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ワイルドストロベリーのにおい と 思い出

小さなお庭のすみっこに、
小さなテラコッタがあります。
そこにあるのは、ワイルドストロベリー。

日当たりも、そんなによくない場所で、
冬になって、枯れても枯れても、毎年、愛らしい花を咲かせ、可愛い実をつけてくれます。
なんだか、愛しい子なのです。
葉っぱも可愛くて、好きです。

朝、水まきをしていると・・・
甘い、苺の香りがしてきました。
近づくと、何と言ったらよいのでしょう・・・香り立つ?匂い立つ?溢れ出る?
いいえ、もっと・・・強い感じ。苺のにおいが、ぷんぷんとしてきたのです。
今日のように、急激に気温が上がるような日は、特に、香り立ちます。

こんなに小さい場所の、十数個のワイルドストロベリーが放つ、強い、甘い、香りでした。

この苺は、すぐに摘まないと、すぐにダメになってしまいます。
既に、ダメになってしまった物もあって、残念でした。
それはあきらめるとして・・・今朝の収穫です。
すぐに、ソースにすることにしました。
ホームランバーがあるから、バニラにかけて、食べようと思いました。
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ソースは、冷蔵庫で冷やしておいて・・・
ぱぱさん帰宅後、一緒に食べました。
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*** ワイルドストロベリー の思い出・・・ ***

一番最初に植えたのは、スタンド式のテラコッタでした。
けっこうな高さのスタンドのはずでしたが・・・
気づくと、まだ真っ黒だった、小さなちゅらが、そのテラコッタの中で、苺の葉っぱに埋もれて、
わさわさと動いていたのです。
びっくりしましたねーっっ!!
目的は、苺でしょう。
あわてて、だっこで降ろしました。
この子は、こんなに小さいのに、ここまでジャンプできるのかと、驚いたものでした。
それ以降も、時々、ジャンプしているようで、ワイルドストロベリーの中に、埋もれていました。
というわけで、ちゅらの届かない、お庭のすみっこの、高い場所に、テラコッタを移動させたというわけです。

懐かしく、可愛い思い出です。
昨日のことのように、思い出します。
切なくなるのは、なぜでしょうかね・・・。
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by chobin-mama | 2016-06-18 20:06 | お庭