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シニアわんことのお散歩は、特別なひととき

昨夜から、ぱぱさんと約束してた。
明日も、いいお天気みたいだから、ちゅらとお散歩に行こうって。
ママは、すごーくすごーく、楽しみにしていた。

わんことお散歩、、、って、ふつうで、あたりまえのコト?って思ってた。
でも、年を重ねてくると、とっても特別な、とっても大切な、ひとときなんだと、気づく。

今日は、ずいぶん涼しいから、ゆっくりめに家を出た。
車で散歩。
ちゅらちょん、おさんぽに行くんだとわかって、おおはしゃぎ。
公園に着いて、車から降りると、きのうとおんなじ。
飛ぶように、階段を駈け降りていった~!
嬉しいんだねっっ ^^

クローバーの芝生で、元気いっぱいに、蹴り堀りっ蹴り堀りっ!
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昨日は、注意深く、1/4周したけど、もう少し、行ってみようか!
半周したところで、東屋で一休み一休み。涼しいね。

ぱぱさんだっこで、斜面のところまで行って、木陰を、トコトコ、トコトコ・・・
斜面が大好きなちゅら。
ぱぱさん、遅いよっ!
って、ぐんぐん歩く。
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そのまま駐車場へ行って、帰宅~。
大満足な様子で、ママも嬉しかった。
それでも、お外が気持ちよくて、「お庭出して~。」と、よく言っていた。

そのとき、気づいたことがある。
デッキテラスのラズベリー。
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いつの間にか、白い花が終わり、実になりかけていたのだけど・・・
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ちゅらちん、、、
花が終わる頃、実になる前に、いつも、食べていた。
ちっこいちゅらが、背伸びして、ぱっくんぱっくん。
だめだよ~と言われるから、ちっこいちゅらは、大きな白い鉢の後ろにまわって、パパやママから見えないように、ぱっくんぱっくんしていた。
だめと言う理由は、若い頃は、ラズベリーの数が減るから。今は、療法食の身だから、食べてはいけないから。
ぱぱさんは、ちゅらが届かないように、垂れるラズベリーの枝を、ひもで結わえたものだった。
それでも、食べたいようだったのに・・・。
今年は、それを、やらない。一度も見ない。

ママは、思い出す。ちょびんの時のことを。

おやつにあげていた、ワイルドストロベリー。
それをあげると、よろこんで食べていたのに、
差し出すと、嬉しそうに寄っては来たけど、ぷぃっと行ってしまったこと。
何度か差し出すけれど、寄ってきても、くんくんしたあと、ぷぃっと行ってしまう日々で、しまいには、見ても寄ってこなくなった・・・そんな春。
その年の初夏の血液検査では、問題なく、しかし、一ヶ月後に数値に変化が出、夏に旅立ってしまったコト。
そんな出来事が、頭を巡った。

ママは不安になり、パパに話した。
あれだけBUNが高いのだから、ラズベリーは食べたくなくなっているのかも・・・と。
よくわからないけど。
不安に陥りそうになるけれど、ふんばらねば。

さて、、、
楽しいお散歩から帰って、大満足のちゅらちょん。
デルフィニウムの向こうの窓辺で、ねむねむ。
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おひさまが、いっぱいあたる窓際で、ねむねむ。
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かわいいな。
かわいいな。
楽しい一日だったかな。

明日も、ちゅらにとって、素敵な一日になりますように ♪
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by chobin-mama | 2016-05-15 16:32 | ちゅら