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久しぶり ②  (追記 ちゅらの詳細)

12月1日に記していたものです。
整理して、載せます。



悪質なニンゲンに、まともな対応を期待しても、無理なのだ。
くやしいけれど。
裏の若い夫婦も、そういう育ちなのだから、良識的なやりとりを求めても、無理なのだ。

そういう人達と、ママ達とは、違う。
ママ達は、ちゃんとした人達とだけ、関わって、暮らしていこう。
あんな人達のために、イヤな時間を過ごすなんて、もったいないのだから。

と、自分に言い聞かせるように、過ごしていました。

ご近所の人は言う。「あの人達だって、親になるのに、こどもができたら、人とのつきあい、どうするのかしら。」
ママは言う。「今あぁなのだから、これからだって、無理でしょう。つきあいができたとしても、同類の人達でしょう。」

同じ土俵には、あがらない。関わらない。

そう、割り切ることにしたママ。

一番かわいそうなのは、ちゅら。  ただ、それだけ。

ごめんね。ほんとうに、ごめんね。




こんなことがあって・・・

約一ヶ月半たちました。

ママも落ち着いて、ちゅらも、もう大丈夫かな?と、思っていたところ、

ちゅらの体調が、また悪くなりました。

11月7日、土曜日の朝、食べたごはんを嘔吐しました。
念のため、病院へ。ママ休みの日でよかった。
待合室でも、吐きました。これは、黄色い液体です。
血液検査の結果、特に大きなコトは、見つかりませんでした。
BUN 41.2(基準値 9.2~29.2)で、基準値を超していましたが、嘔吐のあとなので、そのせいかもと。
クレアチニンは、0.7 (基準値 0.4~1.4)で、基準値。
点滴。一日絶食。
帰りの車の中でも、2回、黄色い液体を嘔吐しましたが、その後は、落ち着きました。ほっ。

翌日、11月8日 日曜日
少量のごはんから開始しました。
この日は、元気でした。何事もありませんでした。

11月9日 月曜日
朝も夕も、元気でした。
ところが、月曜日の夜から、嘔吐、下痢が始まりました。20:40のことです。
その間隔は、どんどん狭まっていき、日にちが変わってからは、嘔吐の後にすぐ下痢、下痢の後にすぐ嘔吐という状態に。
もう、出る物が何もなくなっても、出さずにはいられない状態でした。
全て記録していきました。
片付けるのも精一杯。トイレットペーパーを数個使いました。
記録して、片付けて・・・の繰り返し。

ちゅら、ぐったりです。
こんなこと、自分自身にだって、経験ありません。
何度かおなかを壊しただけでも、つらいのに。
嘔吐と下痢、十数回、明け方まで続きました。
ママも、一睡もせず。
ちゅらのからだで、何かが起こっている・・・そんな恐怖でいっぱいでした。

11月10日 火曜日
脱水が心配で、開院の40分も前に、着いていました。
ドクターの姿は見えませんが、受付の看護師さんの姿はありました。
看護師さんに、その件を伝えます。
先生が来たら、すぐに伝えますと言ってくれました。
焦りながら、そのときを待ちました。
そして・・・開院20分くらい前に。
時間にならないと、先生とは話せませんが、ちゅらだけ預かることはできると言われ、すぐに預けました。

9時開院。
すぐに呼ばれます。
このときには、もう、血液検査も、点滴も、全て終わっていました。
特に大きなことは、見つかりませんでした。
BUNは、32.0で基準値より高かったですが、前回よりも低いのは、点滴をしたためかと。
クレアチニンは、基準値で、0.6 でした。
嘔吐のせいなのか、腎臓なのか・・・。
また、熱もありませんでした。
先生は、何か緊急性がないかと、エコーをしたかったようですが、いやがったので、無理強いしなかったそうです。
その代わりに、レントゲンを。でも、大きなコトはなかったようでした。

また、毎日点滴です。
この日は、当然、絶食。
翌日は、5gからはじめることに。
少ないですが、慎重に、慎重に、ごはんを増やしていくことになりました。
落ち着いたら、少しずつ、エコーもやりましょうと言われました。

ガリガリになるのは、あっという間。
やっと2.1キロにまでなっていたのに、あっという間に1.9キロです(涙


そんなとき、ご近所で、屋根のアスベスト除去工事と、外壁塗装の工事があると、業者さんが、挨拶に来ました。
ちゅらのことが心配で、その業者さんに、ちゅらに起こったことを話しました。
すると、ママの話半分で、何が起こったのかわかった様子でした。
そして、ママに話してくれました。
  ↓




裏の家の外壁について、どういうものなのか、一目見ただけで、わかります。
あの外壁は、以前、アスベストを作っていた会社の物です。
(今では、禁止された物なので、作っていませんが)
その会社は、今でも、化学物質をたくさん使って、外壁を作っています。
ニンゲンには、影響はありませんが、小さなペット爬虫類などは、生死に関わるようなことも、起こりします。
あの外壁は、接着剤で、色々な物を固めていますが、乾くときに、空気中に、その物質が浮遊していきます。
そして、気温や湿気の影響で、固まって落下してきます。
駐車場に止めてある車の上に、白いジャリジャリとした物がついていて、一体これは何だ?というトラブルにもなったりします。

と、このような説明だったかと思います。

その会社は、ペットへの影響を心配し、工事の内容によっては、その家の人に、ペットは別の場所にいるようにしてくださいと、伝えているそうです。

そして、数件隣のことではありますが、我が家に、細やかな配慮をしてくださりました。
工事の件で、連絡をくれると言います。電話番号を伝えました。

アスベスト除去のときは、いついつの日は窓を開けないでください。
アスベストの除去が、終わりました。
外壁塗装も、吹き付けではなく、手作業でやるので、飛び散りはないかと思います。

本当に、丁寧に対応してくれ、ママもちゅらも、安心して過ごすことができました。
感謝の気持ちとお礼を、伝えました。
その家の方にも。

あの女社長の会社が、近隣に、十分な配慮をし、ていねいな配慮をしてくれていたら、こんなことには、なっていなかった。
本人の文書には、「近隣には十分な配慮をしていた。」と、大嘘がありましたが。
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by chobin-mama | 2015-12-19 15:34 | mamaのつぶやき | Comments(0)