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ちゅらのカラーを新調



ちゅらちょんの首輪を、新しくしました。
とっても軽くて、とっても細い首輪です。
ステッチのある革製です。
猫用です。
お店の方に相談して、これを選びました。
f0002833_18174666.jpg

今までの首輪と比較してみました。重さは、4分の1~5分の1になりました。
(今までのカラー 24~25g。新しいカラー 5~6g。)
ネームタグをつけても、3分の1の軽さです。
(ネームタグをつけると、8g。)
ちゅら、楽になった?




ちゅらが11歳の時だったと思います。気管虚脱の初期と診断されてから、ママは、ハーネスや首輪が気になるようになりました。
可愛いとか、きれいだとか、似合うとか、それ以前に、ちゅらのからだにとっての負担です。
気管虚脱に詳しい都内の病院で、診てもらった時、院長先生は、何度も何度も、ちゅらのハーネスを引っ張って、問題なしと、言いました。
次に買うときも、気管に負担がかからないことを、第一に考えたものです。

しばらくして、ママは、主治医に、この首輪は負担ではないだろうか・・・と話したことがあります。
診断の判断になるので、同じ物でいってみましょう・・・確か、そんなことをいわれたと思います。
この子に、何か変化が出たときに考えましょうと。



ちゅらちょんは、ちっこい頃、脱走をしたことがあります。記憶にあるのは、2回。
本人は、たまたま出られたから、面白そうだから、遊びに行こう~と思ったのでしょう。
ちゅらの姿がなく、真っ青になったパパとママ。
パパは左、ママは右、、、の、お散歩コースを探しに行こうと思い、
玄関を飛び出したら、まっすぐ向こうに、とってもちっこくて、チョロチョロする物が見えました。
「ちゅら!?」と、大声で呼ぶと、ハッとしてこちらを見、とことこと、まっすぐ、ママのところに早足でやって来たことを、今でもはっきりと覚えています。
ちゃーんと、道の端っこを、やって来ましたが、各家の駐車場から車が出てこないことを願って、ママ、あわてて走って行きましたっけ。

まだ、マイクロチップが一般的ではなかった頃です。
マイクロチップにも、躊躇する飼い主も、多かったと思います。
迷子になっても、すぐに、どこの子かわかるように、首輪を慎重に選びました。
革製のしっかりした首輪で、首輪の首部分に、名前と連絡先が記されている・・・
ちょびんもちゅらも、そういう物にしました。

しかし、病気を繰り返す今となっては、この、しっかりした首輪が、ちゅらに負担になってはいないだろうか・・・
そんな風に思っていました。
リボンぽい、軽くて柔らかい首輪・・・?

そんなとき、アニマルコミュニケーションで、ちゅらを一目見た動物対話士の方が、第一声で、こう言いました。
「この首輪、今の、この子の体力と状況には、ちょっと・・。」と。

非科学的なことは、なかなか信じられないママですが、
この一言が、気になっていたことの後押しになって、ちゅらのカラーを変えることにしました。
休みに入って、パパもいる日、ママの体調も、まずまずになったので、土曜日の夕方に、買いに行くことになった、、、というわけです。


そうそう、このカラー、猫用なので、鈴がついています。
しかしながら、小さい頃のちゅらには、わざわざ、鈴をつけていました。
というのは、とっても、いたずらっ子だったからです。
鈴さえつけていれば、何やら不穏な動きをしたとき、鈴の鳴り方が不穏ななり方になるので、すぐに気づく・・・というわけです。
そんなことを、思い出しました(^m^)
それから、新しいカラーに取り付けた、以前のネームタグ。
金属部分が、細かくへこんでいました。
これは、首にぶらぶらしているネームタグが気になったのか、いやだったのか、必死にかみかみした形跡です。
そんなことも、思い出しました。
でも、14歳になったちゅらは、一度も、かみかみ、していません。。。
by chobin-mama | 2016-08-14 18:55 | ちゅら