やって来たのだ。
ふらっと、顔を見せに来たのな?と、思いきや、違った。
2年前、このクラスで作った、とあるカード。それを教えてほしいと。
母の日に、プレゼントしたいのだと。
紙は持参していた。
たまたまそばにいた事務の方が、上に通してくれると言い、クラスに入れた。

Hちゃんは、腰の痛いママのために、色々お手伝いもしてくれた。
他のこどもたちの、お世話も、すすんでしてくれていた。
ボスが通りかかり、「Hちゃん、戻ってきてくれたの?今、何組なの?」と。
「ピアノは、続けているの?頑張って続けて!そして、〇〇年後、また、ここに戻っておいで。そうしたら、ちょびんママ先生みたいに、なれるよ!」と。

カードが仕上がった。この子のセンスは、抜群だ。秀でている。
そして、ママからも、プレゼント。
お庭の花を摘んで、小さな試験管のようなところに、少量の水と共に入れた。
試験管のようなところには、リボンと安全ピンがついていて、ようは、コサージュのように、胸元に飾れるのだ。
Hちゃんは、カードとお庭のお花のコサージュを、迎えに来たおかあさんに渡した。

エネルギーをもらって、仕事を終え、帰宅。

ちゅらは、いつものように出迎えてくれた。ほっ。
嘔吐のあとも、下痢のあとも、なかった。

ぱぱさんが、早めに帰宅してくれた。
セブンのいちごのロールケーキを買ってきてくれた。これ、大好き。
いっしょに食べながら、涙がとまらなかった。
だめだね。この年になったって、泣き虫はなおらない。

ぱぱさんが、アクエリアスと水を、半分ずつの割合で薄め、シリンジで、少しずつ与えてみた。
よろこんで、飲んでいた。
そして、もっとほしいと、訴えていた。

安定した様子で、就寝した。
しかし、また、深夜から明け方にかけて、何度か、便をした。
その状態は、更に柔らかく、色も、黒っぽくなっていた。

今日は、ごはん再開。一日二回。でも、一回5g。
そして、いつものお薬(スパカール・ウルソ・ガスター)と、下痢止め、抗生剤。
食欲は示した。がっついた。
少ないよ・・・と、目で訴えた。お皿も、何度もなめていた。
水で薄めたアクエリアスを、与えてみた。よろこんで、飲んでいた。

からだの震えはなく、ギュッと丸まって、ずっと寝ている。
嘔吐もない。
2時間後、便をした。
水様便だ。色も、黒っぽくなっていた。
悪化はしているが、よくはなっていない。

ちゅら!がんばって!!!
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by chobin-mama | 2015-05-12 11:42 | ちゅら